2007/6/29  20:53

視察・する  おでかけ話

 今日の視察は私がお邪魔虫。前のおうちのご近所友達S島さん宅まで出かけるも、やっぱり私は雨女だな。バス停に着いたとたんにザザザザ。それから止んだのに、帰りの電車を降りたらザザザザ。くっ…。

 いや、先日のおしゃべりから二ヶ月しか経ってないのに、どうしてこんなに話題は途切れないんか。まさか、すでにしゃべった方も聞いてた方も忘れちゃって、二回目で(それ以上かも)も盛り上がってるなんてことはないよね?そりゃまだ早いぞ。

 お願いしてたことがあって出向いたのに、お昼(デザート・コーヒー・お菓子つき)まで用意してもらってお世話かけっぱな。いや、ありがたい。こうして誰かがご飯を食べさせてくれるのって、何て幸せなことなんだろう。それは食べることの心配(そのために稼がなくてはとか、今日も三食作らなくちゃ、とか)を何一つしなくても良かった子供の頃の日々がふっと甦るけんやないかいな。
 
 クリックすると元のサイズで表示します ごちそうさまでした〜♪

2007/6/28  20:19

個人情報  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します おや、お姫様ベッドの天蓋カーテンかしら…
とは誰も思わんかったよね。

 夜間に室内に照明をつけても、部屋の中が見えたりしないカーテンっていうのを吊り下げてるんですな。本当に全然見えなくて、なかなかな優れもの、一階のうちには必須やね、とか満足しとったんやけど。30度を越える暑さの中、悲しいことに気付きました。風の通りが悪い。ほんで、不細工ながらも洗濯バサミで留めて、風の通り道を作ってみた次第。

 床の辺りが外から見えてしまうんやけど、この暑さじゃねー。ここでうっかり昼寝でもしてた日には行き倒れのオバハンと勘違いされて通報されちゃいそうだ。ちょいと困った事項。良い方法はありませんか。

 整骨院には、時々、整骨専門学校(っていうのかどうかは知らない)の学生さんが、お勉強とアルバイトのために、ちょっとしたお仕事を手伝いに来てます。腰に温かいマットを当てるとか、足を乗っける小さい踏み台を運んだりとか。ほほー、こうして学んでいくんだな、とそのキビキビした様子を微笑ましく見とった私。(すでに母親目線)

 初めて見かける学生さんがマットを当ててくれながら

 「こんにちはっ!アイマールがお好きなんですねっ。」

 「…は、はい、はあ?何で?」

 「カルテに書いてありますっ。」

 なんじゃ、そりゃ。カルテに アイマール好きな中年 とか患者情報が書いてあるんかいな。絶対にそのカルテを無くしたりせんでね。 

 聞けば、サッカー青年だったらしく長崎某高校(国見じゃない)で県大会あたりまでは行ってたそうだ。イタリアサッカーが好きでデルピエーロのフアンだって。「ルパン三世に似とる、っていわれとるよね」と言うと「そうです、そうです!おかしいっすよねー」ってさ。ここはルパンフアンでもあることを黙る大人の対応。えらいぞ、自分。

2007/6/27  20:52

染める  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します

 どうしよーかなー、と迷ってきたさ。まだ目も当てられない、ってほどでもないけどなー。けど、ビッチリしてきたしなあ。などと。いや、白髪を染めるかどうかなんだけど。

 次のY野ちゃんとの約束は7月下旬。でも目前の結婚式。白いものピラピラさせてみすぼらしいのもねえ。「新郎クンは良さそうな子だけど、あのオバサンって方、おびんぼくさいわね…」などと新しく親戚になる方々に思われては甥っ子かわいそう。っていったって、新郎の叔母なんて誰の目にもとまらない、添え物以下の存在とは思うんっすけど。

 白髪染めにお出かけ。美容院に出向くのは何年ぶりかな。5-6年くらい行ったことない。もう長いこと出張ボランティアY野美容室専門やったけん。整骨院と並んで、やたらと美容院の多い町なんよね。界隈に15軒くらいある。多すぎろ?いつも通る道路沿いは避けて…と。根が小心者やけん前を通る時「あれ?あの人いっぺん来たきりやね」とか思われるのがイヤ。

 ちょっと入ったとこにある、混んでる風もなく、かといってスタッフさんが手持ち無沙汰風でもなく、といった頃合の小さめなとこに入ってみる。ちょっとカットも。さすがに「氷川きよしくんに奈美悦子足して」とか言い切らなくて「今のを3センチほど」とボッソリ告げる。

 いやー、人様に頭を洗っていただくのって、こんなに気持ちよかったっけ?いつもはお風呂場に行かされて自分で洗ってるわけで、このお姫様気分を忘れとったよ。うっとりうっとり。久しぶりで「かゆいところはございませんか?」というセリフを聞いたな。きっと「足の裏」とか言うヤツもおるっちゃろうね。

