失敗から学び  コラム





「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」。これはウォルト・ディズニー・カンパニーの創業者であるウォルト・ディズニー氏の名言だ。人物に関しての説明は要らないだろう。その名言も然りだが、目標があれば、諦めずに続けていれば結果も自然とついてくるものだ。人生色々な事もあるだろうが、その間にコツコツやっていた事が報われる事も何度もあるものだ。(でなければやりきれない。)それは仕事も趣味も同様だと思う。知恵も然りだ。今日も大したネタもないので芸能からだが、あの元NGT48の山口真帆さんが研音から再デビューとなった訳だが、ようやく本格的な芸能活動を再開。それで当人のインタビュー記事を拝見する機会も増えたのは、関心を持つ層からは正に「待ってました!」てな状況。現在ではそのきっかけになる写真集の広報活動に躍起だ。今や「時の人」なので、あれ以来ファンになった人達も居る事から、期待を上回る成果があれば更に良いだろう。そこで冒頭のウォルト・ディズニー氏の名言でもないが、元地下アイドルからNGT48を経ての研音入りは出世だろう。後は真帆さんがどれだけ自身の才能を開化出来るかどうかだけだ。NGT48を運営しているAKSが犯人に対して起こした民事裁判の行方も気になる処だが、次々と自爆しながらでも、それを進める意義も知りたい処だ。山口真帆さんの今後の活躍を期待したい。


クリックすると元のサイズで表示します


これも芸能だ。秋元商法で派生した、それらのアイドルグループのコンセプトは「会いに行けるアイドル」だが、更に飛躍して「明日抱けるアイドル」だ。これは「BSスカパー!」のバラエティー番組「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」(木曜午後10時)から発足したアイドルプロジェクトで、グループ名も「道玄坂69」と、あのグループを意識したものだ。東スポによると、これは「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳氏のプロデュース。17日に「爆誕デビューライブ」の取材会では田村氏曰く「いろいろなアイドルが出尽くしたなか、ライブの次の日に抜けるというアイドルの最終形態ですよ(笑い)」とPR。記事によると「昨年11月からエントリーを始め、面接やオーディションをくぐり抜けた6人が正式メンバーとして誕生した。その後、2人脱退してしまったが、この日ついにデビューライブを迎えた」との事。そこで記者は今やデリヘル嬢に落ちぶれた(女優の)坂口良子さんの娘である坂口杏里の入団の可能性をプロジェクトの関係者に質問すると「ダメです! 『道玄坂69』の唯一のNG事項は法律違反なんですよ。坂口さんは2度も逮捕されているじゃないですか(いずれも不起訴)。これからも何かやらかしそうだし。あくまで健全な風俗嬢でないと」とあっさり否定。確かに色々な面で失格だろう。正に「不肖の娘」だ。それにしてもこのアイドルグループは究極だ。アイドルに抱いている願望を全てクリアしている。世の中も変わったものだ。

話は変わるが、此処で朝日新聞記者の鮫島浩氏のtweetだが、そこまで「言論の自由」を謳歌しているのに「それでも物足りないのか?」と呆れてしまった。何せ、こんな内容だ。相当に偏った思考なのは別の意味で流石だと思う。では鮫島氏曰く「東京五輪会場でレイシストが旭日旗を振り回す光景が世界中に拡散するのは国家の恥。とてつもない国益損失である。安倍政権はそれをわかっていてもレイシストをのさばらせて国内の政権批判勢力を抑圧してきた手前、今更彼らを止められない。軍部や極右が威張り散らして跋扈した戦前とまるで同じだ」と。レイシストの意味を理解しているのだろうか?続けよう。

「差別偏見を撒き散らすレイシストたちを野放しにし煽り立て護衛までしてつけ上がらせる安倍政権は日本の恥だ。そうした安倍政権に媚びへつらいヨイショまでするテレビ新聞も日本の恥だ。まことにまことに恥ずかしい。これが美しい日本?おかしいことはおかしいと普通に言える社会を取り戻したい」。

「安倍政権は数々の嘘をついてきた。数々のデータを改竄隠蔽してきた。そんな政権がどれだけ福島原発の汚染水を海洋放出しても問題ないと言っても信じる方が難しい。これは科学以前の問題だ。この政権は何もかも信じることはできない。嘘つき政権による海洋放出には絶対反対だ」と。


