2009/6/30  22:52

278円  ご飯の話

 夕方ニュースでスーパーの安売り競争が進み、イオンやったかのスーパーで278円まで値下げしたお弁当が登場と言ってました。278円ねえ、何だか脱力。家ではそりゃ無理。この278円弁当は結構バラエティ豊かなんよ。和あり中あり洋風あり。もちろん野菜は少ないけれど、なかなかに工夫をこらした中身で感心する。食材の大量購入、大量製作の賜物やろけど、どれほどが利益なんやろ。一緒にお茶とかデザートとかを売ることの利益の方が率よさげやね。

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 「これにいくら払う?」と聞いて、おっちゃんが278円置いたら、すっごい荒れると思う。

2009/6/29  22:40

インプラント2009-2  日々のいろいろ

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 大雨の中、インプラント第二弾のため出かける。第二弾はアゴ骨に埋め込んだ人工歯根にその上の支台を取り付ける、というところね。もちろん麻酔してから臨むんやけど、いつも不安。この麻酔ってドンピシャで必要なとこを全部カバーするんかね。グギグギとやってる最中に、「いてっ!!」「あら、効いてない場所でしたかー」なんて展開はありえんのかね。おお、こわ…。  

 麻酔が効いてる間はマスクが必要だわ。きっとトンフルエンザ予防にマスクつけてるように見えたやろなー。鏡見てもそんなに変わらんけど、自分的には麻生×3くらいに唇がひん曲がった気がする。あ、いててて。今日はバナナ一本で晩ご飯おしまい。歯の治療はダイエットになる。

 

2009/6/28  21:07

怒りのアビスパ応援団  サッカーねた

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 いつもはアビスパ合唱クラブなどと揶揄されるように、歌いっぱなし鳴り物叩きっぱなしの応援団だが、本日シーン。ピクとも歌わず、ガチャとも鳴らず。こりゃあ相当怒ってるなあ。前節なんと6:0でヴアンフォーレ甲府に負けてんのよ。アウェイとはいえあんまりやろ。野球の点差かよ。

 だけど、指定の位置で応援団の皆さん青いユニフォームに身を包み、じっと腕組みしてピッチを見つめておりなさる。(確かよ、様子を偵察に行ったんだから)ブーイングを出すより、罵声が飛ぶよりも怖い沈黙の怒り。しばらくチームのやる気を見せてもらいますわ、ってとこかしらね。横断幕は読めんやったので、夜中に録画しといた試合で確認したい。

 本日も負け。雑な試合だ。東京ヴェルディに2:1で。ヴェルディの2点はPKとレアンドロとかいう選手のミドルシュート。これは分かりやすかったけど、アビスパの一点はよう分からんかったので、これも録画をチエックの予定。城後のロングスローに田中佑昌がちょいと触ったらしいけど。

 クリックすると元のサイズで表示します 子供山笠隊

 ふんどし姿で神輿をかつぐ、って言うと怒られます。山笠の場合は締め込み姿で山を舁く(かく)と言うそうな。

 ところで@ 
 おっちゃんとお揃いのポロシャツを着たおいちゃんを発見。あのおいちゃんも岩田屋でお買い上げかなあ。岩田屋とかいてユニ○ロと読む。

 ところでA 
 後ろの座席のおやじがうざい。スペインサッカーを語る。相手はおやじのおやじなので、あまり興味はなく「ほー」のみの返事。バルセロナにおけるイニエスタの存在意義やメッシの力量を語っているのかと思いきや「バルセロナにイニエスタやメッシっていう選手がいてとてもうまいんだ」というようなことを声高にえらそげに。おっちゃんがチラッと私を見たので「参戦してこい」と言ってやった。

 おっさんよ、ここでバルサのユニホーム(それもすでにいないロナウジーニョだぞ)着てるのって恥ずかしくないか?そんなんSMAPのコンサートに、持ち合わせがないからとTOKIOのネーム入りウチワを振って声援を送るようなもんだろう。

2009/6/27  21:19

ナママイケル  思い出話

 ナママイケルに一度だけ会いました。1996年12月28日の福岡ドーム。すでに超絶頂期は過ぎていたかと思いますが、そりゃもうスターの後光サンサンと背負うマイケルはドームをゴンドラで飛び、芸能人を越えた存在感でした。

