福音の疑問?  独り言



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今月は休養に徹しようと、有給休暇も使いつつ連休も幾つかあるが、今日はその一環で連休である。

なので、やはり時間は有効に使う必要がある。それで何かとは思うので順番にする予定だ。取り敢え

ずエフェクターのカバーでも作ろうと余った木板を利用して、前日に切断したものがあるので組み立

てよう。だが木工ボンドで貼り付けるので、実質的な作業は、その後である。ウレタン塗装で仕上げ

る予定だ。木目は癒される。色はチークにしよう。これは9Vの電池で作動をするがACアダプターに

交換するのも良い。そんな処から休日でも謳歌しようか?そのまま独り言で終わらせるのも良いが

ネットで何かないか見渡してみよう。此処で現実に引き戻される。然りとてロクなニュースもない。


だが注目すべき記事を見つけた。これは歴史の勉強だが、「宗教とは何ぞや?」と考えさせるもので

ある。それは福音だが、ヨハネにしてもマタイにしても「ナザレのイエス」の存在は偉大だ。だが昨年

には、米国のコトスコで「聖書」をフィクションとして書籍棚に陳列した例もあった。其処で論点となる

のは、「イエス・キリストは本当に実在したのか?」と言う事だ。これは聖徳太子論争に似た点がある

ので、とても興味深い。短絡的だが現在の所謂キリスト教の聖書である新訳ならば確かに存在を示

しているようにも思える。しかし本来の旧訳は、まだ読んだ事がない。なので改めて読んでみる必要

がある。福音を気軽に触れる方法がある。それは「マタイ伝」によるものや「ヨハネ」に纏わるバッハ

の受難曲を聴く事だ。これも一度に理解をしようとは思わずに時を掛けて何度も聴く事で、得たもの

から体感すべきだ。それこそ何度でもである。それから聖書を読めば良い。それに一致するかをだ。


これとても精神文化である。正直、小生も最初は、マタイ伝による受難曲を聴いてもしんどいだけで

只長い曲としか思えなかった。それでも僅かなフレーズに引っ掛かってから事ある毎に聴いていた。

それも「ながら族」的な聴き方で、BGMのように聴いていても会得する事はあるのだ。斯くして現在

でもそんな聴き方をしている。ヨハネによる受難曲も、そんな聴き方だ。それに宗教(教会)音楽何て

ものは無理して最初から理解しようと思う趣のものではない。だが聴いていて和むのは、確かに何か

を感じ取ってるからで、だからこそ深いものなのかと思う。大事なのは何かを想う心なのだろうか?



【歴史】「イエス・キリストは都市伝説。実在の人物ではない」とする研究
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2776194/Jesus-never-existed-Writer-finds-no-mention-Christ-126-historical-texts-says-mythical-character.html



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