インターネットとイデオロギー  独り言



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御嶽山の犠牲者で、既に身元が判明している47人の確認が取れたニュースがあった。誠に悲惨だが

身元が判明していない被害者もまだ居るらしい。その捜索もまだ続くが、自然災害の恐ろしさを改めて

知る事となった。噴火は現在進行形なので気が抜けない。大変な事になった。犠牲者には痛み入る。


話は変わるが、私が特亜関連のニュースで参考にしているのは「朝鮮日報」や「レコードチャイナ」なの

だが、国内媒体もあまり偏らないようにと思い、同じ出来事でも各紙読むようにしている。 それは違い

も知っておきたいからだ。だから同じ出来事を取り上げた処で、全く正反対の意味で捉えてる事もある。

普通に考えれば、同じ情報なので、知らせる事が目的ならば素直に伝達される筈である。 処がそうは

ならない。それが不思議だ。 だがその情報に対するコメントならばともかく、情報の伝達にも主張が入

り込むと話は別だ。 それが偏向報道だが、インターネットが普及する前は、その間違いも指摘する者

も居なかったし、その機会もなかったのだから大手媒体のやりたい放題だった。だから現在の日本の

マスコミが堕落したとも言えるのだが、それを正す筈のサイトも度が過ぎてる場合もあり、当然そんな

処は信用ならない。特に「反特亜」関連のものは、中には酷いものがある。何故かと言えば、そんな処

は単に特亜を虐げるしか目的はなく、客観性に欠けるからだ。 実は最初は、そんな処も参考にしてい

たのだが、途中で其処の記事を読むのもうんざりしてしまった。 それは別の意味のイデオロギーを感

じたからで、これでは結局、偏向報道に付き合わされているのと変わりはない。 そこに気がついたと

言う事だ。これも人間の限界だ。 しかしながら間違いは正さねばならぬ。そこに情報伝達の難しさが

ある。このブログもその点は注意したい。 今回は前書きなしで終りにしよう。これも独り言である。

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