2009/11/30  22:32

師走じゃん  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します 北海道のH先生から
 男爵とメークインがきっちりツートンカラーに。早速、レンジでチンしてバター乗っけてお昼ご飯。おいしっすよっ!やっぱ、北海道のおじゃがは味が違うね。濃い!

 はたと気づけば明日から12月じゃん。年賀状、自分ちの以外は全部終わったけど、そこで気が抜けてしまい我が家のは手付かず。大掃除も今年は気合入れんと。越してきて最初の年はまだ汚れもほとんどなくて。去年もあんまりなくて。今年はさすがになあ。なかなか腰が重い。

2009/11/29  22:36

最近の買い物  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します 刷毛二本

 左はあく取り用。豚の毛やったか馬の毛やったか。長いけん馬かな。あくがひょいひょいと取れておもしろい。右はシリコン製。パンの表面に卵を塗ったりする時の。100均の刷毛は、毛が抜けてパンと一緒に焼いたりするんよね。卵白でガビガビしてくるし。

 主婦歴も長くなると、あまり新しい台所用品を買うことも少なくなってしまう。自分のできる範囲の料理が決まってしまうので、それ以上に手を広げることはめったにない。でも、たまにデパートの台所用品売り場を歩くのは楽しい。で、買ってしまった二点。

2009/11/28  22:22

がっかりな映画  映画の話

 クリックすると元のサイズで表示します お土産
 こーりゃ、また饅頭ばいねえ。一人で片付けるのは大変やな、と思ったら洋風のお菓子で、おっちゃんもコーヒーで頂けた。

 ところで、ガッカリしてるんですけど。原因はこれ↓です。
              クリックすると元のサイズで表示します 「スノープリンス」
 何とまあ、「フランダースの犬」をベースにしちゃったそうです。や・め・て。パチンコ問題の時の怒りほどじゃないけど。雪深い北国でおじいさんと愛犬チビと暮らす少年草太は、貧しくて学校へも通えなかった…って。舞台設定はいつ?

 だから、ネロとパトラッシュの物語はあのアニメで完結しとるんよね。あれ以上は無理。無理無理無理。あの原作(結構よこしまなずっこいネロ登場)で、あそこまでの物語を展開させた力量たるや神業やん。

 で、最後に草太少年は観音さんの仏画でも目の当たりにするんでしょうか。 

2009/11/27  22:39

今週のもう一本  映画の話

 居間の電球が切れたので交換したら、もっのすごいこと明るくなってびっくりしました。ちょっと暗くなってきたかなー、替え時かなー、とは思ってたんですがここまでとは。上向いて作業するってのは、結構難しいよね。首イテ…。

 気になってた映画が明日からは午後からの上映しかないことに気づく。で、今日のうちに大急ぎ。今日もポイントで。映画館ちーとも儲からんよね。館内は4人やったしな。カップル一組とオバチャンと。でも私の前には誰も座らなかったので、画面を独り占め。最高。

 クリックすると元のサイズで表示します 右はソフトバンク携帯のお兄ちゃんダンテ・カーヴァーくん

 「風が強く吹いている」 日本 2009年 ★★と半分

 監督 大森寿美男
 主演 小出恵介

 細かいところは違っているけど、ストーリーは原作とほぼ同じ。急ごしらえの陸上部が箱根駅伝に出場し、たすきをつないでいく青春もの。原作に感動してすぐに映画に走ったのは失敗やったかも。目で見て説明されてしまうので、感動までたどり着けない。やっぱ、なかなか原作は越えられんね。完全に原作を越えてると思うのは「砂の器」(映画の方ね)だけだな。未だに。

 天才ランナーのカケルを演じる林遣都クンは走りが美しい。軽やかにきれいに走りぬけていく。体型も無駄なお肉がないし。ごっつい兄さんは長距離にはどうなんかね。渡辺大(渡辺謙の息子やろ?)とか相撲とまではいかんけど、ラグビーあたりの体型やし。もすこし細め系で揃えて欲しかったっす。リーダー・ハイジ役の小出恵介クンはあまりに人間できすぎで。原作みたいに欠けた部分までは描く時間なかったのかね。
 
