2010/9/15  22:50

久々の一本  映画の話

 何と3ヶ月以上映画を見てないことが判明。えー、びっくり。すっかり最近の映画に不案内だ。いやー、ちょっとちょっと、せめて月に二本は見たいところじゃないの。早く、いつものペースに戻さんと。で、無料券もらったもんで(意気込みのわりにけちくさい)うふふさんとソラリアの再映館。

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 「シーサイドモーテル」 日本 2010年 ★★★ 
 監督 守屋 健太郎
 主演 生田 斗真

 海があるはずもない山奥のひなびたモーテルは、なぜだか<シーサイドモーテル>と名づけられていた。その4部屋に集まった11人の男女の運命がこんがらかる一夜。夜が明けたときに、彼らの朝はどんなものになっていくのか。

 103号は原価200円の化粧品を35000円で売る詐欺師のようなセールスマン(生田斗真)と嘘の愛を売ってきたコールガール(麻生久美子)が

 202号はヤクザの借金取りから逃げてきた男(山田孝之)とその恋人(成海璃子) そして取立て屋のヤクザ(玉山鉄二)と子分(柄本時生)が

 203号は安売りスーパーの経営者(古田新太)とその妻(小島聖)が

 102号は何とかお目当てのキャバクラ嬢を連れ出した客(池田鉄洋)とキャバクラ嬢(山崎真実)が

 濃い目の演技が好き嫌いに分かれると思うけど、私はちょいと好き。映画ってか舞台っぽい感じもしてね。字幕も読まなくていいし、気楽に見られる一本です。最後のエンドロールもちゃんと見て帰りましょう。クスクスが残ってます。

  クリックすると元のサイズで表示します うふふさん、おごちそさま



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