避けたり諦めない情熱  社会・政治



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プロゴルファーの藤田寛之氏がこんな事を言っていた。「人は何等かの使命や役割を背負って生きている。それを避けたり諦めない情熱があれば、目標に近づける」と。確かにそんな処で思いつく事もあるだろう。小生もそんな目標位はある。それこそ「男はつらいよ」の主題歌でもないが、「♪どぶに落ちても根のあるやつはいつかは蓮の花と咲く」だ。まだ諦めてはいない。その寅さんと言えば「車」姓で朝鮮とは些かの縁もあるのだが、その朝鮮は、戦後に解放されたのに国連軍の不手際であんな事になってしまった。日本の場合は米軍に進駐され、旧連合国のプロパガンダ浸けにはなったが、1952年には国家主権を取り戻してからは何とかやってきた。しかしながら朝鮮は内乱が起きて南北が分裂、現在に至るのだが、旧連合国の思惑で東西が分裂したドイツとは、全く事情が違うのにドイツの分裂と事情が似ているような教育を韓国ではしているようだ。そこが歴史の歪みで、変な処で見栄を張っているので、そりゃあ歴史を捏造する訳だ。それで結果、整合性が取れないので、朝鮮戦争が日本と戦争をした事になっている。それでは北朝鮮の存在に整合性が取れないのだが、その為につく嘘もあるのだろう。その辺の調査もしてみたいものだ。だから正式に調印された筈の「日韓併合」が後世には、その事情さえ捏造され「反日教育」に利用された。そこで「従軍慰安婦問題」が発生した訳だが、そもそも慰安婦を“戦地へ兵隊と共に従軍”なんて事は出来る筈がなく、少し考えれば荒唐無稽な話なのだが、あの「河野談話」発表後に(当時の)官房長官だった河野洋平氏が述べた個人的な見解によって認めた形になってしまった。これは日本政府の失態で、そこに書いてある意味合いとは違う事を発言した河野洋平氏には、大きな問題があったのだが、何故かスルーだった。

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しかしその「朝鮮人慰安婦」自体が韓国で否定されてきている。普通に調べれば変な話なので当たり前だが、韓国の大学教授が次々と声を上げている。韓国は、その「反日」で国が潰れそうなのだ。斯くして「李氏朝鮮」没落時の再現みたいな状況と化した訳だ。最近、韓国で『赤い水曜日』なる本が出版され、注目をされてるそうだが、その著者は金柄憲氏(キム・ビョンホン、52歳)なる成均館大学出身で在野の歴史研究者である。文春オンラインによると著者は、その「あとがき」で「韓国で定説とされている日本軍慰安婦をめぐる「強制動員説、性奴隷説、戦争犯罪説」は運動団体のウソの扇動による虚偽であると断言」しており、「本書は、日本軍慰安婦だったとして支援団体によって内外で日本糾弾の反日運動の先頭に立たされ、韓国政府から法的に生活支援を受けているいわゆる“慰安婦被害者”について、記録として残されている彼女たちの証言集を詳細に検証している。その結果、韓国の「慰安婦被害者法(日帝下日本軍慰安婦被害者に対する保護・支援及び記念事業等に関する法律)」で定義されている「日帝に強制動員され性的虐待を受け慰安婦としての生活を強要された被害者」という「日本軍慰安婦被害者にあてはまる者は一人もいない」と主張している」との事。それにしても国家が傾かないと、こんな正義感のある人物が出て来ないのだから終わっている。世界中からソッポを向かれた国は、今更どうにもならない程に手遅れである。