 ワンピースも実は買ったんやけど、写真に写してみたらば、ヘルスセンターのおそろのムームーみたいに見えたけん載せない。ふん。  

2007/6/26  19:54

今週の視察  日々のいろいろ

 社宅友のH田さん来訪。蒸し暑い中お疲れ様。ご飯の画像は読者の皆さん、飽きておいででしょうな。今日ももちろんいつものパターン。で、お土産特集にしてみました。


クリックすると元のサイズで表示します いったい、いくつ食べる気なんや。

クリックすると元のサイズで表示します 手前のピンクもバラだそうです。変わった花びらよね。

 しかし、履き替え用のプリーツスカート持参でやって来た友人っていうのは初めてで大笑いした。スーツのタイトスカートは座ったらきつかったらしい。Hちゃん、次はパジャマ持参で遊びにきとくれ。

2007/6/25  19:46

茨城産直  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します ワ〜イ     

 おお、何て立派なジャガイモ・紫玉ねぎ・ニンジンセット。茨城のK上ちゃんから届いたお野菜たち。素人の家庭菜園なんて言いんさったが、すっげえ本格的でびっくりです。

 お休みの日に夫婦で麦藁帽子をかぶって、せっせと畑で汗を流す。なんて美しい姿だろう。K上ちゃん、定年後の生活もばっちりですな。うらやましい限り。

 うちも専用庭代っていうのを月に400円支払ってるんだけど、どこが庭でどこが駐車場所なんだ。このコンクリートの上では、どう考えてもガーデニングは不可だな。いや、何でも枯らす女なんすけど、もしかして庭がちゃんとあったら突然に目覚めたりするかもしれんやんね。これは子供部屋にエアコン完備でテレビとパソコン置いたら成績が上がるかも、という中学生の論理だけど。

 宅配BOXがあって、留守中でも配達のお兄ちゃんが入れておいてくれるんやけど、今日初めて利用しました。ドキドキ。に、兄ちゃん、おジャガの箱は重いじゃん。一番上に入れるなんて〜。 

2007/6/24  19:34

真正コロッケ  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します コロッケには絶対キャベツ.あとトンカツとハンバーグにも

 偽装の反対語は何ですか?っていうわけで対抗して手作りコロッケで晩御飯。あ、美味しい美味しい。国産牛ミンチだもんねー。と、思いきや、いらんことをミンチのパックに書いとるヤツが…。やめんか。

 クリックすると元のサイズで表示します

 でも、国産牛っていうのは書いてあるから信じてるだけで、お肉を眺めたって分かるわけじゃないしね。豚肉が入ったら色合いが薄くなるけん分かるかもしれんけど、ちょっぴりなら見分けつかんやろ。お米だって野菜だって表示を信じるしかないよね。

 そうそう、お米の販売会社の社長が「貧乏人しか買わない米なんだから、混ぜモノしたって分からないわよ!」とブランド米に安い米を混ぜ混ぜで販売を続けてて逮捕されたニュースがあったね。情けねぇ。商売人魂が地に落ちとる。一年365日、口にしとるものなんやから、変わった味になったら気付くよね。 

 ところで、偽装コロッケ問題に国民の目が移って、年金問題への風当たりが弱まってきたんじゃないかと考える不届きな政治家はおらんやろね。あんたたちゃ、せいぜいが辞任するくらいで済むやろけど、国民は生活がかかってるんやからねっ!

2007/6/22  19:57

偽装コロッケ  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します これは大丈夫かな…

 と、生協で届いたアレコレを手に取る私。配達の日やったので、生協兄ちゃんに「ちょっとー、どうよー」と言うと「そうでしょ!これは損害賠償ものって言ってるとこです!」あれ?あなたはこちら側なの?私と共に怒る位置にいるの?謝罪側とは違うのね?

 牛肉コロッケと思いきやクズ肉コロッケやったとか、産地偽装をしてたとか、賞味期限が無茶苦茶な冷凍肉もあったとか、まあ「げえぇ〜〜〜」と反応するのにも疲れてくるくらいの芋づる式ですね。なのに、「ま、みんな美味しいって食べてきたんやから仕方ないね」などと、おっちゃんがチャチャを入れたりするので、私の怒り火に油。

 同業者が(モザイクかかってるし声も変わってるので信憑性はどこまでか、とも思うけど)「今ではペットフードにさえ入れてはいけない部位の肉も使ってた」とか言ってた。みくびられたもんだな。生協を初めとする企業も消費者も。

 でもね、ちょっとだけ、ちょーっとだけ思うとって。私たち消費者も安いものを、安いものを、安いものを、って言い過ぎてきたんじゃないのか。(そりゃアンタやろ、というのはナシでお願いします)それがエスカレートして安いだけのものを求められていると誤解されてきたんじゃないのか。安いことは大事なことだけど、安ければいいというのをそろそろ反省せんといかん頃かも。その品その品に適正な価格があって、そこを強引に安く叩き続けると大事なところまで壊してしまう。