 クリックすると元のサイズで表示します ほらっ

 当時、中一高一の娘達と家族4人で行ったんだよー。一席一万円なのにー!?いや、もちろん招待券です。新聞社に勤めるT恵ちゃんが連れてってくれました。バブルなんて爪の先ほども感じたことのない私が、ただ一度、バブリーな時代を思った一日でした。

 50才はあまりに若いけど、100人分くらいの濃い人生を生き急いだマイケル・ジャクソンやったのねえ。今頃、ムーンウォークであちらに向かっているのかな。あ、それじゃあ着かんか…。   

2009/6/26  15:05

中村屋っ!もう一声!  おでかけ話

 六月の私は福岡一、とは言わんでも福岡で137番目くらいには贅沢な女だったかもしれん。だって二週連続で歌舞伎座行っちゃったんだよー。むろん昨日のチケットは頂き物である。N島姐さんより下賜。N島姐さんの職場の人も皆さん行かれないそうで。えー!どうして皆さんそんなに無欲?強欲な私としては予定はさておき、いただいておいてから考えるけどなあ。

 一階の右端。正面とはまた変わったアングルで舞台を見渡せるので面白い。それに、段がついてて少し高い場所に座席があるので前の人の頭が気にならない。座席の背もたれが高めで首が楽、と端っこを補って余りある長所。
 
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 一 木下陰真砂白浪
 二 藤娘

 白浪とは泥棒、盗人の意味で、大盗賊である石川五右衛門が主人公である。出生の秘密に始まって、盗賊の手下から天下の大泥棒へと変貌を遂げていく姿を華やかにテンポも速くえがいていく。

 ちょっと地味だった昼の部に比べて、大掛りな仕掛けも多く楽しい夕方の部。正直同じお値段ならば夕方の部がお得かも。南禅寺山門での「絶景かな、絶景かな〜」の名セリフや近江の国での大捕り物などワクワクがいっぱい詰まった四幕だ。

 それに、飛ぶんです。五右衛門(橋之助)が、仁木太郎(勘太郎)が、モスラ(大道具さん)が。いや、モスラは飛ばんけど、飛び立ちそうになる。宙乗り(宙吊り宙吊りって言ってたけど宙乗りらしい)は本当にドキドキするね。宙に浮いてても手足の先まで力がこもった決めポーズは美しい。言えるもんなら言いたい「成駒屋っ!待ってましたっ!」

 藤娘は七之助。言うまでもなく美しすぎ。真っ暗な舞台から明転して藤の大木の正面に立つ藤の花の精。その舞う姿も立ち姿も酔った姿も艶やかで本当に妖精かもと思えてくる。ああ、我が身に100分の一でもあの色気があるだろうか。しかし、客席は同じ反省をした方がよろしげなママンで一杯なので安心する。

2009/6/24  19:39

虎の尾を踏む  日々のいろいろ

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 見えにくいかと思うんですが、左の袋の写真のピンクの点々(ベーコンです)は右のどこに?緑はパセリです。お昼のパスタ用に買ってきたカルボナーラソースなんですが。

 おっちゃんのサッカー好きを聞きつけたか若い衆が「レアルマドリードにすごい選手が集まりますね」と話しかけてくれたらしい。あ…やっちまったか。虎の尾を踏んでしまったウサギさんというか、青大将の目の前に飛び出しちゃったヒヨコさんってとこだな。おまけに中村俊輔素晴らしい、も言ってしまったんかあ。

 レアルがいかに魅力のないチームであるか、どうして俊輔はカカにはなれないのか、岡田がどれほど監督としてつまらんかをコンコンと語りかえしてきた様子。若い衆、ゼミでガクガクに論破されるならばともかく、サッカーでガクガクに言い含められるとは思いもせんやったろう。同情する。これに懲りずに、また相手したって欲しいわ。