対中非難決議、総裁候補3氏「採択すべき」 河野氏回答せず
https://www.sankei.com/article/20210922-RGIGUBUPLVMTRIQG4IQVENTU5Q/
【推敲しました】  夜にまさかのどんでん返し  総裁選の河野陣営  諸事あまり驚かないぼくも、ちょっとはびっくり
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3244
立憲民主がアベノミクスを検証「金持ちを大金持ちにしただけ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/acdefb552ed0db3d40e2857ce33da4f2216e3e26
立憲民主党 枝野代表 千葉県内で街頭演説「命を守る政治に力を貸して」
https://nordot.app/812874391881957376
蔡英文 Tsai Ing-wen @iingwen
https://twitter.com/iingwen/status/1439888734321709067?s=19
高市早苗氏と蔡英文総統のビデオ会談、ある「細かい部分」に注目=「子どもだまし」と中国メディア
https://www.recordchina.co.jp/b882648-s25-c100-d0193.html
「慰安婦被害者はいない」韓国で出版された“慰安婦問題のタブーを破る本”『赤い水曜日』驚きの内容とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/914b4b981f5850163d5f32fbb1886daf683e5194
【目を覚ませ韓国】初代大統領・李承晩に歴史ねじ曲げた大罪 反日を国民に強制
https://www.sankei.com/article/20171226-SME5V5ZKNFMDRMXIXSQP7GKOSQ/
韓国が発明したものってありますか?
http://kankokunohannou.org/blog-entry-17377.html

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では政治動静だが、やはり中共(中国共産党)政府は、自民党総裁選に立候補した高市早苗氏が、何かと気になるようである。その高市氏の動きも早く、台湾(中華民国)の蔡英文総統とリモート会議をしている。その件に関しては、蔡英文総統もTwitterで「高市早苗先生とリモート会議を行いました。短い時間でしたが、実に有意義な意見交換でした」。「日本の友人たちに再度感謝します。台湾と日本の交流がいっそう深まることを期待しています」と好意的だ。しかしそれが中共には面白くない。そこで茶々を入れる。何せ会談当日である20日の(中国)観察者網では「先月27日に自民党と民進党が防衛政策意見交流会を初めてオンラインで実施したことにも触れ、「日本側は政党間交流と解釈しているが、このような子どもだましでは物事の本質を変えることはできない」と評している」程だ。しかしながらまだ投票日前で自民党総裁にさえなっていない人物に対して、過剰反応過ぎないか?これでは、まるで既に高市氏が自民党総裁のようだ。

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ちなみに他の候補者だが、既に岸田文雄氏は空気と化しており、野田聖子氏は論外だが、なんとか目立とうとしている、では河野太郎氏だが、相変わらず火消しが続く。産経新聞によると「自民党総裁選(29日投開票)に立候補した岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行は22日までに中国政府による諸民族への人権侵害行為を非難する国会決議について「採択すべきだ」との考えを示した」。これは「日本ウイグル協会など国内13の民族団体などで構成する「インド太平洋人権問題連絡協議会」が候補者アンケートを実施し、結果を公表した。河野太郎ワクチン担当相から回答はなかった」との事。やはり一族経営の会社が中国にあり、自身も関わっていた事から、回答を見送ったのだろうが、後からそれは事務所の手違いとの弁解。これでは益々信用がなくなっていく。(単に節操がないだけかも知れないが、)あの野田聖子氏すら賛成しているのだ。案外、この人、世渡りが下手なのかも知れない。そんな時に立憲民主党は「アベノミクスの検証」だの「政権交代」だのと平和なものだ。

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それに気づかない人  社会・政治



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デヴィ夫人曰く、「人間は誰にでも必ず、一生に何回もチャンスを与えられるのです。しかしそれに気づかない人があまりにも多いのです。その人達とは目標や目的、使命感を持っていない人達です」てな名言があるが、何かしらの目的を秘めながら生活をしていると「その時」を見失わないものだが、その辺が毎日の生活で何かと見失い勝ちだ。つまりいつも思う事が、そのチャンスに巡り合った時に「そこだ!」と感じるかどうかだ。そこで自民党総裁選挙だが、その目的がブレないのが高市早苗氏だ。そもそも政治家になった時点で現在と同じ事を言っている。それが「国家、国民を守る」と言う事。つまり国防と経済だが、その当たり前の事が何故か河野太郎氏と野田聖子氏が言えない。何せその出馬表明時に於いて、「敵基地攻撃能力の保有について」「米ミサイル網の配備について」の質問に関し、こう答えている。これは産経新聞の記事にあった表を文字に起こしたものだ。