 え?明日は油が198円?行かなたい…。

2007/6/21  20:11

アイマール ナンバーワン  サッカーねた

 クリックすると元のサイズで表示します

 整骨院でサッカーねたが盛り上がることに気付いた。お決まりの「週末は何をしてましたか?」といったあたりの話から弾んだわけだけど。アビスパ→リーガエスパニョーラという流れだな。そこの話になると先生が釣れる釣れる。ほほほ、サッカー好きが多そうだぜ。クラシコ(バルセロナvsレアル・マドリード)を見に行きたいという先生もいたよ。ここに来るのがおっちゃんじゃなくて残念だな。

 でも、私が詳しいのはそんなオタクっぽい鋭いサッカー話なんかじゃないよ。サラゴサのパブロ・アイマールがめちゃくそ可愛い、という一点絞りだからね。

 「他に誰を格好いい選手に挙げますか?」

 「そですねー、ネドベド、トッティ、トニ…」

 「ははーん、ミホさんの好みが分かりました。クリスチャン・ロナウドは格好いいに入らんでしょ?」

 うっ。どうしてそれが。

 「あたしゃねー、生きてるうちに一度はアイマールの出てる試合を見にスペインに行きたかー」

 と言ったら先生

 「そーら、はよ行かなですね」

 その後の一瞬の間が何ともはや。ほとんど同時に声が重なる。

 「…そりゃ、私の老い先が短いってことかいな」

 「…ア、アイマールがアルゼンチンに帰っちゃうかもしれんじゃないですかっ」

2007/6/20  20:02

音羽屋っ  おでかけ話

 クリックすると元のサイズで表示します 菊之助

 6月の博多座は歌舞伎。行ってきたよ。先月も博多座だったじゃん、贅沢じゃん、というご批判はごもっとも。でも歌舞伎は行こうねと、うふふさんと前から決めてたんよー。先月の春団治はほら、母の日特別バージョンやったし…って、一体誰に向いて言い訳してるんだか。

 今月は蜷川幸雄演出の新作歌舞伎<十二夜>である。原作はシェイクスピアなのでどんな展開になっていくんだろうか、と想像もつかない。おすぎが「ほんっとーに面白いのよっっっ!見ないと分からないわっっ!」と、いささか乱暴な感想を言ってたけど、本当に面白いっっ。

 始まりは舞台全部が鏡(この鏡演出は蜷川舞台に多用されるらしい)で客席が映り、いっせいにどよめきが湧く、と思った途端に桜の大木が奥に透ける。一瞬で心はそちらの世界にぶっ飛びである。何と心憎い演出。あまりにハイカラな演出で年配の歌舞伎フアンには受けがどうか、という論評も読んだことがあるが、新旧出会って又後世に伝わるものができていけばすごいよね。

 ストーリーは知らなくても十分についていけるよ。恋の駆け引き、叶わない気持ち、三角関係というか四角というか、それに幾重もからまって…という感じ。うふふさんは解説イヤホンを耳にしてたけど、私は意識が二箇所に振り分けられないので、分からんとこは想像力で補う派。でも、丁寧な解説で分かりやすいらしいぞ。

 クリックすると元のサイズで表示します 亀治郎

 尾上菊之助の主膳之助・琵琶姫二役も素敵だけれど、市川亀治郎の麻阿(女形)うますぎ。現在NHK大河ドラマに出演中だそうで、うふふさんは楽しみにしてるんだって。歌舞伎俳優の、肩の角度を20度変えるだけで性も人間性も気持ちも変えてみせる技量は素晴らしい。

 そうして、色の素晴らしさだね。1シーン1シーンを写真に残したいほどの美しさ。鈍色とか香色とか古典の時間に習ったけど、いつもは思い出しもしない色がそこに。ああ、我がご先祖様の感性の深さよ。その感性が少しは自分のDNAに組み込まれていますように。

 最初の<鏡>こそが今回のテーマだったのか。今日はちょっと元気な私。昨日はお疲れモード。そして明日はどんな私かね。今ここに居るこの私以外の誰でもないものが鏡に映る。あなたの鏡にはいったいどんな姿が映りますか。

 クリックすると元のサイズで表示します 幕の内弁当

2007/6/19  23:08


クリックすると元のサイズで表示します

 これ↑は何かっていうと、首都圏方面の皆様お使いの乗り物カードSuicaですな。上京が近い母がいちいち切符を買うのは大変やろうと心配して上娘が送ってきました。地図とか利用案内で封筒がいっぱいなんやけど。何だかびびってしまいます。首都圏の皆さんはこげんややこしいものが頭に入ってて日々の移動をされとるんでしょうか。すご〜い!

 カードも地図も二枚ずつ入ってて、おっちゃんのもありです。ほらね。私相手に東京自慢したって、心配される程度は同じなんだよ。

 改札機に水平にして、しっかりタッチさせピッと鳴るのを確認してください…って。緊張するじゃん。改札口付近で人様がピッピッと通過する姿を凝視しているオバサンがいたらば、それは私です。こりゃあ、家でSuicaごっこでもして慣れていかんばまずいんじゃないんでしょうか。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