2008/4/30  20:54

皮膚科へ  日々のいろいろ

 ああ腰が痛い、肩が辛い、歯が悪い…と順調な加齢道を突き進む私の身に新たなる試練が。唇がっっっ!痒い痛い腫れちゃってるっ。先週はちょっとカサカサして荒れてるっていうレベルやったんやけど、月曜午後からはむっちゃ痒くて痛んでパシパシに腫れあがってしもうた。何かね、アヒルさんの唇(唇っていうんか)になったみたい。

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 昨日は一日我慢して、今朝皮膚科へ。「あー、こりゃ痛かったですな」と優しそうな先生が。はあ、痛いっす。接触性皮膚炎というそうで、洗顔料、化粧品、洗髪剤、調味料などなど唇に当たるものすべてがアレルギーの要因になるらしい。 お醤油もですかい?それが原因と言われた日にゃ日本人やめなさい、って言われた感じよね。先週のカサカサ時にせっせ塗ったリップクリームかも、とのこと。日頃使い慣れたものでも体調とかホルモンバランスとかとの兼ね合いで炎症起こすってさ。

 昨日は記憶力の低下を嘆いたしなあ。この年になると良くなっていく機能なぞは何もないわけだけどね。渡辺淳一センセの言う<鈍感力>くらいか。ま、グチグチ言っても仕方ないしー。文句言いもってあたしゃ進むぞ!  

2008/4/29  22:12

昭和の日  日々のいろいろ

 去年はみどりの日やったのに、今年は昭和の日なんですか。で、みどりの日は5月4日になったんですか。国民の休日とかいうのはなくなったんですか。あずかり知らんうちにいろいろと変化があったのね。

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 夕方気付きました。去年の今日もまったく同じ公園に散歩に出かけ、ほとんど同じような位置で写真を撮ってたんやということに。ここまで変わり映えせん日々だと感心しますね。

 公園まで歩き、公園を一周し、スーパーまでも徒歩と結構な時間をトコトコしたので、本日は1万歩くらいいったかも。いや、これで5000歩くらいかな。私は買い物の時に自転車使わずに歩く日もあるけど、移動箇所の多いおっちゃんはほぼ車の毎日なので、休日くらいは歩かんとね。平日は500歩くらいしか歩いてないかも、らしい。仕事部屋とお便所くらいか。

 公園の花は今は何も咲いてません。通り道のお宅の庭先で盗撮。

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 追記: >去年はみどりの日やったのに、今年は昭和の日なんですか と書きましたが まったく同じことを去年のブログにも書いていました。呆れました。友人A子さんにも 指摘されました。写真だけじゃないじゃん… 来年も同じこと言って驚きそうです。

2008/4/28  20:03

日焼け止め  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します 頂き物なんですが

 日焼け止め乳液と日焼け止め美容液と薬用日焼け止めホワイト美容液はどう違って、どういう場面で使えばいいんですか。化粧品をたくさん持ってる人って絶対に賢いと思います。未だに乳液とクリームはどっちが先なのかよく分かりません。

2008/4/27  19:43

ご飯案内の日  ご飯の話

 もう黄金週間に突入してたのか。ニュースを見て初めて知ったわ。「11連休です」とか「トルコに一週間です」とかいう空港でのインタビューをボンヤリと聞く。お休みにも格差があるのか。おっちゃんは原則カレンダー通り。でも今日も出ていったけど。11連休?とりたきゃ退職せれってことやな。

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 * 豚ロースのきのこクリームソース →作り方はRead Moreでどうぞ
 * カボチャのサラダ
 * 焼きナス     
 * えんどう豆の煮物  (昨晩残り)
 * ナスのあんかけ (〃)
 * キュウリ・人参・ラッキョの酢の物

 焼きカボチャのサラダにしようと思ったら、さっと茹でる予定のカボチャをしっかり茹でてしまい、つぶしてサラダに。えんどう豆は、おっちゃんが皮むきのお手伝いをしました。残り物総動員で品数が多く、ワインがすすんじゃいました。


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2008/4/26  20:06

デジカメ  日々のいろいろ

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 ま、最初の一枚っていうのはこういうの↑を撮りがちですな

 デジカメ、買ってきました。コレ → クリックすると元のサイズで表示します

 一応、壊れたのも持参して「これ修理に出したらどれくらい?」と尋ねてみると1万円ほどとの話。やっぱし、買い替えだわね。ポイントカードで、だけど。これまでCANONを使ってたので、同じのが使い勝手がよかろうと決める。最近のは1000万画素とかなんやね。びっくりする。販売の兄さんは広角の方を勧めたそうにしてたけど、やっぱ軽いが一番と薄っぺらなのを選んでしもうた。たぶん、女子の皆さんの中では軽くて小さい、っていうのが点数高いと思う。バッグに入れて、あんまり重いと首がつりそうになるよね。肩も凝るしさ。

