2009/7/8  22:29

ナメクジ  思い出話

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 植え込みの陰をムジムジと這っていくナメクジを発見する。ナメクジ見かけるのも久しぶりだね。さすがに梅雨時だわ。

 ナメクジを見ると思い出すのは高校生の頃の話。ご飯にキャベツとベーコンのソテーが出て、つまんだ箸の間にはベーコンにしちゃ色合いの違うモノが。かといってキャベツとは全然違う。ウッキー!!!ナメクジですがな、ナメクジですがな。一歩間違えたら口の中よー。人類で最初にナマコを食べた人はすごいけど、ナメクジ食べた第一号になるとこやったかもっ。

 大騒ぎの大笑い。もうお腹よじれるほど笑ってたのに、母シーン。え?どしたん。ここ思いっきし笑うとこでしょうよ。「そこに座りんさい」と言ったかと思うと、コンコン説教が。誰でも失敗はするもので、それをあげつらって笑うなど人として情けないこと…エンエン。とりあえず謝って、その場を逃れる。

 いやー、今でもあれを大笑い話にできなかった母は損な性分やと思う。ナメクジを食卓にあげるなんざ、やろうとしてやれることじゃないのにー。何年たっても思い出しては笑えたのになあ。ということで、実家ではタブーなんやけど、一人ではいつも思い出すたびに可笑しい。    ←殻はずして想像してね



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