本気で笑えない  ニュース



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「本気でやらないと本気で笑えないんだよ」。これはお笑いタレントの江頭2:50の名言だ。デビューのきっかけだが、なんと求人雑誌で大川興業が人材を募集していた事から応募し、試験に合格。大川興業に入社となった経歴がある。1988年の事だった。勿論、応募は大川興業の公演を観に行き、感銘を受けたのがきっかけだ。リアルな話だがお金はある。同社の筆頭株主だ。そんな御仁だが、何とも奇々怪々な芸風だ。その名言だが、嘗てエノケンこと、榎本健一さんも(晩年の話だが)稽古中の演技指導の際、財津一郎さんに「喜劇を演じていると思うな。悲劇だ。悲劇だ!」と言った逸話がある。つまりそれ程に真剣なものなのだ。(その演目は1931年初演の南北戦争物の悲喜劇「最後の伝令」だった。)演技上の嘘まやかしは子供にもバレる。そんな事からなかなか素顔が解らない芸人だが、最近の芸能人はblogやTwitter、またはFacebook等で素性を明かし過ぎで威厳がなくなってしまった。そりゃあ一般人と変わらない芸能人は質が下がるのも当たり前で『スタア』なんて言葉も死語になる訳だ。話は変わるが、新型コロナウィルスの話題で騒然としている中で、中居正広氏によるジャニーズ事務所からの退所に関しての記者会見は、なかなかのものだった。別に社員でもなく、所属タレントなので「退所」と言う表現となったのだが、とても立派なものだった(と思う)。例の解散からの"それ"だったので尚更だが、事務所への義理も果たしただろう。喜多川元社長の分骨の話も初耳だったが、それにまつわる逸話はともかく、これからのジャニーズ事務所もいい加減に(喜多川社長亡き後では)改革が求められる処。それに今時あんな露骨な覇権主義を表に出した営業は時代遅れだろう。今まで専門外のものに関わって、潰したジャンルも計り知れず、業界に与えたダメージも大きい。振り返ると嘗ての渡辺プロも、それで失敗し、細分化の道を歩んだのだ。元々、渡辺プロの子会社なので、渡辺晋の後を追いたかった気持ちも解るが、呆れる程の独占欲は業界を破壊する行為だ。テレビも映画の各ジャンルが衰退した原因もジャニーズ事務所にあると言っても過言ではあるまい。

此処で「さて巷では?」だが、やはり『新型コロナウィルス』の話題が中心になるのは仕方あるまい。そこで今までの経過を垣間見ると、空気感染である性質上、やはり大気環境の良し悪しが諸に影響しており、それに衛生環境の良し悪しも関連していて、菌が拡がりやすい環境は劣性な地域・国家の場合は被害が多大だ。だから発生元の中国での感染者が多く、死者も後を経たないのも理解が出来る。しかしそんな中国からのインバウンドを多数受け入れていたのは日本だ。そこで政府対応だが、些か頓珍漢の加藤厚労相の記者会見は何となくほんわかしていて不安だ。そこで懸念した高須クリニックの高須克弥氏は、こんな事を自らのTwitterで発信した。

「官邸に直接連絡していただきました。
返事は
@中国の人たちの入国完全停止をする気は全くない。
A倒閣につながる可能性があるので署名と署名人のコメントは受けとれない。
とのことでした。
署名活動は全くの無駄骨に終わりました。
無念であります。
署名してくださった皆様にお詫び申し上げます。」と。

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23日の更新だった。理由は簡単だ。如何に日本の政治家には、所謂"親中"が多いかだ。中には帰化議員も居るので尚更だが、そんな者達が中国に「忖度」している。これでは対応が大甘になるのも当然だ。そこでその辺の事情を知ってか知らずか、22日に米国務省がこんな見解を示した。共同通信によると「新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、4段階中最低の1だった日本への渡航警戒レベルを2の「注意を強化」に引き上げた」との事。勿論、高齢者や持病のある人にも制限がある。当たり前だが「緊急事態」だ。同盟国がどうのは関係ないのだ。米国の対応は正しい。北海道でも16例目だ。なのでイベントも(ようやくだが)軒並み中心だ。だからショッピングモールみたいな処はガラガラだ。しかしそんな最中、尖閣周辺には5日連続で中国船が現れる始末。正に"この期に及んで"だ。それこそ国内があんな状態なのに「そんな事、やっている場合か!」だ。

米、日本への渡航警戒レベル1段階引き上げ
https://this.kiji.is/604049119207310433?c=39550187727945729
北海道16例目の新型コロナ感染者〜50代女性は"小学校の給食配ぜん員"194人分担当…江別市が公表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000004-hokkaibunv-hok
尖閣周辺に中国船 5日連続
http://www.sankei.com/smp/world/news/200223/wor2002230012-s1.html
我が国は麻雀も禁止されたのに! 日本は新型コロナを「気にしていない」ように見える=中国
http://news.searchina.net/id/1687046?page=1
「金正恩、白頭山で後継者に妹・金与正を指名」 (Joongang Ilbo 中央日報)
https://s.japanese.joins.com/JArticle/262846
「辞めてでも環境を変えなければ」中居正広さんジャニーズ事務所を退所【記者会見詳報】
https://m.huffingtonpost.jp/amp/entry/masahiro-naki_jp_5e4f7f9fc5b6b82aa650d84b/
記事関連Twitter
高須克弥 @katsuyatakasu:
https://twitter.com/katsuyatakasu/status/1231372116764704768