 昔はカメラは一家に一台。それもめったなことでは使われることもなく、何かの行事の折にうやうやしく取り出してくるようなものやったよね。だから、私達の小さい頃の写真なんて、普通のシーンはあんまりないよ。正面向いてみんな並んで、はいポーズ。今は携帯電話の写真機能を含めたら一家に人数分以上のカメラがあって当たり前なんやろなあ。

 で、スコーンも焼いて写してみる   クリックすると元のサイズで表示します  

2008/4/25  20:51

今週の一冊  本の話

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 最近、腰痛のほかに右肩も痛いのが不快です。肩こりとは違って腕が上げにくい感じで痛むのね。正真正銘の50肩か…と少し侘しい。

 *** 今週の一押さない ***  ← 押さない、なので念のため

 「卑劣・ドキュメントノベル生保」 倉橋康介
 
 著者は大手生命保険会社に勤務し退職後にこの本を著した。その後、作家になったというわけではなさそうだ。小説の形をとって、生命保険会社の保険料横並びで高く決める秘密の談合を内部資料に基づいて描きだす作品。一般市民に知らしめる形で、これまで明らかにされてこなかった保険会社の闇の部分を書こうとしたのだろうが、中途半端な感じ。小説というほどには練られておらず、かといって告発するほどには揺さぶられるものがない。

 こうしてみると小説家っていうのは、やはり推敲に推敲を重ねた文章で人の心をうつんだなあと感じる。これではレポートに個人的感想を述べたものと読めてしまった。たまには、毛色の違ったもの読んでみよっかな、と思ったので。最後、<それから五十年の月日がたった>って…。丸投げかいな。


 *** 他には

 「ふたつめの月」 近藤史恵
 優しい優しい物語。うふふさんお勧めだったので。「角田サンはちょっと意地悪かろーが」と意見されてしまった。確かに。そのちょい意地悪が好きなのさ。

 「箱庭」 内田康夫
 ご存知、浅見光彦シリーズ。舞台は広島の厳島神社なので地形を思い浮かべながら読めるのがおもしろい。ドラマになってるので登場人物がついつい役者さんで浮かんでしまうね。

 「人気店が教える最新サンドイッチ」 旭屋出版
 こんなにはさむの?とビックリ。こりゃナイフとフォークがいるやん、とか齧り付いたら唇に刺さるがな、などと突っ込みながら写真を眺める。家でこさえる卵とレタスはさみ、リンゴとジャムセット、ハムにトマトキュウリであたしゃ十分。

 「食物のある風景」 池波志乃
 今夜から読みます。

2008/4/24  19:50

行商  思い出話

 クリックすると元のサイズで表示します ← なんでしょう

 ボール一杯のワカメでした。夕方、洗濯物を取り込んでいたら買い物帰りのお隣隣さんから声がかかる。「M屋でワカメが40円やったけん買ってきた。半分あげよか?」ひゃあ、これで40円?安っ。まるで行商のオバチャンみたいやねえ、と笑う。

 広島の実家の辺りでは随分長いことお魚の行商のオバチャンが来てた。「小イワシいらんかねー」と突然に玄関入ってきんさるのさ。刺身になりそうなくらい新鮮な小さいイワシの時が一番多かった。広島の小イワシは10ぺん洗えば鯛の味といわれておるくらい美味しいよ。 

 お豆腐屋さんも毎日夕方になるとラッパ鳴らしてきてなさったな。ボールを持って出ると「角んとこあぎょうね(注;あげましょうね)」と少し大きめの角っこをくれるんやけど、少し硬いとこの多い角はあまり好きじゃなかった。でも、よう言わんかった。

 社宅時代にもお豆腐屋さんは毎日通ってなさった。4階の窓をガラッと開けて「お豆腐屋さーん!」と叫ぶと待っててくれるんだよね。子供たちが最初に覚えたお手伝いは、お豆腐を買いに行くこと。上娘がおぼつかん下娘の手を引いて行ったりすると、えらく時間がかかるけどおじさん待っててくれました。

 で、帰ってきやせん。お豆腐入れたタッパーを手に、ご近所の皆様との立ち話に参加。その姿は私にソックリと言われたもんだが。「ゆんべ、父と母は喧嘩した」とか「母は手抜きでご飯はボンカレー」とかいらんこと言うてないかと気になって降りて行くので、結局ミイラとりがミイラになり、井戸端会議。ああ、なつかしい。

2008/4/23  19:54

今週の一本  映画の話

 水曜日になると雨が降るような気がします。春の天気は3〜4日周期で変わりやすいので同じ曜日に天気が崩れる傾向にあると気象予報士・吉竹さんが言いなさった。そっか、私の方も水曜日に外出する機会が多いけん、特に感じたのね。で、レディスデーの映画。間もなく終わりそうなことに気付いたので。

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 「魔法にかけられて」 米国 2007年 ★★★★ 
 監督 ケヴィン・リマ
 主演 エイミー・アダムス(いらん世話と思うが33歳!可愛いすぎ!)

