市民のための美術入門2、デッサンのすすめ

 

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投稿者:Dan
このコメントの存在に今頃気付いて申し訳ない。とこちゃん様は最後までお読みいただいたとありますが、ブログ全体をお読みいただいたということでしょうか。だとしたらデッサンは視覚のトレーニングとしてやるべきだというこのブログノ趣旨は御理解いただけたのではないかと思います。なおデッサンをやらねばダメだとはどこにも書かなかったのではないかとも思います。またデッサンにもいろいろあって石膏像デッサンや人体デッサンだけがデッサンではないことも書いてあったはずです。
たしかにデッサンの勉強なしに傑作をものした天才的な作家はいくらでもいます。昨年展覧会のあったウングワレーなんてアポリジニーのおばあちゃんなんかは良い例だと思います。ただ彼女の場合は我々から見ると非常に特異な良い環境があったしそれに対応する人一倍鋭い感覚があってのことと思われます。縄文土器や古典仏像の作家たちも何らかのデッサンに類する感覚の練磨の機会を持っていたのではないでしょうか。
投稿者:とこちゃん
>>分かりやすく答えているものは殆ど無いように思いますがいかがでしょうか。
とあったので、楽しみにして、最後まで読んだが、

>>それでもなおやはりデッサンはやるべきではないかと思うのです。
私は、その理由が知りたいのですが。。。惜しいです。なぜやるべきなのか。。。理由ですよ。みんなが知りたいのは。。。多分。

なぜ、あんなまで、縄文土器が、美しいのか。。。彼らは、デッサン教室に通っていたのですかね。。。

私には非常に疑念があります。謎で仕方がありません。重要文化財クラスの(国宝のもあるけど)の作者がデッサンの練習していたのでしょうか。。。日本人のルーツはそこにあるのであり、デッサンにはないような気がしてたまりません。実に謎だ。なぜそこまで、デッサンを信奉するのか。。。それは神なのか。何かの宗教、デッサン教なのか。。。雪舟の絵は、デッサンができてないから、だめなのか。。。分からない。。。実に分からない。。。という、感想を持ちました。では、失礼しました。
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