せまじきものは  ニュース



人気ブログランキングへ 



昨日に、ようやく、Windows.10 へのアップグレードに成功した。それと言うのも昨年あれだけ実行しても失敗続き

だったので尚更なのだ。そこで気になる使い勝手だが些か使い辛い。確かに見た目も意外とコンパクトではない

のだから、その辺の事情もあるのだろう。しかし動作は軽かった。そこは利点か? 後は使いながら慣れて行くし

かないだろう。 それにしても昨年難関だった事が、年明け早々から解決するのだから幸先も明るそうだ。取り敢

えず目標もある。それも実行出来れば嬉しい。それと言うのも昨年中に合わなかった事もあるので尚更なのだ。


さて訃報だが、ジャズ歌手のナタリー・コールさんが亡くなった。享年は65歳である。彼女はナット・キング・コール

氏の娘としても知られたグラミー賞授賞歌手でもあった。 命日は、昨年12月31日で、享年は、65歳だった。逝去

の理由としては 「長年の健康問題による様々な要因が重なった結果」だったとしている。 この人も生前は色々

とあったものだ。正に波乱万丈を絵に描いたような生涯だった。また大物が亡くなった。それは残念な事だ。



此処から映画業界の話だ。自身のプロダクションをディズニーに身売りしたジョージ・ルーカス監督が苦言を述べ

ている。 それは最新作「エピソード7/フォースの覚醒」(J・J・エイブラムス監督)に対する批判だ。とは言うもの

のSWの全権利をディズニーに売却をして倒産せずに済んだのだから 「恨み節」ではなく、寧ろ喜びべきだろう。

ちなみに 「ルーカスフィルム」は、SWの全権利と共にディズニーに約40億ドル (約4800億円)で売却している。

その理由としては、 自身が高齢の為にSWの物語のケジメが付けられず、元々計画していた残りの3部作の目

処がつかない事に懸念を示した事による。だが売却後に制作再開となった、新3部作の序章となるエピソード7

については、ディズニーとルーカス監督との意向が噛み合わず、手を引き「互いが互いの道を行く事になった」と

述懐している。しかしキツネに捨てられてからネズミに拾われたのは何とする。ルーカス氏は言う。「SW全6作は

私の子供だ。私が作り、非常に密接に関わり、それを愛している。私はそれを奴隷業者に売ってしまったのだ」

と。ルーカス氏の気持ちは解るが、これは仕方がないだろう。だから自身の立場に気がついたのか、12月31日に

「試写を見る前の発言で、非常に不穏当かつ不適当な例えを用いた事を謝罪します」と撤回し「記録的なヒットに

舞い上がりそうで、この新作とエイブラムス監督(ルーカスフィルムの)キャスリーン・ケネディ社長を誇りに思う」

と釈明した。寺子屋ではないが「せまじきものは」である。だが古老ファンからは、例の旧三部作の特別篇に対し

て「オリジナルを尊重しない」との批判もあり、ルーカス氏自身の発言もずいぶんと自分勝手だ。今回、氏が感じ

た事も古老ファンと同等の理由だろう。立場も変われば見えるものもあるのだ。そう言う事だ。残念だが?