 終わり方も裏切られないし、素直に若者の応援をしたくなります。ザクザクザクと地面を蹴っていく音が心地よいです。九州学生駅伝では映画にならんもんでしょうか。 

2009/11/26  23:01

ケンミンショー  日々のいろいろ

 11時回っちゃったよ。まだあれこれ作業が残ってんのに。ついつい「ヒミツのケンミンショーSP」を見てしまったので。好きなんよねー。特に大阪がネタになる日が好き。っていうか、大阪ネタは他の県がネタになるよりも、俄然取り上げ回数が多い。今日はオニギリに巻く海苔が焼き海苔(東京)か味付け海苔(大阪)か、やったわ。私は味付け海苔派。箱根の山を越えたところの文化はよう分からん。

 訛りの話も大笑い。分かりやすく話すために標準語は必要やろうけど、自分のベースの言葉は絶対に消したくない。娘達もそれぞれに東京・京都が長くなってきたけど、博多弁は健在の様子。特に営業の上娘は「九州弁の元気なお姉ちゃん」をウリにしとる模様。えーっと、広島人は話の前振りに「広島じゃけん」とは言いません。

 クリックすると元のサイズで表示します ご飯の写真でごまかそう 
 エビの中華風うま煮をメインに。

2009/11/25  20:58

今週の一本  映画の話

 今日はポカポカ暖かく、洗濯物がよく乾いてうれしい。午後から出かけて夕方に帰宅っていう時は、洗濯物を取り込んでおくべきか出しっ放しにしとくか悩むけどね。うふふさんに連れられて試写会へ。

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 「(500)日のサマー」 米国 2009年 ★★★

 監督 マーク・ウェブ
 主演 ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 ロサンゼルスにあるメッセージカードの会社でコピーライターとして働くトムは、ある日秘書として入社してきたサマーに一目ぼれ。トムは運命の恋を夢見る青年で、一方のサマーは真実の愛なんて信じないお嬢さん。そのまったく正反対の二人の500日の恋の行方はどうなるのか。しかし、本作品は恋愛映画ではなくて、恋愛感情すれ違い映画である。だから、ロマンチック恋愛ものかと思って見ると驚き。

 ヒロイン、サマーに扮するズーイー・デシャネルが可愛いけれどもちょっとエキセントリックな役を。ちょっと変わった可愛い女優というと、真っ先に思いつくのは「アメリ」のオドレイ・トトゥなんだけど、それを意識しちゃってんじゃないかなあ、と感じた。映画全体もハリウッド映画ってよりは昔のフランス映画の気配がする。トム役のジョセフ・ゴードン=レヴィットがいいわ。等身大の現代青年にぴったり。草食系。

 トムの描き方は丁寧で分かりやすい。恋がうまくいっている時は頭の先から爪先までビッシリ決めて、少々ハイになって生活し、歌って踊ってウキウキである。が、いったん亀裂が生じるや、全身にドンヨリを背負い、友人の誘いにものらずにひきこもり、小学生の妹にまで意見される始末である。それに引き換え、サマーの方は感情の動きがほとんど描かれず、気持ちが分かりにくい。これはわざとか。さらけ出しちゃうと傷つくのよ、ってことか。

 時系列がバラバラに進んでいくのが、トムとサマーに何が起こるんだろうとハラハラ感を誘うんよね。画面を半分に区切ってトムの理想シーンと現実シーンに分けて見せるとこ、うまかったよー。全体に小洒落た展開で、画面がカラフル。最後はそうきますか…って感じ。お正月映画としては地味目だけど、変わった路線の映画を一本という時には選んでみてね。福岡では1月9日よりKBCシネマ。

2009/11/24  22:43

ティシュ  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します

 天神の町をちょっと歩くだけで、こんなに配り物が。冊子やチラシは捨てちゃったので、実用品の部だけ。化粧品とシャンプーとティシュにマスク、コーヒー。すごいね。このコーヒーは、おっちゃんの歩き側で配ってて、Uターンした時に、さりげなくもらえる側を歩いた。

 片っ端から手を出して頂ける物は総ナメにしてるイメージがあると思うが、小心者やから振り向いて手を伸ばしたりとか、二つ三つと欲しがったりはしてないからね。配ってる人の三歩手前くらいで必要か不要かを判断して、あらま、頂いちゃったわ、というコースを希望。チラシだけとかいうのは、できるだけ避けたいけど、ついついもらってしまうこともある。

 ところで、道を歩くだけでこんなにいろいろと役立ち物がゲットできるってのは日本だけなんでしょうか。  

2009/11/23  21:28

演奏会  おでかけ話

 クリックすると元のサイズで表示します アクロスのクリスマスツリー  クリックすると元のサイズで表示します

 街はすっかりクリスマスモード。その中を九大フィルの百周年コンサートへ。開演10分前に到着したらば、空席がなかなかなくて3階まで上がることに。満員御礼だそうで。ほほー。 

 N響のコンサートマスターを迎えての演奏会でした。すごいなと思いつつ、三回もガクンと舟を漕いでしまった私です。いや、眠たくなるほどきれいな演奏…。私の民度の低さを露呈するようでナンなんですが、知った曲がいっこもありませんでした。おまけに長い。せっかくの百周年で、アクロスのホールが満員になるほどの盛況なんやから、もっとみんなが知ってる曲も取り入れて盛り上がってほしかったけど。リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」は一般向きなん?

