坂本龍一とコンパクトディスク  男性ミュージシャン


坂本龍一 「CDがなくなりつつあるけど、おどろいたことにCDが一番音質がいい」

一方、坂本氏は昔聴いていた貴重なアナログ盤をのぞき、かなりの数をもう捨ててしまって

いるという。しかし音楽はいまだにCDで買うようにしているそうだ。


「インターネットが普及してCDがなくなるだろうってよく言うじゃないですか。実際になくなり

つつあると思うんですけど、いま普通に手に入る音源のなかで、おどろいたことにCDが一番クオ

リティが高いんですよ。なくなるはずのCDが一番音質がいい。

だから買ってラップトップに取り込んでいます。


あとテクノロジーが発達して便利になりますけど、余計時間がかかったりしますよね。SNSなんかも

数えたら10ぐらいやってるですよね。『Tumblr (タンブラー)』 とか『foursquare (フォースクエア) 』

とか『Facebook (フェイスブック) 』とか。

全部チェックしているうちに午前中が終わってしまいます」と同氏はいう。




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http://fashionpost.jp/posts/4846/2
参考記事:http://gogono.net/archives/51995813.html


さてCDだが、意外と再生に対するエラーが多くて、装置によっては掛からなかったりとトラブルも在る。

それと引き合いに出されるアナログ・レコードだが、実は特性的には情報量も含めてデジタルと比較して

余裕が在るのも事実である。此処で言う音質は音質の老化について述べているようにも思われるが、確か

にアナログのように特性のバラツキが少ないのは認める処である。しかしながらレコードを長く聴いてい

る人が行き着く先は通称SPレコードと呼ばれる78回転盤である。その理由は色々と在るが、音の基盤

となる中域の密度の濃さは絶品で、一度まともに聴いたら癖になるものがある。だが結局は好みの範囲か?
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