極左とイデオロギー  ニュース



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昨日は休日だったが、やってた事は先週の休みの延長で、手持ちの映画フィルムの清掃をしていた。

流石に古いフィルムなので二度目の清掃でも真っ黒だ。 つまりそれに掛かりっきりになっていたので

他の事は何一つ出来なかった。それに清掃中に損傷箇所も見つかったので修復もする羽目になった。

そんな感じなので部屋の中は酢酸臭やらフィルム特有の匂いである。だがフィルムの匂いも嗅いでい

ると懐かしさを感じる。小生の前職は、その匂いに関わる仕事だった。 結局その後はまた試写をして

終わりにした。同じフィルムばかり観ているが、よく飽きないものだと自身でも感心する。次回こそ何か

別の事をしよう。 すっかりとブラームスやワーグナーの楽曲が似合う季節になった。何を聴こうか?


さて御嶽山での続報が伝えられる度に被害も相当な規模なのが判明したが、こんな時にでも茶々を入

れる見識違いの者は居るものだ。それはジャーナリストの江川紹子氏なのだが、被災地への自衛隊投

入に対して「なぜ、装甲車」とか「なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁

や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。」と Twitterで呟い

ている。この人は災害に対する認識が甘いが、山岳警備隊や県警に火山の熱風や粉塵に耐えうる事

が出来る装備の車輌があるのだろうか?そんな江川氏の疑問に疑問を持っていたら、やはり専門家に

論破された。然も江川氏は、ある人に見解を聞いたらしい。それに対する専門家の反論は「装甲車の

専門家でもない人に聞いても意味が無いです。 装甲車はハッチを占めていれば火砕流にも耐えられ

ますし、大きな噴石も装甲で跳ね返します。江川さんの勧めるような警察や消防の車両ではどちらも

無理なんじゃないかな。」との事だ。これは当たり前だろう。江川氏は、よく根拠のない知ったかぶりや

知らない事まで勝手に解釈し、的外れの意見を言う人だ。数年前の「サンデーモーニング」の一件とて

似たような騒動だった。オウム真理教事件で名を上げた人の末路は情けない。それに極左ばかりだ。

たぶんこれは「自衛隊」に反応をしたのだろうが、この手の人のイデオロギーなんて所詮は薄っぺらな

ものだ。左翼政権時には、肝心の被災地の対応に自衛隊派遣を渋るが、それとて同様の理由である。


話は変わるが、これはテレビでは報道もされまい。韓国のアジア大会での日本の扱いは平常運転だ。

ジャーナリストの室谷克実氏も開会式から不安が拭えなかったともしているが、その点を指摘している

ので取り上げる。これがそれだが酷いものだ。「日本選手団が入場してきた時、韓国のテレビ局SBSは

『周辺国と深刻な問題がある国』とテロップを入れて紹介していました。 それを見た時から、大会中に

何か卑怯な妨害工作があるのではないかと感じていました」 としているのだが、あの世界大会ですら

イデオロギー全開なのは凄まじい。この国は他国なれば「宣戦布告」となる事も日本が相手なら平気

でする。近年は使われなくなった言葉で示せば正に「キチガイ」である。それしか表現の方法がない。


場所は変わり香港だが、此処では現在、梁振英行政長官ら政府高官の辞任を求めるストが、学生や

市民らによってされているのだが、なんと香港金融街の中環に近い政府庁舎に通じる幹線道路で、

柵を乗り越えようとした市民らに向け、警官隊が催涙弾を発砲したとの事だ。これに対し当然の非難

として「無抵抗の学生や市民に催涙弾まで撃ち込む政府など信用できない。これじゃ中国(本土)と同

じだ。『一国二制度』はどこにいった」としているが、どうやら香港の人は、頭の中ではまだ英国領の

ようだ。それなら一層の事、中国共産党支配からの独立運動でもしたら如何だろう。香港も色々だ。

昔の香港映画を観てると、何気に俗福でキザな中国人が登場するが、それこそ香港人の本質だろう。



【御嶽山噴火】ジャーナリスト江川紹子氏が自衛隊投入に疑問 「なぜ、装甲車」
http://www.buzznews.jp/?p=208648
御嶽山 新たに数人が意識不明
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140929/j66424410000.html
【アジア大会】韓国TV局、開会式の日本選手団入場時に『周辺国と深刻な問題がある国』とテロップを入れて紹介[9/29]
http://www.news-postseven.com/archives/20140929_278872.html
香港のデモ隊に催涙弾を発砲 香港人「まるで中国だ!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000089-san-cn



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