スウェッジアンドケイはジャンクガーデンを専門にガーデン工事を承っております♪
またアンティーク風のデザインにこだわった外構工事もご好評いただいております。

こちらの施工例集では各地のお客様のお宅での施工の様子と、
そのコンセプトやプラン、こだわりについて説明しています。
ぜひ皆様のご参考にしていただければと思います♪




*施工で使われているアイテムについては以下店舗にて扱っております。

<ナコリ!アンティーク>愛知県常滑市長峰四ノ切7-7 0569-36-1355
・脚立や車輪など古道具
・ジャンク雑貨AYUMiさんハンドメイド雑貨
・ドラムカンパラダイスさんのドラム缶、BBQコンロ

<スウェッジアンドケイ>愛知県半田市板山町13-4-1 0569-20-5588
・各種メーカー雑貨類、鉢など
・苗類


*その他*
<デザインブース スウェッジアンドケイ>ナコリ!アンティーク内
・デザインやプランに関する事など

<製作工房>愛知県半田市
・ガーデンフェンスや棚などオリジナルアイテムの製造など

2018/8/22

N様、外構〜ガーデン工事(愛知県大府市)〜後編〜  ガーデニング

前編に引き続き、N様のお宅のまとめです♪

前編はこちら→ ★★★


さてさて、後編は皆様お待ちかねの(?)ガーデン工事です( ´∀`)ノ
前回も少し触れましたが細長くとても印象的な地形。
プランを直したりもありましたが
とても素敵な(自画自賛ですがw)お庭が出来ましたので
ぜひご覧ください♪

最終プランはこちらですね。
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それでは少し説明を挟みながらご紹介いたします!!

こちらの画像、真っ赤なポストが印象的なウッドフェンスの
左側から「上がった」ところがお庭となります。
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今回は「ダブルアプローチ」の施工となりました。
次の画像をご覧頂くとお分かりいただけると思いますが
基本的にウッドフェンスのインターホンの場所を起点に
左右に分かれます。
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ウッドフェンス前には花壇スペースを設け
車輪とスコップでジャンクガーデンを期待して頂けます♪
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そして上で説明させてもらったとおり
右が「軒下アプローチ」、左が「ガーデンアプローチ」です。
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このステップは簡易的な施工ではありますが
とてもお手軽にかっこよく出来るのでお勧めです♪
腐りにくい木を使っていますが、どうしても「木」である以上
いつかは朽ちると思います。
しかしコスト的には修繕してもとても軽く済むのが嬉しいですよね( ´∀`)
枕木も考えましたが、やはり腐りやすくシロアリが付きやすい上に
まぁまぁ高額と言う事もあり、枕木好きな奥様には申し訳なかったのですが使用しませんでした。
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そしてこちらがお庭です!
奥に続く細長いお庭ですが左右に「重さ」を振り分けたので
歩いて楽しい「ガーデンアプローチ」となりました♪
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*アプローチとして

画像のとおり、今はまだ直線にしか見えませんが
左の植物が育ち、またグランドカバーに使ったタイムが伸びてくると
矢印のようにゆるやかなカーブの小路となります。
(と言う予定です)
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そして玄関先で分岐。
右が玄関ポーチで直進すると庭の続きです。
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ちなみに玄関ドアを開けると
この「柵」と「木箱」が正面になり
木箱に入れた多肉缶などがいつでも楽しめます。
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・・・続いて

*デザイン的なお話

先ほどのステップを上った場所が庭の入口となりますが
そこから見た時、まずは樹木が重ならずに全て見える事を大前提に植栽をしています。
この細長いお庭に大小4本の木を植えましたがここから全てを確認する事が出来ますね♪
木を植えても重なったりして見えなければ植えてないとの同じ。
無駄な植栽だと思うのです。
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次に設置する雑貨類にも同じ事が言えます。
これはいつもご説明しておりますのでお分かりの方も多いかと思いますが、「視点」からはなるべく多くの雑貨が見えるように配置しています。
そうする事によって少ない雑貨でも多く見せることが出来ます。
そして「顔」をこちらに向けることでウェルカム感が出るように思っています。
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ではお庭の続きを♪

玄関の先にメインの島があります。
オリーブと脚立を使ったスウェッジアンドケイ得意のスタイル。
これをやらないとウチらしくないとさえ思えます。笑
今回は小路を一旦止めて左へ動線を流したいので正面に柵を立てました。
柵の足元にいつものロックガーデンを。
葉物を中心にとてもナチュラルな感じに仕上がりました。
日陰を好むヒューケラもこちらに。
雨水枡を少し隠せたらと思いバケツを。
何かを植えようかと思いましたがくどくなる気がしたのであえてそのまま。
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そして続いて小路を左に行くと(と言っても一歩ですが。笑)人気の花車。
寄せ植えもシンプルに葉物を使いモリモリに。
しばらくはこのまま楽しんで頂き、植物が育ってきたら解体して地植えにすることをお勧めします♪
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この先にもう一本ドドナエアが植わっていますが、写真がなくて、、ご紹介はここまでとなります!





いかがだったでしょうか。
お庭を作るという事がそもそもの外構工事と深く関係している事がお分かりいただけたと思います。
通常新築のお宅の場合はお家が建ちその流れのまま外構工事が済んで、そしてやっと用意された「お庭スペース」にお庭を作りこんでいくのが当たり前になっています。
実際にそこからのご注文が圧倒的に多い訳ですが、中には「これからここにお庭を作る」と言う事など微塵も考えていない外構業者さんもいらっしゃいます。
木を植えようと穴を掘ればガラなどが埋まっていたり、それどころか建築資材の梱包ゴミだったり、酷い時は軍手や空き缶、吸殻などが埋まっている事も決して少なくありません。
また、建築上仕方なく土壌を改良剤などで固めている場合もあります。
そんな時はとてもスコップなんかでは掘れません。
もちろん、お庭の事もよくよく考えてくれている業者さんもたくさんいらっしゃいますので一概には言えませんが。
ガーデニングを楽しむなら、まずはベースとなる地面から。
土壌、形状、様々な条件の下皆様ご自身が最大限楽しめるように、
業者さんとはそんなお打合せをぜひしてくださいね♪



最後にN様
この度はありがとうございました!
ちょっと急ぎ足になってしまった部分もありましたが
何かが欠けることもなく、ほぼ思ったとおりに施工させて頂けました。
これから先、お庭を楽しみながら育てていかれる中で
もし分からない事や困った事などあれば
ぜひご一報ください!

幸せなガーデンライフを♪


*外構・ガーデン工事に関する皆様からのお問合わせをお待ちしております*
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