 警固公園のイルミネーションが土曜日から点灯してるそうです。17時になったら点灯という案内書があって、皆さん三々五々、周りに集まって待ってはります。うちはあと12分が待てずに帰ってきてしまいました。ああ、根性ナシ。  

 クリックすると元のサイズで表示します 点灯前

2009/11/21  22:39

今週の一本  映画の話

 おっちゃんが若い衆(元)の結婚式に行くので、一緒に出かけて映画館へ。しかし、昼間からビールとシャンペンとワイン(赤白)を飲んだおっちゃんはヘベレケ状態で、同じことばーっか喋りっぱな。はいはいはいはい。K君、おめでとうございます!

 中洲大洋のポイントがあったので。椅子を交換したんだね。すっごく座り心地いいし、椅子の間が広くなってて画面が見やすくなってます。ぜひ、行ってあげてください。マイケル・ジャクソンの映画、各地で大盛況と聞いたけど、こちら2割の入り。よろしくお願いします。ポイント率もいいんですー。ひそかに中州大洋を応援中。

  クリックすると元のサイズで表示します

 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 2009年 米国 ★★★★ 
 監督 ケニー・オルテガ
 出演 マイケル・ジャクソン

 2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソン。彼の死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。何百時間にも及ぶリハーサルが一本の映画にまとめあげられている。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、最高のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けて、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。

 回りに鑑賞者が4人おり、皆が皆、良かったよー!と言うので、こりゃ行っとかんと。
  ぐうたらさん 「良かった。はよいけ」
  T浦さん 「心、洗われるけーん」
  上娘 「もいっかい見たい」
  下娘 「じっと座って見るのはもったいない」

 時折、テレビで見かけるマイケルは奇行のそれであったり、裁判関係の何がしかであったり、あまり音楽的なことではお目にかからなかったので、復活できるのか、などと言われていた矢先のこんなこと。しかし、画面の彼は、そんなたくさんの???を吹き飛ばしてキング・オブ・ポップここにありと高らかに歌い踊る。

 あのテレビで流れていた消えるような声はどこへ。ああ、全てのエネルギーを歌って踊ることに集中させるには、他の一切を最小限に食い止めていたんかな。もちろん、50歳なんだから最盛期の動きも声も出せないはずだけど、そこを熟練者の技で、カバーして突き詰めていく。

 ダンサーとして選ばれた若者が、マイケルと共に踊ることが喜びなのではなくて、マイケルの一部となって踊れることがうれしいと語っていた。亡くなったことにいろんな説が飛び交ってるし、この映画のダンスシーンは代役説もあったりするけど、それでもやはり、唯一無二の存在として、ずっと語り継がれるんだろうなあ。ぜひ映画館の大画面でどうぞ。

2009/11/20  22:50

ご飯案内の日  ご飯の話

 クリックすると元のサイズで表示します おみやげ物

 いやー、頂いといて何なんですが、ボッテリし過ぎていてアップアップです。重たすぎ。和菓子はこんなにボリュームがあってはいかんのです。4つに切っても食べ辛いくらい。皇室献上品とか百貨店では売り出し日が決まってるとか、なかなかにやんごとなきお菓子みたいですけど。賞味期限は明後日やし、切って冷凍しました。一人でぼつぼつと頂こう。  

  クリックすると元のサイズで表示します 晩御飯

 * ホキのマヨネーズはさみフライ
 * 刻みオクラ
 * もやし・キュウリ・人参酢の物
 * タケノコ・ピーマンのオイスターソース炒め

 酢の物でも。ゆでたモヤシ1袋・キュウリ一本・人参半本に対して、醤油大さじ2、酢・砂糖大さじ1、ブイヨン少々をワッと煮立たせてごま油小さじ1を加えて冷ましたのに野菜を入れて合える。酢がきつくなくて美味しいです。



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