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これは何の影響かは知らぬが、色々と憶測でものを言われる記事が中央日報(韓国)にあった。何せ『「金正恩、白頭山で後継者に妹・金与正を指名」』と題している。そこには「脱北者1号博士の安燦一世界北朝鮮研究センター理事長は20日、自身のユーチューブ「安燦一TV」で、「昨年10月に金正恩が白頭山を訪問した際、随行した幹部に『私の後継者は金与正同志』と話した」と伝えた」と書かれている。しかしながら眉唾もの。何故に脱北者1号の博士が、そんな重要なネタを知っているのだろうか?まだ日本の既存媒体ではニュースにもなっていないネタだ。気になるのはその理由だ。そこで安理事長曰く「金正恩の健康が良くないため、1月にフランスの医療関係者が極秘で平壌を訪問して金正恩を治療した」。「若い年齢(36)にもかかわらず健康が良くない点が後継者指名を急いだ理由であるはず」との事?米国の「トランプ政権が米国に敵対的な人物を相次いで除去している点も意識した可能性がある」らしい。だが健康状態が悪いのは時折話題にはなる。痛風を患ったり、糖尿病だのとだ。そこであの新型コロナウィルスの北朝鮮での影響だ。幾度となく報道されているのは、何等かの疾患のある人は重症になりやすく、死に至る可能性も否定出来ないと言う事。金正恩氏はそれにすっぽりと填まるのだ。この記事の真相は不明だが、無いとは言えない話だけに注視する必要もありそうだ。

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リスクを負わないのがリスク  独り言



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マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏の名言。「リスクを負わないのがリスク」だと。つまりそのリスクから逃げようとしても、それで結果が悪くなる事もあると言う事。リスクから逃げては駄目だ。逆にリスクがあれば知恵も浮かぶだろう。そんな事がないと事も進むものだ。そのリスクだが、現在の関心事は中国武漢が発生元の「新型コロナウィルス」だろう。これも風邪症候群の一種だが、新型と言う事もあって対応に苦慮している現状。北海道でも8例目が発見されたが、その影響が人の集まる処に出るのは当たり前だろう。特に札幌の場合は、それが雪まつりの時期に重なった為に、その会場で菌を貰った人が居る可能性は否定出来ず、なれば商業施設も同様だ。結果、わざわざそこに出向くのもリスクが大きい。だからその手の施設はガラガラで街中も見るからに人が少ない。そう言うものだ。さてこちらのblogでは、話の枕に映画や音楽に触れる事も多々あるが、映画に関しては過去の作品ばかりで、最近の作品には、どうしても評価が手厳しくなる。例えば役者不足は日本映画ばかりではないのだ。(同時に映画監督やスタッフも何かがズレている。)それは外国映画も同様だ。結論から先に言うと「娯楽に政治を持ち込んではいけない」。批判と風刺は違う。その区別が最近曖昧に感じるようになった。

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この処、話題になっている韓国映画がある。ポン・ジュノ監督の作品『パラサイト 半地下の家族』だ。この作品、監督曰く「資本主義を痛烈に批判」したものとの事。これは韓国の貧民層と俗福層のギャップを元に風刺したものだ。それが米国の「アカデミー賞」で最高作品賞を受賞した事で話題となったが、元来は「外国語映画賞」として受賞すべきだろう。そこで米国大統領のドナルド・トランプ氏が批判した。「さて、今年のアカデミー賞はどのように別だったのか?そして最高作品賞が韓国映画だ。いったいこれは何でしょう?私たちは、すでに韓国との貿易に関連したいくつかの問題が多いが、最高の映画賞まで与えた。これは良いのか?」と。この発言は、コロラド州で20日に開催された大統領選挙の遊説での事。その上で「風と共に去りぬ、1940年の賞を受けた80年前の映画は、そんなないか。サンセット大通りのような偉大な映画が多い」と歴代の最高作品賞について説いた。「最高の外国作品賞だけ受けなければならない」とも非難をしたが正論だ。あれは外国映画なのだ。実際、「アカデミー賞」自体の主旨も『アメリカ映画の祭典』なのだ。「パラサイト」は米国資本なのだろうか?その点も疑問だ。選考委員会の人選も気になる処だ。韓国人は何処の組織にでも入り込む。「どんな工作をしたのだろう?」と勘繰ってしまう。何故、韓国映画が米国映画扱いなのだろう?とても不思議だ。ちなみに「パラサイト」とは寄生虫の事だ。そのオチ自体がブラックジョークだ。日本映画監督協会の理事長も在日朝鮮人だ。感覚が狂うのも当たり前だ。