 魔法の王国アンダレーシアに暮らすジゼルはエドワード王子とめぐり合い、さあ結婚式という時になって王子の継母に世にも恐ろしい場所・現代のニューヨークに追放される。森の動物達と仲良しで、ヒラヒラドレスで優雅に歌い踊るジゼルはニューヨークの町に来てさあどうする?

 プリンセスを想像してみる時、多くの人は無意識にディズニーアニメのお姫様が頭に浮かぶのではないだろうか。白雪姫とかシンデレラとか(篤姫や濃姫はあまり浮かばんよね。せいぜいがかぐや姫)その姫達は王子様に出会った瞬間にデユエットで歌い、結婚を約束するわけで、そこをディズニー映画自身が突っ込むのが可笑しい。

 ジゼルを助ける弁護士役のパトリック・デンプシー(ドラマ・グレイズアナトミーに出演中)がおもしろかった。クールな現実派で娘にもおとぎ話なんかしないぞ、っていう彼に<永遠の最高最強の魔法>が理解できるのかが見もの。ハイテンション王子をどこで見たのかと考えてたら「ヘアスプレー」だったわ。道理で歌がうまいはず。

 ディズニーが苦手な人は腰がひけてしまうかもしれんけど、文句なしに楽しい108分。お姫様にはなれないし、白馬の王子様はやってこないということをイヤというほど理解してしまったけれど、お姫様や王子様に憧れていた頃の自分の気持ちに出会えます。 

2008/4/22  22:02

お茶会  思い出話

 クリックすると元のサイズで表示します 大型ホットケーキじゃないよ。オレンジケーキ。

 昨日からの約束で一階お茶会を。昨日、お隣のチビさんが「オヤツを一緒に食べませんか」と誘ってくれるも、根菜類の下ごしらえを始めたとこやったので丁重に辞退。で、本日はオヤツ持ちよりで。

 すっごい久しぶり。ご近所お茶会。子供たちが小さい頃は、子供たちを遊ばせといて、お茶したよね。誰かが泣くわ、しかびるわ、喧嘩は始まるわ、こけるわ、こぼすわ、でお茶をゆっくり飲めるってわけじゃないけど。雨降ったりしたら、どっかの家に集まってお昼に十○番のチャンポンの出前とったりしたっけね。

 あの頃、私たちも若くて元気があった。誰かが誰かの子供をあやしながら、オシメを替えながら、悪さを叱りながら、その辺にこぼれたものの掃除をしながら、それでも自分達のおしゃべりもしてたはず。公園デビューなんて言葉のカケラもなかった時代だ。

 すっかり遠ざかってしまったので、お隣のチビさん(まだ幼稚園の給食が始まらんので帰りが早い)達の賑やかさに付き合いながら、しゃべるというのが至難の技。母親ってたぶん聖徳太子時代があるはず。いっぺんにいろんな話をさばいて判断できる。私にはもう無理。

2008/4/21  21:55

裁判員制度  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します ギンちゃん
 友人R子ちゃんちにやって来た子犬。写メールがあんまり可愛かったので載せてしまいました。保護者了承済み。

 明日、光市の母子殺人事件判決が出ると新聞に載っている。当時11ヶ月のお嬢ちゃんは本当ならランドセルの小学生やにねえ。。。。。

 来年の春には裁判員制度が始まるそうで、日本国民は呼び出し状が届いたら馳せ参じなくてはならん模様だ。よほどの理由がないと断れないみたいやね。多くの人は(いや、自信ないし…できればはずれたい)と考えているという世論調査の結果。私も同感。

 新聞やテレビでニュースを見て、義憤にかられ「なんっ!こいつ許せんっ!」と叫ぶことは多い。でも裁判所に行って、その被告の生い立ちとか聞いてたら、そこで今度は肩入れしちゃって裁くことができなくなるんやないか。

 頭の中に<砂の器>の映像(羽田健太郎の音楽つき)でも浮かんだ日にはもうだめだろうな。一気に中立の立場なんてもんからは転げ落ちる。すると弁護士の話のうまさにかかってきてしまうわけで。ああ、やっぱり私には裁判員は無理っぽい。<おっちゃんの世話に手がかかる>っていうのは拒否理由には…ならんよね。



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