2010/9/24  22:38

ゲゲゲが終るの  日々のいろいろ

 来週から味気ない朝の時間になるのね…。明日で「ゲゲゲの女房」が終るんです。この半年、一回も欠かさず見たもんなあ。スタート時点では歴代最低ランクの視聴率やったらしいのに、グングンと人気が出て、今や「龍馬伝」を抜く週もあるほど。

 配役がうまかったと思うんですが、何といっても竹下景子が最高やないいすか?パブロンママを脱皮して、気難しいオバハンの役がすっかりはまってて。青島幸夫亡きあとの意地悪ばあさんに是非推薦したいところ。

 映画も近々公開らしいけど、こちら宮藤官九郎。そのたたずまいや水木しげるに生き写しで向井理とは似ても似つかん。うーむ。ご本人としては向井理の方がうれしいやろな。

 クリックすると元のサイズで表示します 禁断の果実に手を出しちゃった
 7時にスーパー行ったら三割引。もすこし待ったら半額になったはず。この時間、スーパー○キョウのやんちゃ度は一気にアップ。昼間は年寄りばっかなんやけどね。

2010/9/24  8:06

今週の一本  映画の話

 ちゃんと昨晩のうちに書いたのに、自分のブログページに入れませんでした。何かムッとしちゃうわね。さぼったみたいでさー。今朝はどうかな?

 一本は映画見とかんと。無料チケットがあったので朝から映画館へ。

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「食べて、祈って、恋をして」 2010年 米国 ★★

 監督 ライアン・マーフィ
 主演 ジュリア・ロバーツ

 ニューヨークでライターとして活躍しているエリザベスは夫のスティーブンと結婚8年目。家も購入し、何不自由ない生活を送っているはずだが、どこか満たされない毎日を送っていた。やがて離婚を決意して家を出た彼女は、年下の俳優・デイヴィッドの家に転がり込む。が、彼とも気持ちがすれちがってうまくいかなくなったエリザベスは、自分を開放するために、イタリア、インド、バリをまわる1年間の旅に出ることを決意した。

 ふふん…。どうしてこれが40カ国で700万部を売るベストセラー作品になったのか。題名のとおりのことしてるだけじゃん。ジュリア・ロバーツはきれいですけどね。それでももう、恋に揺れ、自分探しをする旅をしとる場合じゃないんじゃないの。30代を演じるのはちょっときつくなってきたよね。42歳。

 イタリアで食べて食べて、インドで祈って祈って、バリで恋に落ちて落ちて、ゆくわけ。あー、イタリアでガンガン食べるとこは本当に美味しそうだった。真っ赤なトマトにハラハラ振られるチーズの白の美しいこと。それをお喋りも食事の一部と言わんばかりの表情と身振り手振りの豊かな人々が美味しそうに食べるシーンは楽しい。インドの瞑想は形だけっぽいなあ。バリの恋は推してしるべし。

 年下の俳優役で出てきた青年はどこで見たんっけ…とずっと気になって気になって。最後の辺で思い出す。ああ!スパイダーマンの親友役の子か!ジェームズ・フランコ!気になるよねー、こういう時。

 旅行のガイドブックをでっかいスクリーンで見ると思えばそれもよしかな。無料チケットで来て良かった。

クリックすると元のサイズで表示します そろそろ怪しい 
 



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