トランプ、寄生虫アカデミー賞に不満...「これ何だ」
https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=2&hl=ja&ie=UTF8&nv=1&prev=_t&rurl=translate.google.com&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=https://m.news.naver.com/read.nhn%3Fmode%3DLSD%26sid1%3D103%26oid%3D052%26aid%3D0001403969&usg=ALkJrhjDo38dia_-4I-DkSnfOE6AGKUo9g

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もうダメかも  社会・政治



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今や女性冒険家と言っても過言ではないタレントのイモトアヤコさんの名言に「自分が「もうダメかも」と思ったそこからがスタート」と言うものがある。これは芸能人らしくない。どちらかと言うとアストリートとか冒険家の発想だ。それ程に前向きなので、あれだけの仕事が出来たのだろう。これまでにない前代未聞の女性タレントだ。然も数々の偉業を達成してるので頭が下がる異色タレントである。さて昨日は休みだったのだが、午前中は結局、用事が出来たので潰れてしまった。それで昼も簡単に済ませ、blogの更新もノンビリだった。後はパソコンのデーター整理とかをしていたので手作業めいた事(機材のメンテナンスや修理)は出来なかったが、そんな事をしながら聴いていたのは、R・シュトラウスの楽劇「ばらの騎士」だった。世代によっては懐かしいカール・ベーム博士の演奏だ。ステレオ初期の名盤(1958年録音)だが、データー音源全盛の現在ならば「ステレオ初期の名盤」なんて言葉も死語だろう。第1幕だけ聴いて、後はスクリーンでも張って映画でもとは思ったが、結局は全幕聴いてしまった。その間にアンプの接触不良が見つかったので調整用のDVDでチェックをしたが、それでアンプのメンテナンスが必要な事も解った。折を見て手をつける予定。モニターに使うスピーカーの吟味でもしよう。フルレンジか使いやすい。夕飯はニンニクを効かせたチキンソテーだった。月末には3連休を取ったので有意義に過ごそう。

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さて国会では「桜」と「新型コロナウィルス」対策の件で入り乱れ、まだやっている『桜』では、主に立憲民主党が薮蛇状態だ。そこの小川淳也衆議が「桜を見る会招待者名簿は重要な公文書。この文書の保存、1年以上とするように」と質問をした処、菅義偉官房長官曰く「いつから1年未満ということを遡ったら菅政権の時からだったんです」との事。なので思わず小川淳也氏、「菅直人さんの参考人招致を求めていい」と後に引けない状態となった。民主党政権時代は議事録を取らなかったが、それは問題が起きた際に惚ける口実か?菅直人氏の参考人招致は賛成だ。その「桜」だが、例の領収書の件も参加者が、ANAインターコンチネンタルホテル東京(旧全日空ホテル)が発行した領収書を受け取っていた事が判明。宛名は「上様」で首相の国会答弁と一致。追及した辻元清美議員があまりにも「一般的には」と言い張ったので、安部総理もホテル側も『一般論』を説く羽目になったが、会計の仕組みから「団体」と「個人」が違うのは当たり前。また森友学園の時のように辻元氏はトンズラか?この人の事だから捨て台詞のひとつ位は吐きそうだ。それにしてもこうなるのは充分"想像"が出来た筈だ。対抗して鳩山政権時代の「桜を見る会」の名簿のコピーでも提示するかも知れないが、どうせ「個人情報なので」と言う事で黒塗りになるのも予想が出来る。だが菅政権時代に名簿の保存期間を決めたのに出てきたら、どう言い訳をするのだろう?藪を突っついて出たのは蛇だけでは済まなかったようだ。御粗末なものだ。

新型コロナ、兵器説は「でたらめ」 中国外務省
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020022001029&g=int
ANAホテル領収書 桜夕食会の宛名は「上様」 首相答弁と一致
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200221/plt2002210031-s1.html
乗客は「世界中に散らばるより望ましい」…WHO、日本の対応に理解
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200219-OYT1T50133/
記事関連Twitter:Mi2 @mi2_yes
https://twitter.com/mi2_yes/status/1230383437426462720
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新型コロナウィルス関連の記事にも触れておこう。時事通信によると「中国外務省の耿爽副報道局長は20日のネット上の記者会見で、湖北省武漢市を中心に広がる肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが研究施設から漏えいした「生物兵器用ウイルス」だと疑う見方があることについて、「無知なでたらめだ」と述べた」との事。そこで何故「でたらめ」だと言い切れる根拠も欲しい処だが、この場合は「当局で調べた結果」としてからの否定であれば「説得力も在っただろうに」と思う。尚、横浜港に停泊している高級クルーズ船についてだが、読売新聞によると「世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は18日、ジュネーブでの記者会見で「(乗客が)世界中に散らばるよりも明らかに望ましかった」と理解を示した」との事。確かに得体の知れないウイルスへの対処では下船後の二次感染で拡大するよりはマシだろう。しかしながら対応が遅れたのは、WHOの初動体制の不手際だ。 チャイナマネーの恩恵を受けている事をこんなに露骨に表すとは呆れるばかりである。

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