一日一日を大切に  独り言



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作家で住職の瀬戸内寂聴さんは言う。「一日一日を大切に過ごしてください。そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる」「今日はやりたい事が最後まで出来るんだ」この事を思って生活してみてください」と。このブラス思考は良いと思う。斯く言う小生も「平穏無事に一日が過ごせれば」と思いながら、その一日を過ごしている。話は変わるが、今月はパーツになる物ばかりを揃える予定。(だが「たまにはレコードでも」と聴きたい物を吟味している。)またどうでもいい話の枕だが、巷は不甲斐ない話題ばかりなので、つい現実逃避をしたくなるのだ。今更ながらしているのはカセットテープの整理だ。何せその全盛時にはパソコンなんて物は無いのだ。そこで見栄えの悪いものだけ、インデックスやラベルを作って貼り直しをしているのだが、デジタルリマスターも出来るので、劣化が酷いものは、その救済もしている。良い時代になったものだ。それだけライブラリーが多いのだが、昨年から現役復活をしたカセットデッキがあるので録音機能も活かすべく使っている。当時よりは使用条件も格段に向上していると思う。何せカセットテープ特有のヒスノイズが気にならないのだ。これこそノウハウだが、そんな時にその昔に在った高性能テープがないのは残念だ。そこで「中古でも」と買うのだが、これで「カセットテープブーム」とは言い過ぎだ。やはり媒体はイメージ優先だ。それはアナログレコードについても言える。だからそんなもんを関係なく聴いていた者には今更なのだ。落語を録音したテープも結構在る。こちらも整理しよう。

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さて各地の「緊急事態宣言」解除の目処もついたようだが、これはやはりワクチン接種の相乗効果と言うべきか?しかしそのワクチンに対する陰謀論を唱える声はある。だが副作用の実状を訴えるTwitterやInstagramもあり、それを見ると接種に関しては「慌てる事もないな?」とも思ったりする。だがそんな心づもりでいると、その陰謀論を否定する陰謀論もあるようだ。実際、テレビの情報バラエティー番組なんぞを見るとコメンテーターが「諸々の陰謀論はありますが、」と否定をしているのだ。それでなくとも接種に関しては、揃って右へ習えなのだから気味は悪い。何でもないのならばそんな火消しも必要はないだろうし、接種を国民に促すにも「一億玉砕」みたいな雰囲気があるので「なんでそこまで?」と思ってしまうのだが如何なものだろう?このコロナ禍で思い出した言葉がある。「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」だ。これは大東亜戦争の終戦を伝える昭和天皇の玉音放送だが、現在のそれ(諸々の制限等)は正にそんな感じがする。

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ワクチンめぐり広がる「陰謀論」専門家が「これからが正念場」と警鐘を鳴らす理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/c26fb5afb0ca9adfe35c0e11a9173964641ddfd5

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無駄に見過ごさない。  社会・政治



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「無駄に見過ごさないよう、しなければいけない。山川草木、ひとつとして師とならないものはない」。これは武道家で合気道の創始者の植芝盛平(1883年(明治16年)12月14日 - 1969年(昭和44年)4月26日)氏の名言。ちなみに合気道界では「開祖」と敬称される。さてこの名言だが、この世の中、如何なるものからでも得る事があると言う事。姿三四郎は蓮の花が咲くのを見て悟りを開いたが、そう言う事だと思う。取り上げるのが遅れたが、作曲家の小林亜星さんが亡くなった。享年は88歳、大往生である。死因は心不全との事なので老衰だろう。ちなみに(現在の)奥さまはジャズコーラス出身で、嘗ての日本テレビの名番組「11PM」のテーマ曲でシャバダバとスキャットをしていたそうだ。それにしても書いた曲は数千曲に達するようで、当人も未だに取り上げられるもの以外は覚えていないそうだ。そりゃ無理はないだろう。テレビアニメソングも枚挙に暇はなく、テレビコマーシャルも同様だ。歌謡曲にもヒット曲が多数在り、リストにしても書き切れない。例に挙げればレナウンの「ワンサカ娘」とアニメを「科学忍者隊ガッチャマン」、都はるみの「北の宿から」がそうだ。それだけでも何の関連性のない多彩さだ。後は俳優としてはTBSドラマ「寺内貫太郎一家」や大林宣彦監督が商業映画デビュー時の作品である「HOUSE(ハウス)」にかなり個性のある脇役として出演しており、その怪演が記憶に残る。正に多才な才能だ。日本の大作曲家と言っても過言ではないではないだろう。御冥福をお祈りする。

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さて巷で騒いでいる「東京五輪」だが、どうせテレビ局も協賛している訳だし、情報バラエティー番組で芸能人に幾ら反対の声を荒げさせた処で、始めれば絶賛の嵐だろうから「これはパフォーマンスだ」と思えばこんなものだ。こんな時に立憲民主党等の特定野党は何故か内閣不信任案を出したが、これとてパフォーマンスだ。「どうせ鵜呑みに等せずに否決される」と思っての提出だ。だが結果として9月の解散になったようで「実は打ち合わせ済みだった」てな事だろう。だから「プロレスとか、大相撲の優勝みたいなものだ」と言われてしまう。そんな茶番は何処にでもある。CNNによると「中国の研究チームは10日、南西部の雲南省でコウモリから新たなコロナウイルスを複数発見したと明らかにした」との事。ちなみに記事には、そこで見つかった「4つのウイルスのうち1つは、現在のパンデミック(世界的大流行)を引き起こしているSARS―CoV―2に遺伝的に非常に近かった」との事だ。なんで(急に)こんなに慌てているのだろう?そのまま突っ張ねて「世界の敵」のままでもいいではないか?だがこんな情けない腰の折れ方をするのも中共らしい。これでは武漢肺炎ウイルスの発生源を認めたようなものだ。