クリックすると元のサイズで表示します


そこで「あれっ?」と思ったのは「そうした安倍政権に媚びへつらいヨイショまでするテレビ新聞も日本の恥だ」とのくだり。寧ろ逆で、足を引っ張ってはいないか?更に「おかしいことはおかしいと普通に言える社会を取り戻したい」とも宣言をしてるが、言いたい放題ではないか?レイシストの立場も逆だろう。


山口真帆さん「新しい私を見て欲しい」
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17093823/
田村淳プロデュース 風俗嬢アイドル「道玄坂69」が坂口杏里NGのワケ https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17100984/
新聞はオワコンなのか?新聞社はこれからも必要なのか?朝日新聞の鮫島浩記者、上念司氏らが激論
https://lite.blogos.com/article/367160/
記事関連Twitter:鮫島浩@SamejimaH
https://twitter.com/SamejimaH/status/1173497025117093888
https://twitter.com/SamejimaH/status/1173394013010845697
https://twitter.com/SamejimaH/status/1173944752414216194

0

行くまでの道程  社会・政治



社会・政治blogランキング

「終着点はどうだっていい。そこへ行くまでの道程が全てよ」。この名言、米国の女流作家(小説家)のウィラ・キャザー(Willa Cather, 1873年12月7日 - 1947年4月24日)女史のものだが、そこがしっかりしているかどうかで結果も違うものだ。千葉県の大規模停電解決の目処はついたようだが、初動体制の遅れは深刻に響く。他県ながら、その不手際さに呆れる。その県知事すら他人事で、自身の仕事を忘れては目も当てられない。そんな時に左翼は何等かの対立構造を仕立て上げるのに躍起でいい加減にしてほしい。NHKは千葉市長の熊谷俊人氏が、台風後の現状について県と東電の人気の甘さを批判したと報道したが、実状は台風被害に対する経過として述べたまでの事。そうかと思えば共産党の市議は、知ったかぶりのデマを拡散。(昨年は北海道の胆振東部大地震でやらかした。)そこでやはり堪らず千葉市長は、自身のTwitterでこう発信。「新たな施策も何も市営住宅は既に斡旋しています。市議なら当然知っているでしょう」。「農村部は長期停電でも自宅を離れたがらない方も多く、そうした方々のための支援策です」。「共産党さんは党を挙げて国・県・市を批判していますが、建設的な批判と揚げ足を取るような非生産的な批判とを切り分けて下さい」と流石に迷惑なようだ。県知事の森田健作氏のズブズタ振りが酷いので、余計に市長の大変さが知れる。

クリックすると元のサイズで表示します

さて唐突だが、「アベック歌合戦」なる番組を御存知だろうか?これ元々は、1950年代に新日本放送(現・MBSラジオ)で放送されていた歌謡番組(ラジオ番組)だった。しかし後にテレビ番組となり、1962年10月から1968年3月まで日本テレビ系列局で放送されていた読売テレビ製作の歌謡番組(テレビ番組)だ。カップルなんて言い方も古いが視聴者参加型の歌謡番組だった。番組の特色としては、そのカップルが登場する処で、司会のトニー谷氏が「あなたのお名前なんてぇの?」と拍子木を叩き、参加カップルの自己紹介。これはトニー氏の持ちネタのリズム芸を流用したものだが、「レディース&ジェントルマン&お父さん、お母さんおこんばんわ!!」や会話の語尾につける「〜ざんす」は、未だに物まねをされる程だ。これも公開生放送の番組で、残念ながらスチールと音しか残っていない。しかしながら現在ではなくなった「ボードビリアンとはどう言うものか?」を知るには最適な場面だ。

クリックすると元のサイズで表示します

しかしながら1963年公開の日活映画「学園広場」では、(番組放送後に撮ったのか?)番組が再現されている。(結構、その頃の同社作品にはテレビ番組が出てくる。)話は戻るが番組提供は、1962年10月から1966年3月までは日本毛織(ニッケ)の一社提供。だからその映画には『ニッケ・アベック歌合戦』との番組看板がある。しかし1966年4月から9月まではエヴェレストヂャー(ナショナル魔法瓶工業)と金鳥(大日本除虫菊)の2社提供となってしまった。そこで番組セットやポスターでは「トニーのアベック歌合戦」と表記。更には、1966年10月からはエヴェレストヂャーとアデカソフト(旭電化、現・ADEKA)の社提供となったが、小生の記憶にあるのはこの頃だ。間違いなくテレビ史に残るトニー谷氏の代表番組だろう。そのトニー谷氏だが、他界した当時は初代林家三平師匠と共に亡くなったのが信じられなかった芸人だ。それは年齢的にも、まだ余力があったからだが本当に残念だった。芸人がプロだった時代の終焉を、このふたりに見た。なのでその後の芸人の劣化振りが酷く見ていられない。小生、お笑いは好きだが、現在の惨状には目を背きたい程だ。

