2006/12/13  18:30

今週の一本  映画の話

 免許更新のあとは映画館へ。あ、おっちゃん出張です。東宝のスタンプカードが満杯になったのでレデイスデーじゃない日に来ちゃったよ。これまで東宝はスタンプ10個で映画一本サービスでしたが、最近6個で一本になりました。でも家族で行っても別カードに押印になっちゃうので、サービス向上したんだか低下したんだか。

 たぶん、年内最後の一本だな。今年の私の一押しは

  邦画 「フラガール」
 
  洋画 「トランスアメリカ」 

 で決まり。あなたの一本は何でしょうか。

   クリックすると元のサイズで表示します

 「プラダを着た悪魔」 2006年 米国 ★★★

 監督 デビット・フランケル
 主演 アン・ハサウェイ メリル・ストリープ

 ジャーナリストをめざしニューヨークにやってきたアンディ。オシャレに興味も関心もない彼女が、フアッション業界の女性たちが憧れる仕事を手にしてしまった。それは一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ鬼編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントという仕事だった。しかし、それは今まで何人もの落伍者を出し続けてきた恐怖のポストだった。ミランダの要求は、考えられないほどにハイレベルで根性悪。朝から晩まで鳴り続ける携帯電話と無茶苦茶な命令の数々、その上「フアッションセンス、ゼロ」とまで酷評され、アンディはこの業界で働き続けられるのか、私は本当は何をしたいんだっけ、と悩む。

 いやー。メリル・ストリープすごい。大物実力派女優のオーラ出まくり。予告編を見た時に一瞬誰だか分からなかったよ。別にどなったり、怒り続けたりしてるんじゃないのに、すごい威圧感が。「That's all」と冷たく言い放つ姿の恐ろしいこと。が、普通の女性の顔もチラリのぞかせ心憎い。

 で、アン・ハサウエイがすっげえ洗練されていくのね。<太めでパッとしない>という設定から始まるんだけど、「そりゃ全女性をなめとんのか、アンタ」と胸倉をつかみたくなった方も多いことだろう。 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