2009/7/6  22:48

理事会  日々のいろいろ

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 今年は当番なのでマンションの理事会へ。6階のお宅にお邪魔したんだけど、その美しさに驚き。よくモデルルームみたいにきれいなお宅とか言うけど、モデルルーム越えてますもん。床が何とかセラミックとかいうの。壁も特注でレンガがはめ込んであんのさ。ルーフバルコニーにはお洒落なカフェみたいなテーブルセットが。

 へ〜〜〜〜〜〜。同じ建物にあるとは思えない別世界。社宅時代も前の家も似たような雰囲気のおうちばかりやった(ミホんちよりはうちはきれいかった、とか言うな)ので、ちょっと新鮮な感覚で。キョロキョロせんようにと思ってもついつい見とれてしまったわ。

2009/7/5  22:16

アウェイだアビスパ  サッカーねた

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 アウェイのアビスパを応援に行くのは初めて!鳥栖スタジアムまで出張応援してまいりましたっ!負けたけどっ!

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 鳥栖のスタジアムは↑このように鳥栖駅の真横です。非常に交通の便がよろしい。車での来場者の方が多いみたいやけどね。電車でやってきました。行きはともかく帰りはすし詰め状態で帰らんといかんのやないかと、内心びびってたのが拍子抜け。ガラガラよ。電車だとビールが飲めるのでねー、いいですよー。夏の夕暮れの屋外ビールは最高やね。お弁当はヤキソバ弁当にしました。

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 前回は沈黙の応援団やったけど、昨日は終始力強い応援をドドンガドドンガと繰り広げてなさりました。横断幕の<進退をかけて戦え>の文字が寂しく揺れました。何年か前の<俺たちは鳥栖の下にいるべきチームではない>などという大言壮語の横断幕のことを鳥栖の皆さんは忘れてくれてるといいな。

 席はむろん隅っこにアビスパ一同が追いやられるわけですが、鳥栖とアビスパは乱闘騒ぎを起こしたこともあるので、特に警備厳しいです。それにトイレも少ないし、大画面はえび反らんと見えんし、ゴールしてもシーンとしとるし、アウェイの悲哀を思い知りました。

 やけど、球技場はスタンドのギリギリにピッチがあって選手の顔もはっきり見えておもしろい。それに、応援がいつもよりも盛り上がって楽しかったっすよ。ホームだと、ただ券があったのでじいちゃんばあちゃんも連れ立って来ちゃったよ風の一家や、最初から最後までゲーム画面から目が離れん子供とお喋りしっぱなママ達みたいな人たちも一緒に座ってるけどね。さすがによそまで繰り出してくるファンは違うね。少なくともただ券はおらんし。手を叩くとこで叩いて、文句言いつつゲームの盛り上げに一役かいましょうという姿勢が見えますぞ。

 ああ、しかしね。4連敗。おっちゃんの昨晩の夢はアビスパがJ3になる夢やったげな。正夢…?  

2009/7/3  22:14

ラジオ体操  思い出話

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 昨晩、帰宅したおっちゃんと共にプイーンと部屋に入ってくる蚊を発見する。叩こうにも両手が塞がってて無理。ま、塞がってなくても空砲のことが多いけどね。慌てて今期初の蚊取り線香を焚く。

 あ〜!夏休みの匂いがする。夕立、花火、麦わら帽子、カルピス、夏休みの匂いは多々あれど、なんつっても蚊取り線香だな。40年以上の昔、縁側パーパーで寝るのが普通だったので、蚊帳と蚊取り線香は必需品やったのよね。ラジオ体操に行くためにシブシブと朝6時20分頃に起きると、部屋中が蚊取り線香の匂いプンプンしとったわ。

 あの頃はラジオ体操はきっちり6時半の放送に合わせて始まったもんだ。今では録音しといて7時過ぎてからとか、休み始めの一週間だけとか、それよりも騒音問題や安全上の問題でやってないとこも多いらしいね。

 出席カードが一杯になるのがうれしかったよね。お盆に田舎に行ってもちゃんとそこの体操に参加させてもろて、もれなく押印。6年生になって、下の学年の子たちにハンコ押してあげる時の晴れがましさときたら。最終日のノート一冊はうれしいご褒美。遠くの話だな。

2009/7/2  22:29


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 だいたい二ヶ月で白髪の我慢が限界超える。カットの方はもすこし辛抱できるんやけどなあ。

 雨の予報は出てなかったので、洗濯物をほっぱらかして出かけたら一時雨でしっとり。ちぇ。梅雨時は油断したらいかんね。  

2009/7/1  19:36

今週の一本  映画の話

 土砂降り。おっちゃんが出かけた時間にはチョチョ降りくらいやったのに、最寄り駅に到着したと思われる6時40分頃からバケツをひっくり返したような大雨。こんな日に限ってコンパのために電車で出勤。かわいそ。無事に着いたかメールしてみたら<靴を扇風機で乾かしてます>って。面倒がりのおっちゃんがそこまで…。よっぽど濡れたな。福岡の方で、早い時間に出勤通学だった方々、大変でした。

 で、映画館に。昼前だったけどまだまだ電車は乱れてて乗ったのは45分遅れだったらしい。不通の区間もあったらしく、交通網がちょん切れた一日となりました。水曜日午前中の映画館はおばちゃん満載のはずなのに、男の人がゾロゾロ。ああ、一日やけんどなたも1000円なのね。15人のうちオバハン二名。あとはガタイのよろしい兄さん達がほとんど。

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 「レスラー」 2008年 米国 ★★★★

 監督 ダーレン・アロノフスキー
 主演 ミッキー・ローク

 この映画でミッキー・ロークを初めてご覧になった若い方には想像もつかんだろうけど、80年代のミッキーときた日には<セクシー度ナンバーワン>と言われる伊達男の役者やったのよ。その後、プロボクサーに転向した時には驚いたが、数年前に現在のミッキーという写真を見かけたときにはもっと驚愕。(は?印刷ミスやしー、違う人の写真載せとるばい)と思ったくらい。

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 整形とボクシングのダメージのせいで風貌一変

 80年代は人気プロレスラーだったランディは、今や家族もお金も名声も失い、スーパーでのパートを生活の糧として、トレーラーハウスで一人で暮らす。そんな彼の居場所は場末のリングでのプロレスとその仲間の存在だけだった。

 補聴器が必要で、老眼鏡をかけなくては薬のラベルも読めず、痛む肘をテーピングし、たるんだ尻に薬を打つ。それでもなお、その肉体の衰えに挑むように、日焼けサロンで体をやいて、トレードマークのライオンヘアをブロンドに染め、マット上では自分で額を切って血まみれになる必殺技ラムジャムを繰り出す。

 レスラー・ランデイと俳優・ミッキーがあまりに深く強く交差して、しまいにはどっちがどっちか分からなくなるくらいに悲しく痛ましい。すべてを失ってなおリングのコーナーからダイブしようとするランディの必死な思いと形相が胸に重たく飛び込む。ランディが飛び込みたかったのはどこだったのか。家族の元だったのか、恋人の側だったのか。かつての栄光のプロレス人生へか。

 「耳も目も悪くなった、物覚えも悪くなった、でも俺は俺だ」という叫びが見るものの心を揺さぶる。ミッキーに重なり、私たち中高年に重なるから。皆様に見ていただきたい。中高年の方にはことさら。

 当初、ニコラス・ケイジで話が進んでいたらしいが、監督は絶対にミッキーでやりたい、と押し通したらしい。監督、ありがとう。



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