千葉市長、“東電批判”報道のNHKに苦言「無駄に対立劇を作らないで」
http://agora-web.jp/archives/2041481.html
共産党 消して逃亡
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-13711.html
1カ月になろうとしているのに少しも動かない日米…GSOMIA「心肺蘇生」は可能か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000044-cnippou-kr

クリックすると元のサイズで表示します

此処で韓国の話題に触れておく。中央日報の記事に「1カ月になろうとしているのに少しも動かない日米…GSOMIA「心肺蘇生」は可能か」と題したものがあったが、そんな見出しをつける事自体、物事を相変わらず把握していない。記事冒頭では「先月22日、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了決定以降、1カ月近く時間が流れたが、日本が少しも動かないため「GSOMIAカード」の実効性に対する疑問が韓国政府内にも広がっている。弱り目に祟り目で、予想より強い米国の否定的反応に逆風の懸念まで出ている」と。そこでそもそも「GSOMIA」とは何だったかだが、あれは韓国の為にある協定で、米国が日米と軍事情報を共有させる為に結ばせたものだ。それは何故か?。答えは北朝鮮だ。朝鮮戦争は休戦中、だがイザと言う時に北朝鮮が何かやらかしても、(韓国は)その情報が手に入りやすくなる。そこが前提の筈なのだが、韓国のやっていた事と言えば、軍事情報の意図的な漏洩だ。それで諸々の事がバレて考えたのが協定の破棄だ。何処が得するだろう?だから韓国政府は馬鹿な事をした。米国は極東での軍事上のバランスが崩れる事から反対はするだろうが、所詮は韓国と情報を共有する為のものだった。しかしながら、その韓国はレッドチーム入りをした現在では破棄された方が好都合な面もある。そこは日本も然りだ。だからどうでも良いのだ。記事でも「日本政府の事情に明るい国内の消息筋も「日本は『GSOMIAはすでに終わった問題』という考えが優勢だ。韓国が翻意しようがしまいが気にしないという雰囲気まである」と指摘した」。とあるが、実際、日本は何も困らない訳で、協定の大義名分を壊された米国とは立場も違い、どうでもいいのだ。その辺の事情も解らず、よく「GSOMIA」を外交カードに使ったものだ。

0

ちょっとやそっとの雨  社会・政治



人気ブログランキングへ 

「虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ」。この名言、米国のシンガーソングライター(カントリー・ミュージック)であるドリー・パートンさん(Dolly Rebecca Parton, 1946年1月19日 - )のもの。(ちなみに人道支援家でもある。)つまり何にでもリスクがあると言う事だ。世の中、乗り越えなければならない事はあるものだ。最近、1960年代中半辺りの日本映画を観る機会が増えたのだが、映画がテレビ(の視聴率)に食われるようになると、所謂、テレビタレントが商業映画に出るようになる。大手芸能プロの進出も然りだ。スポンサーの関係もあるが、映画に人気番組が紹介される事がある。それもテレビ局ではビデオ映像すら残っていない生放送の公開番組だ。だからザ・ドリフターズの「全員集合」が残っているのは稀な事なのだ。そんな事から当時の公開番組で残っていたら観たいものも結構ある。単独スポンサー番組だらけの時代だった。「サザエさん」は残念な事となったが、クイズ番組も製薬会社やらで色々だ。個人的にはフジテレビで土曜日午後から放送していた「キンカン民謡素人名人戦」が懐かしいが、番組冒頭では金冠堂の創業者である山崎栄二氏が毎回、観客席中央に座り、観客と一緒に拍手をして始まった。司会が鈴木やすしさんの時が記憶に深い。これはリアルタイムで観れたからまだ良いが、初代林家三平さんの司会で日本テレビで放送されていた番組、「踊って歌って大合戦」(花王提供)が観れないのは残念でならない。番組冒頭では出場者と共に番組テーマ曲である「ワッショイ踊り」を三平師匠が賑やかに「踊った、踊った」との掛け声と共に参加者共々踊るのだが、番組スチールと音しか残っていない。(渡辺徹さんが三平を演じたテレビドラマで再現していた。)この番組はリアルタイムで観た人の記憶に頼るしかないが、昨日ぼんやりと渡辺プロが初めて日活とタイアップした作品、「逢いたくて、逢いたくて」を観ていたら、なんとエースコック提供の「そっくりショー」が番組テーマ曲と共に再現されていた。これは園まりさんのヒット曲にあやかって作られた作品なのだが、番組の様子が解り、参考になった。そこで思いつきの話の枕にしたが、戦後復興をスローガンに経済高度成長期まで引っ張った時代の映画はまだ勢いがあった。しかしながらテレビ番組を映画で紹介する程、既に映画業界も傾いてきた頃でもあった。でなければ、そんな作品作り等はしまい。