それと現在のフジテレビの凋落に関する記事もあったので、 音楽プロデューサーのヒャダインさんの意見を引用

しよう。 そこでは「あ、ごめんなさい。ネット民の話をしましょう。ネットの中でフジテレビってものすごく嫌われてい

て、今ネットの意見は無視できない時代になってきているからネットの意見を聞かなければいけない。ネットの顔

色を伺いつつ、スポンサーだったり、 上層部の顔色伺いつつって言う、色々な顔色を伺っていてがんじがらめに

なって、カンペ通り、台本通りやってくださいって言う番組がすごく増えていて。 だけどそこから今、若いディレク

ターさん逹が脱却しようとめちゃくちゃもがいている感じがします。」としているのだが如何なものだろう。これは私

見だが、どうもこのテレビ局は、昭和末期から 「バブル期」に掛けての感覚から抜けきれていないように感じる。

つまり時代が止まっているのだ。 それで「夢をもう一度」とでも思ったのか、資金提供を目論み韓国政府の国策

だった「韓流」に乗ったのは運のツキだろう。それが元で内部組織までも乗っ取られ、韓国メディアの日本支部の

ようになってしまったのだから笑えない。 旧経営陣の鹿内陣営は、どう思っているだろうか?「母と子のフジテレ

ビ」の時代は堅実だった。陣営改革なしにフジテレビの立て直しは無理だ。あれは既に日本の放送局ではない。



ナット・キング・コールの娘、ナタリー・コールが65歳で死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000001-notr-musi
【映画】「奴隷業者」に売られたスター・ウォーズ ルーカス監督の嘆きに業界騒然
http://www.sankeibiz.jp/express/news/160103/exf16010300000001-n1.htm
なぜ“ダメ”になってしまったのか? フジテレビの凋落と未来の可能性
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tvnosukima/20160103-00053075/
ヒトラー「わが闘争」解禁 著作権は昨年末失効、注釈本発行で議論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000024-san-eurp



クリックすると元のサイズで表示します



韓国では何かと言うと日本に対し 「ドイツを見習え」としていたが、その韓国こそドイツ同様に過去から逃げようと

している国家もあるまい。 ヒトラーの著書である「わが闘争」の著作権が、昨年12月31日に失効した。そこで1日

からドイツ国内で再び出版が出来るようになったのだが、原文そのままと言う訳ではなく、 学術的な注釈を加え

た形で再出版される予定だ。だがそれには、ナチスによる虐殺犠牲者の感情の縺れから今後また難しい局面を

迎える事だろう。と言うのもこれは「反ユダヤ思想」の権化みたいな書籍だからだ。それで第二次大戦後、著作権

を持つバイエルン州が犠牲者への配慮や極右に悪用されまいとドイツ国内での再出版を禁じていた。だが著作

権はヒトラーが死亡した1945年から70年を経た昨年の年末で切れてしまった。そこで1日以降は法的に「解禁」と

なったので「さて」と言う事になった。それでミュンヘンの研究機関「現代史研究所」は著作権失効を機にヒトラー

の「思想の誤り」を明確にする事こそ重要とした。 そこで原書に詳細に渡り批判的な注釈を付けて出版する事と

なった。 これは8日に発売される。研究所の責任者、クリスティアン・ハルトマン氏は言う。「爆発物処理のような

ものだ。ナチス時代の遺物を無害化する事になる」と。とは言えまるで臭いものに蓋をするような扱いをするのも

どうかと思う。しかしバイエルン等の各州では原書通りの再出版を懸念し、特定の人々への憎悪を煽る行為を禁

じた民衆扇動罪に該当する事から阻止する方針だ。だがその辺の判断が出来ない程、ドイツの国民は民度が低

いのだろうか?なので専門家には「国民はもう理性的に対応できる」との意見もある。 尚、独ユダヤ人中央評議

会は注釈本を取り敢えず容認している。しかし原書での出版には難色を示しており、ユダヤ人関係者には「何が

起きるか予期できない」(同評議会元幹部) と再出版への不安も根強くある。 だが歴史から逃げてばかりでは

未来もない。ドイツ国家社会主義労働党がドイツを統治していた時代はあったのだ。然も選んだのは当時のドイ

ツ国民なのだ。そこは痛感すべきである。そして肝に命じてほしい。そのような政権は誕生させまいと誓うと。



クリックすると元のサイズで表示します

0



2016/1/4  12:17

投稿者:ひまうま

そうですね。今やディズニーの子会社ですからね。

それにしてもディズニー特有の商魂は凄まじいです。

感心します。


L(・o・)」

2016/1/4  11:20

投稿者:katsu

ルーカスも自分で作品を投げ出した割に勝手なもんですね。新シリーズのテーマは家族と女性いかにもディズニーらしいです( ̄^ ̄)ゞ

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