スウェッジアンドケイはジャンクガーデンを専門にガーデン工事を承っております♪
またアンティーク風のデザインにこだわった外構工事もご好評いただいております。

こちらの施工例集では各地のお客様のお宅での施工の様子と、
そのコンセプトやプラン、こだわりについて説明しています。
ぜひ皆様のご参考にしていただければと思います♪




*施工で使われているアイテムについては以下店舗にて扱っております。

<ナコリ!アンティーク>愛知県常滑市長峰四ノ切7-7 0569-36-1355
・脚立や車輪など古道具
・ジャンク雑貨AYUMiさんハンドメイド雑貨
・ドラムカンパラダイスさんのドラム缶、BBQコンロ

<スウェッジアンドケイ>愛知県半田市板山町13-4-1 0569-20-5588
・各種メーカー雑貨類、鉢など
・苗類


*その他*
<デザインブース スウェッジアンドケイ>ナコリ!アンティーク内
・デザインやプランに関する事など

<製作工房>愛知県半田市
・ガーデンフェンスや棚などオリジナルアイテムの製造など

2012/6/15

特注の室外機カバー(愛知県阿久比町Y様)  自社オリジナル

昨年の夏にガーデニングをさせていただいたY様のお宅。

その時の記事はコチラ


とても暑かった事を思い出します


その時からあったエアコンの室外機。
(施工直後)
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お庭を作り込んだのでそんなに目立つほどではなくなったものの
確かに気になりだすととても気になる存在ですね

あれから一年弱の間、Y様はとてもお庭を愛し真心をこめてお世話をしてくれています。
そんなY様だからこそ、最終的には無視できない存在になったのでしょうね
なんとかして欲しいと言うご依頼が



久々におじゃまするとスウェッジアンドケイの商品が増えてる

ボクが手掛けたジャンク雑貨も色々増えてて
植物もすごく元気に大きく育っています

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これはますますほっとけない

そんな中澄ました顔でたたずむ室外機君
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いっそのことエイジングペイントでもするか
少し思いましたが、何となくそれでは解決にならない気が



と言う訳で、今回は既製品などではなく完全オリジナルのカバーを作りました

ダクトの位置、基礎の位置、壁の出っ張りや窓までの距離・・・
採寸作業は困難を極めました
大工作業と違って、自社の工房できっちりサイズ通り作りたかったので
慎重に何度も採寸と計算を繰り返しました
大工さんも大変だとは思うけど、現場で測って切って貼っての方が
よっぽど楽だなと思わずにはいられませんでした。
すみません。大工さん

ちなみに「現場」ではなく「工房」で作る事へのこだわりについてですが
もちろん現場で木材を切って組み立てていく事は可能なんです。
先に書いたようにその方が少し助かるのも本当です。
でもデメリットも多いのが現実。
当然天気に左右されると言うのも大きな要因です。
が、それよりももっとボクたちがこだわる事。
それは接合部の糊入れと裏面や細部の塗装です。
当然木製品なのでいつかは風雨によって朽ちてきます。
しかし寿命を最大限伸ばす努力はしなければなりません。
プロですから
木と木が重なる部分は水が溜まりやすく、結果、腐りやすい。
だから必ずボンドなどを入れて水が入るのを防ぎたい。
塗装についてはいつもウッドデッキなどの施工の時も同じですが
裏面など後からでは手の入らない部分への防腐処理や塗装は予め施したい。
この辺が大きな要因です


と言う訳で苦労の結果出来上がった自信作です

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いかがですか
可愛いですね〜自画自賛ですが

サイズもきっちり綺麗におさまりました
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ダクトの部分は煙突に。
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飾り棚になった部分にはシャビーな雑貨類を。
ダクトにサインプレートを立て掛ければ少し目隠しにもなりますしね
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正面のファンの部分は風抜けの為にネットで
扉風に取っ手も付けましたが飾りですので開きません
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側面にフックを付けてブリキの雑貨を。
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お庭のフォーカルポイントとしてもばっちり

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外から見てもお家やお庭ととてもよくマッチしてます
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今回は自社工房オリジナル制作の室外機カバーをご紹介いたしました
単なるカバーの域を超えお庭の中心的存在になるような小屋風のカバー。
やっぱりこうして見ると、あると無いとではとてもお庭の印象が違いますね。
実はお困りの方が多い室外機カバーの無機質な存在感。
こんな風におめかしするのはどうでしょう
ぜひDIYで挑戦してみては


Y様、今回もありがとうございました
すごく楽しめました。笑
また何かあったら何でも仰ってくださいね♪
いつもワガママ放題やりたい放題のスウェッジアンドケイと
快くお付き合いくださいまして
本当にありがとうございます
これからもどうぞご贔屓に〜




室外機カバーの制作にあたっては本職のエアコン設置業者の方から
通気に関するアドバイスを頂いております。
ご自身でカバーを制作される場合はプロの方とよくご相談の上設計してください。
当店では皆さまのDIYによる全てのトラブルに責任を負いかねます。

*ガーデニングに対する皆様からのお問合わせをお待ちしております*
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