クリックすると元のサイズで表示します

話のついでに芸能だが、あの山口真帆さんが、ようやくテレビ出演だ。つまり再デビューだが、それに対し、AKS(NGT48の運営会社)は妨害行為に躍起になっているようだ。とは言うものの、後出しジャンケンみたいなネタばかりで「それを何故今更?」てな事ばかりだ。そこで余計に矛盾点が目立ち、逆に不利なのだが、リスクだらけなのに守らねばならない事があるらしい。「ようやる」と呆れる。呆れると言えば、朝日新聞もそうだが、わざわざ社説までして「悪夢の民主党政権」を擁護しているが、その政権で得をしたのが特亜と関係層だけだったのが解りやすい。これは16日の社説だが、「10年前のきょう、民主、社民、国民新の3党連立による鳩山由紀夫内閣が発足した。総選挙で野党第1党が単独で過半数を得て政権が交代したのは戦後初めてだった」と説く。その上で「民主党政権は3年3カ月で幕を閉じたが、有権者に選択肢を示し、政治に緊張感をもたらす政権交代そのものの意義を忘れてはなるまい」としたのだが、その「意義」とて実感のあった層が、どれだけ居た事か?この社説の内容は、民主党政権を批判しているようでべた褒めなので割愛するが、その政権が失政したおかげで、現在の安倍政権は安定していると書かれている。その上で「民主党政権の「失敗」のツケは大きいと言わざるをえないが、安倍首相が繰り返す「悪夢」という決めつけは一方的過ぎる」とするのは無茶がある。「亡国の危機」を実感した政権は、あの前も後もない。まるで現在の韓国政府みたいなものだ。なのに朝日新聞は「民主党政権が目指し、成し遂げたものを冷静、公平に評価しなければならない」はなかろう。
 
山口真帆NGT卒業後初TV出演「ワクワクする」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201909160000120.html
NGT48「山口真帆事件」犯人と元支配人につながり?決定的音声データが生々しい…
https://myjitsu.jp/archives/94218
(社説)民主党政権10年 「遺産」生かし対抗軸を
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14179017.html
韓国統一外交安保特補「米国がしてきた韓日間の仲裁を中国がする時」
https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=257647&servcode=a00§code=a00
朴槿恵前大統領、きょう病院に入院…「五十肩」左肩を手術
https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=257613&servcode=400§code=400
正恩氏、日本人拉致と対話言及 「いずれ安倍首相と会う」
https://this.kiji.is/497743184273818721
首相、拉致被害者家族と面会 日朝首脳会談「無条件で」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000062-kyodonews-pol

クリックすると元のサイズで表示します

久々に中央日報(韓国)の記事の見出しで「朴槿恵前大統領、きょう病院に入院…「五十肩」左肩を手術」とあった。当人曰く、弁護人を通じ「国民にご心配とご迷惑をかけて申し訳ない」と伝えたとの事だが、「手術まで必要な五十肩とはそれ如何に」である。と言うのも小生、五十肩なのだ。(症状は軽くはなったが、)陰謀論でもないが、手術のどさくさに「何か間違いがなければいいが?」と思ってしまう。それとこれこそ中国の思う壺だが、中央日報によると「韓国の文正仁統一外交安保特別補佐官が「中国は韓国と日本の間の重要な仲裁者になることができる」とし「今までは米国がその役割をしたが、これからは中国がする時だ」と述べたと、中国メディアが報じた」との事。こりゃ拗れてきた現在の米韓関係に燃料を投入するようなものだが、「レッドチームの方が利があるとでも思ったのだろうか?」と勘繰ってしまう。その中国と言えば北朝鮮だが、日本政府は「無条件ならば会おう」との姿勢は崩してはいない。しかしながらそれにソッポを向いては、何の要望も伝えられない事から金正恩朝鮮労働党委員長は「いずれ安倍首相と会う」と直談判を示唆している。日本人拉致問題もあるのに「無条件」はなかろう。そこで金氏は逆に「条件」を提案しに会う気になったとしか考えられない。何でも駆け引きはあるものだ。

0




AutoPage最新お知らせ