小林亜星さん死去 88歳 心不全 「北の宿から」など多数作曲(スポーツ報知)
https://news.yahoo.co.jp/articles/55c0df64002510fa0765d4ac583058a930e5febf
衆院選、9月以降の見通し 菅首相、解散先送り―内閣不信任案否決
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021061500852&g=pol
軍事関連の文献不正入手事件、ロシア人“スパイ”が出頭要請を無視して出国
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4290406.html
首相の台湾「国」発言を修正 加藤官房長官
https://news.yahoo.co.jp/articles/b682f92b4d1ae55a44037986e0790ccb4bf5aac0
中国研究チーム、コウモリから新たなコロナウイルスを複数発見
https://news.livedoor.com/article/detail/20352439/
香港・民主活動家の周庭さんが釈放 今後も聴取の可能性
https://www.asahi.com/articles/ASP6D3475P6CUHBI04B.html

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その中共だが、現政府は台湾問題に関しては親中政権なので、やはりヘタれ、韓国に対しては中共自体が蔑ましているので右へ習えである。だから香港問題にも強くものを言えない。なので尖閣諸島や竹島に関しても情けないものだ。ついでに言えばロシアにも弱く、北方領土とて、ソビエト連邦共和国が崩壊した際が、最大のチャンスだったのに何もしなかった。なれど自民党、されど自民党である。結局、官僚から見れば自民党の方が扱いやすいのだろう。本来ならば香港や本土の民主運動家の保護もあるべきである。しかしながら現状は、党内の保守派よりは親中派(左派)が強いようだ。香港での反中デモで逮捕され、12日に釈放された周庭(アグネス・チョウ)さんの事を思えば尚更である。こんな時にスパイ天国の日本は政府共々不甲斐ないと思う。

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「誇り高く」生きる。  独り言



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「人間一人ひとりがもう少し「誇り高く」生きる事が大切ではないでしょうか。大きな花、豪華な姿で咲き誇る花を羨み、自らを卑下する事なく、「小さきは小さく咲かん」と言う健気さとプライドを持って生きる事。それはまた、他人にもその人なりの、その人にしか咲かせる事の出来ない花を咲かせようとする姿でもあります」。と言ったのは、嘗て学校法人ノートルダム清心学園理事長を務めた渡辺和子(1927年2月11日 - 2016年12月30日 キリスト教カトリック修道女 (修道女名:シスター・セント・ジョン))女史だが、その“誇り高く”が当節では些か卑しい。特に「東京五輪」のゴタゴタは情けなく、更には武漢肺炎ウイルスに足を引っ張られ、散々なものだ。幾度と無く述べてはいるが、此処まで性根の腐った五輪は要らない。その委員会とて本元からしてアレならば、各国のソレに対しても示しがつかない。「利権狂い」「金の亡者」と色々と言いようもあるが、正直もうたくさんなのだ。現に五輪委員会絡みの不祥事は、大会の度にある。その五輪も4年に1度の筈が、世界大会も年がら年中あるのだから「『五輪』自体の意味があるのだろうか?」と思う位だ。そこの亡者達に不信任案でも出せないものだろうか?総括の上で潰してほしい。「オリンピアの祭典」を近代に甦らせてから125年。1896年に始めて健全だったのは何回目までの事だったのか?

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こちらも呆れた事だが、11日に立憲民主党参議の森裕子氏が、事もあろうが「参議院の北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会」でこんな事を言っていた。「日本にある新型コロナウイルスの余剰ワクチンを提供したらどうか」と。思わず「それを拉致問題の委員会で発言する?」と目が点になってしまう。東スポWebによると「茂木敏充外務大臣は「北朝鮮は感染者が出ていないと言っているし、ワクチンの要請は来ていない」と答弁した」。との事だが、そこで13日に衆議院の古い政党から国民を守る党の丸山穂高議員(元維新の会)がこんな的を得たTwitter。「森ゆうこさんよ、あんた一体どこの国の議員なんだ?この噂の質疑を全て見たがあまりにヒドい」と。更には「日本の余剰ワクチンを、COVAXの提供話を監視が嫌で渋っている&未だ感染者0と言い張ってる北朝鮮へ提供しろ?制裁解除で政府の本気度ガー…おい!このトンチンカン質疑はどこからの指示だ?売国が過ぎる」と。しかしこの政党、やはり北朝鮮絡みの議員が他にも居り、特に砂利利権で深い関わりがある辻本清美氏については今更だ。

丸山穂高議員が森裕子議員の「北朝鮮にワクチン提供すべき」発言にあきれ「どこからの指示だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c78313cc14d856d9cd5bec394bf6f362b93999
Mi2 @mi2yes
https://twitter.com/mi2_yes/status/1403234883669921793?s=19

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