渡る世間は左翼ばかり  ブログ


さてノ―ベル生理学・医学賞を京都大学の山中教授が受賞したが、その分野も現政府

が例の事業仕訳で予算軽減したものだった。思えばそんな事の繰り返しだが予算を削

ったものが実は必要なものだった!と言う本末転倒な事が続いているが、常に目先の

事でしか物事が進まないのも民主党政権の三年間である。今になっても何か良くなっ

た事でも在るのかと振り返っても「何が在ったのか?」と言う位に何も浮かばない!

寧ろ何処が悪くなったかと思い浮かべた方が早い位である。さて現政府は皇室典範に

ついても宮内庁からの要請が在ったと昨年末から議論されていたが是とて疑問である。

何故、現在の天皇は終身制なのかと考えた方が結論が出るだろう!現在の皇室典範は

戦後のGHQ政策によって米国が改定したものである。その目的が皇室解体なのも明

白だが実は日教組や市民団体等の所謂赤旗の主張とも一致している。だから当然、旧

社会党が母体の民主党も思想的には同様なので棚上げになったのは逆説的には良かっ

たと思う!だが肝心の宮内庁も左翼化が進んでいるようだ!現に元宮内庁長官でさえ

「ん?」と思う意見を述べているし此処も本末転倒である。普通で在れば旧典範への

考慮が優先されるのだろうが如何なものだろう!戦後憲法でも米国が早急に手を付け

られなかった理由も考えてはみては如何だろうか?この国の在り方を考えると決して

無視出来ない問題である。最近の政府は「どうしたの?」と言う動きをしているが?



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