 おっちゃんの趣味はサッカー観戦じゃなくてサッカー批評なんだよ。でも今度からはサッカー超辛口批評と正確に言ってもらおうね。

2009/6/23  23:01

ここんとこのこと  日々のいろいろ

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 ここんとこ眠り下手です。寝つきはいいんだけど、一時間くらいで目が覚めて、来し方ゆく先なんぞを思い煩ってみたりします。で、また寝ちゃうわけですが。その後、目覚ましが鳴るまで眠ればいいんやけど、早朝覚醒っていうんですか、4時くらいから起きてしまうことが多いです。

 こんな時はお昼寝もうまくいかんもんで、眠気がやってきません。お昼寝せんと夜が眠れん、ってやつですね。これも更年期の流れかな、とか思ってみるけど。若い頃には、いくらでも何時でも眠れたもんやけどねー。眠るのに体力が必要っていうのは本当だね。

2009/6/22  22:21

ザザ降り  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します  佐藤錦 

 うーん、美しい!シーズン中に一度買えるかどうかの山形さくらんぼ。感動的に美味しいよね。秋のマツタケは手が出なくなって久しいけど、初夏のさくらんぼには何とかありつきたいところ。

 突然にザザ降りに。庭っていうか駐車場は、ちょっと斜めになってるので雨が入り込むことはなさそうやけど、瞬間的なゲリラ豪雨とかやったら大丈夫かな。側溝から水があふれ出るような騒ぎのときにはベランダ側から水が入ってくるんかな。砂袋常備せにゃ?

 水不足も困るんですが、こんな雨も心配です。シトシト長雨っていう降り方する梅雨はもうやってこないんでしょうか。

2009/6/21  20:07

ご飯案内の日  ご飯の話

 クリックすると元のサイズで表示します 父の日なので

 帽子と本を。あんたは歌舞伎を見に行って、おっちゃんはこれかよってか。いいんです。私のお小遣いで手当てできるのはこのあたりです。

 クリックすると元のサイズで表示します 父の日なので・2

 * 手巻き寿司
 * 焼きナス
 * ニガウリ炒め物
 * キュウリなます

 昔は大皿にドドンと寿司ネタが盛ってあったもんだけど。玉子焼きとかハムとかちくわとかもあったし。納豆は、おっちゃんの目に触れんようにひっそりと母娘の間を回されてました。今やこんなに小盛り合わせ。でも、たんぱく制限食の身にはちょっとオーバーだわね。


 年に何度かこんな日があるんです。そんな時に使える必殺技があるんよね。ここぞという時にしか使えませんが。「見なかったことにする」…素晴らしい。

2009/6/20  22:28

今週の一本  映画の話

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 お昼ご飯の後、おっちゃんがフガフガアヴアヴとあくびばっかりするので「何か映画でも見るかいね」と言ってみる。自分が好きな映画を人に勧めるのは難しい。自分は超お気に入りだとしても、それが同じようにほかの人の心の琴線に触れるとは限らんもんね。

 これまで見てきた映画のベスト5、いやベスト3に入るくらいに好きな映画なので大丈夫とは思ったけど。おっちゃん、あっと言う間に引き込まれたとみえて、あれほどフガフガやってたのに一回もあくびせず見終わったので良かった。

 「ショーシャンクの空に」 米国 1994年 ★★★★と半分
 監督 フランク・ダラボン
 主演 ティム・ロビンス

 妻とその愛人を殺害したとして終身刑となった銀行員のアンディ。冤罪の中、辛い服役生活が始まるが、その辛さの中にも希望を見出して生きる彼の身にはやがて…。

 この年にアカデミー賞を受賞したのは「フォレスト・ガンプ」であり、「ショーシャンク」はノミネートされただけである。当時はまだ年に何本かしか映画が見られなかったので「フォレスト・ガンプ」しか行けなかった。だから、「ショーシャンク」はこれで4回目なんやけど、映画館では一度も見ていない。悔しい!あの大画面で見たならば、もっともっと心に沁みるだろうというシーンが何箇所もあるのに。

 悲しくとも辛くとも人間を歩かせるものは希望なのだと語ってくる。その希望は天から降ってきたりはせず、自分で探して求めて見つけるものだと伝えてくる。今回、友人役のモーガン・フリーマンのセリフで「未知のことに飛び込む不安は自由な身の特権」という言葉があって心に残った。こうして見るたびに新しい発見があるけん、大好きな映画はまた見てしまうんよね。



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