河野太郎氏曰く「敵基地なんとか能力みたいなものは、かえって不安定化させる要因になる」。「米国だけが引き金に指を掛けているミサイルを日本に置いたからと言って、日本の抑止力が高まる訳ではない」と。

では「どう守るの?」と疑問でしかない。これで外務大臣や防衛大臣を務めた人だ。なんで「こんなに消極的なんだろう?」と思ったらヒントがあった。産経新聞には「親族が経営する企業と中国企業との関係性から、首相に就任した場合の中国政策への影響を懸念する声がインターネット上の一部で出ていることについて「私の政治活動に影響を与えるということは全くない」と明言した。同社株の保有についても「資産報告を毎回しっかりやっており、何の問題もない」と答えた」てな記事があった。慌てて火消しをしている理由は『日本端子株式会社』なる会社の存在。どうした事か、その海外拠点は中国にしかなく、その子会社は中国のみで「北京日端電子有限公司」「昆山日端電子科技有限公司」「香港日端電子有限公司」の三社である。ちなみに役員は、大株主が河野洋平。代表取締役が次男の河野二郎、そしてその元常務が河野太郎本人なのだが、これが中共関連会社なのだから、そんな消極的な事しか言えないのも解る。それこそ[嗚呼、そう言う仕掛けか?]と。だが土壇場で何故、こんな襤褸が出るのだろう?

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では岸田文雄氏だが、こんな考えだ。曰く「敵基地攻撃能力も含めて、抑止力として用意しておく事は考えられる」。「どんな搭載能力を持ち、どこに配置するのか。具体的な提案を聞かないうちから賛成・反対を申し上げるのは控える」と疎い。

では野田聖子氏だが、そもそも「情報収集能力がない事が一番の問題で、抑止力以前の問題」。「軍備の話から始める抑止力と言うのは、日本では考えられない」と上の空だ。思わず「駄目だコリャ?」だ。

では高市早苗氏だが、これが政治家になった時から一貫しており、曰く「やられてもやり返さないのでは、どうしようもない。精密誘導ミサイルの配備は絶対だ」。「中国ほぼ全土の航空基地をカバー出来る。 寧ろ積極的にお願いをしたい話だ」と、これが具体的な答えだろう。

だから高市早苗氏がマトモに見えるのだが、他の候補者は三者揃って消極的なのはどう言う事だ?それにしても投票が近づくにつれ、有力候補者だった、河野太郎氏には、申し合わせたようにどんどんマズイネタが出て来る。おまけにとにかく総裁になりたい一念が強すぎ、政策もコロコロと変わっては信用ならないのだ。

河野氏、親族企業の中国との関係「政治活動に影響全くない」
https://www.sankei.com/article/20210921-BZLCBLXB5NLSBNVVH6WMQZN72I/
高市氏「善戦」、安倍氏が猛烈支援 岸田陣営、決選投票へ焦り―自民総裁選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092101096&g=pol
門田隆将 @KadotaRyusho
https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1439403247320530953?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1439403247320530953%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2F

