フリーメイソンと統一教会  社会・政治



社会・経済 ブログランキングへ



そろそろ引っ越しの期日がより現実的になって来たのでとても忙しい。だがそんな時こそ出費も重なる。

なので倹約出来るものはと慎ましくはしているのだが、好きなものを抑えるのはやはり辛いものである。

だがもう少しの辛抱だ。早く諸々の事を片付けたいものである。現状はそんな処だ。先日に購入をした

レコードには、モーツァルトの楽曲が二点あるのだが、 その作曲家の作品は割と好きなので頻繁に聴

く機会が多い。 その中でも歌劇が好きだが、交響曲とて晩年の後期三部作とされる39番から41番は

よく聴く。 然も39番は特に好きな曲だ。 モーツァルトと言えば「フリーメイソン」が即座に頭に浮かぶ。


なので、39番の交響曲にも影響が見られるのだが、その辺のネタは過ぎると都市伝説にも成り兼ねな

いだろう。 しかし繰り返し聞かれる音型は、入信時にロッジに訪ねる時に扉を叩く音の模倣だそうだ。

それがこの交響曲の第1楽章序奏部では頻繁に聴かれる。然も荘厳だ。 まるで全曲が何かに対する

憧れに満ちたような楽曲だが、何処となく宗教的な偉容も感じる。これは豆知識なのだが、同作曲家の

交響曲第1番のアンダンテの楽章を演奏すると、後年のレクイエムにある「ヨハネ黙示録」にある4人の

騎士が現れるのだ。 つまりセクエンツィア(続唱)部分である第4曲、トゥーバ・ミルム(奇しきラッパの響

き)から後の旋律が同じなのだ。黙示録の中では、小羊(=キリスト)が7つの封印を解くのだが、その始

めの4つの封印が解かれた時に現れるのが、これ等4人の騎士達である。 聴き比べも面白いだろう。


さてネットでは、この前の「報道ステーション」の一件と、ルフトハンザ航空の墜落事故の後日談が話題

なのだが前者はプロレスみたいなものだし、後者は病んでいる。解れば益々だが、その真相は精神的

なものか? それにしても迷惑千万だ。懲りない朝日新聞も困ったものだ。それだけ最近露骨なのだ。


さて米国務省のラスキ報道部長は26日に安倍晋三首相が4月29日に行う米連国邦議会での演説に対

して韓国政府や一部の団体から過去の過ちへの反省を示す内容にすべきとの声が上がってる事に関

し「コメントは特にない。我々は首相に自分で語ってもらう」と述べて演説内容を首相に委ねる考えを示

したのだが、流石に此処まで口を出すのは内政干渉だろう。そうかと思えば、27日付の米紙ワシントン

ポストでは、安倍首相へのインタビュー記事を掲載しているのだが、同紙が所謂従軍慰安婦問題への

見解を安倍首相に求めた処、 「人身売買(human trafficking)の犠牲になり、筆舌に尽くしがたい痛み

と苦しみを経験した人々を思う時、私の心は痛む」と語った。同紙では「首相が『人身売買』と言う言葉

を公に使ったのは初めて」とする側近の解説も伝えているが、当時の朝鮮総督府では悪質な業者によ

る斡旋が問題になっており、新聞でも記事になっている。 その辺についての記録は山とある。 これは

かなり前からも真相が明らかにはなってるが、主要媒体では無視された。 つまり歴史を無視している

のは韓国政府と極左媒体なのだ。 しかし海外のジャーナリスト逹も矛盾に気付き、真相を暴いて国際

メディアでも発信をしている。 更に韓国政府も米国からは梯子を外される傾向にある。 呆れた訳だ。



【テレビ】報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158452
【テレビ】古舘伊知郎に批判殺到「視聴者に嘘ついた」「政治権力にすり寄り」「化けの皮はがれた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00010004-bjournal-ent
ドイツ機墜落の副操縦士 「俺の名前を忘れさせない」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150328/k10010031181000.html
議会演説、安倍首相に委ねる=米国務省 (時事通信) Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000036-jij-n_ame
慰安婦問題で「人身売買」言及=安倍首相、米紙インタビューに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000033-jij-pol
安倍首相「国益を削れば民主党が言う『周辺国との友好』を作るのはたやすい。しかしそれは本末転倒」
http://www.sankei.com/politics/news/150327/plt1503270030-n5.html



クリックすると元のサイズで表示します



さてこれは27日の参院予算委員会で民主党の藤田幸久氏の質問に対しての安倍首相のやりとりだが

興味深いので文字に起こした記事を取り上げるが、その質問では論点を何故か暈している。不思議な

事だが、それに対する安倍首相の答弁は明確だ。相変わらず予算委員会の質疑としては疑問が残る。


藤田氏
「70年の間に日本が対応すべき国々との関係が一番悪くなっている。これについてどう考えるのか」

首相
「中国、韓国、北朝鮮、ロシア、日本の友人である台湾との関係を言ってらっしゃるんだろうと思う
訳でございますが、中国や韓国は日本にとって、それぞれ重要な国だ。関係を改善すべく努力を進め
ている処でございます。また海上連絡メカニズムにおきましては、第1次安倍政権のときに申し出て、
その後、民主党政権の3代の総理大臣の時もそれは実現されていない訳でございますが、今回、それ
が実現される運びとなったということは申し上げておきたい。現在、北朝鮮につきましては拉致問題
について、しっかりと調査するよう促している。私の考えを申し上げておけば、ただ単にこちらの国
益を削っていけば、言わば『友好』という状況を作っていく事はたやすい事であります。しかし、これ
は正に本末転倒であって、友好な状況は国益をしっかりと確保する為であります。その為にしっかり
と外交交渉を行っていく事は当然の事であろうと思う。只々相手の言いなりに従っていけばいいのか
と言えば、そんな事はない訳でありまして、その中でわれわれも努力を続けている訳であります。」


と答えたのだが、これは嘗ての民主党政権を批判しているとしか思えず、あの結果がアレなのだから暗

に当事国である中国や韓国の反日政策を助長させた事を逆に民主党に責めている構図に見えるのだ

が如何なものか?だがこんな政治的なパフォーマンスばかりをしてては民主党も株を下げるだけだ。

0



2015/3/29  13:27

投稿者:ひまうま

あらあらそうですか?

モーツァルトならば、天才故に「これって本当なの?」みたいなネタも数ありますね。

2015/3/29  9:55

投稿者:gazu

モーツァルトネタで映画アマデウスをラップ調に歌った歌手のファルコは40歳で交通事故で亡くなったようです。人の運命は分からないものです。偶々ある音楽番組で知り軽くショックでした。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