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あなたが自分に課したもの  社会・政治



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「あなたの人生の目的は、あなたが決める事なのです。あなたが自分に課したものが、使命となるのです」。これは米国の著作家でラジオDJなんて事もしている企業家のニール・ドナルド・ウォルシュ((Neale Donald Walsch、1943年9月10日 - )氏の名言。しらべてみると『神との対話』シリーズの著者だった。更には精神教師で俳優、脚本家もやってた。そんな人だ。これも当たり前の事でもあるが、それが何となく決めかねている感のある人が殆どではあるまいか?さて今日は休みなので、このblogの更新が終わったらTEACのオープンテープデッキの内部清掃をして、故障したパーツやら切れたキャプスタンベルトの長さを調べる予定だ。その作業は簡単だが、構造上、意外と面倒だ。まづ基板を外さないとメカ部分が外せない。そりゃあ限られたスペースに詰め込むのだから仕方がないが、大きい分、作業はしやすい。おまけにこの時代辺りから配線にコネクターが多く使われているので外した順番だけ間違わなければ良い。そんな感じだが、この前に裏蓋を外した時に経年劣化で溶けたキャプスタンベルトがあちらこちらに付着して掃除が大変だったので尚更なのだ。しかしそんな事も言ってられないので内部清掃位はしよう。

それでは本題に入るが、やはり自民党総裁選挙の動向が色々と気掛かりなので、開示してから解った候補者の実情でも取り上げよう。現在の処、外務大臣の時に朝鮮人徴用工問題を助長させる失態をした岸田文雄氏と、その後任として踏み絵みたいに外務大臣として試され、当たり前の事をしているのに前任の岸田氏よりも功績があった河野太郎氏、それと女性候補では、元総務大臣で前任の高市早苗氏が掲げた電波法改正を反対して、折角、改正の糸口がついていたのにぶち壊した野田聖子氏は、河野太郎氏と共に当時の安倍内閣では実力(見識)を試されたが、此処で野田氏は、国民には「こりゃ駄目だ?」と思われても仕方がない事ばかりをしていた。そこで改革路線だったのは高市早苗氏だった訳だが、総務大臣を務めていた当時でも、既にNHKの在り方が問われていた事から、本当に電波法の改正が求められていたのに、まさか殆ど決定していた事を後任の野田聖子氏に潰されるとは思うまい。ちなみに高市氏は、総裁選出馬表明に於いて「私は日本を守る責任と、未来を開く覚悟を胸に自民党総裁選挙への立候補を決意いたしました」と訴えた。「国の究極の使命は国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと、領土、領空、領海資源を守り抜くこと、そして国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えております。この使命を果たすためにすべてをかけて働くことを誓います」と発言したが、これとて当たり前の事である。(記事元:スポーツ報知)だが、そんな使命感を持つ高市氏は、媒体各社では「危険人物」認定なのか、発言すら拒まれているのは、あまりにも露骨過ぎて、「そんな媒体に余程、都合の悪い人なんだな?」と思われ、逆にそんなテレビ局やらが「その理由はなんだ。」と不審がられるだろう。そう言うものだ。つまりこれが日本の媒体の現状なのだ。現にテレビの海外ニュースは中国ばかり。芸能やグルメは韓国ばかりだ。これを異常だと思わなければならない。

高市早苗氏「美しく成長する国、日本を作る」総裁選告示で決意表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/d98ffdbcf3a1559bd27cf4a312b50e8adf87c5d8



だからこそ、そんな国に脅威を感じ、国民にも警告する与党総裁(総理)候補が、現在の日本には必要で、安全保障の面に関して堂々と国民に訴える人は居なければ困る。だから媒体(テレビ、新聞、ラジオ)は国民に知られてはマズイ事は極力隠し通すのだ。それが中共(中国共産党)政府の覇権行為だ。尖閣諸島は民主党政権時代(野田内閣時)に政府が買い取ったが、これは逆には中共には好都合でもある。と言うのも、なれば日本の総理が中共寄りならば、幾らでも正式に(調印をして)譲渡される事も可能だ。そこは何故か指摘されないが、出来ない事もない。特に現自民党幹事長の二階俊博氏は、中共からは「二階さんは必ず約束を守ってくれる。中国にとって特別な存在だ」と言われる始末だ。それが自民党親中派の現実であり、第二の二階氏が今後に現れないとも限らない。

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