東映映画,岡田名誉会長死去  訃報





「網走番外地」「仁義なき戦い」など任侠・実録映画路線で

一時代を築いた東映の名誉会長、 岡田茂(おかだ・しげる)さんが

9日午前5時55分、肺炎のため都内の病院で亡くなった。

87歳だった。告別式の日取り、喪主は未定

自宅は東京都杉並区清水2の24の3。

 
広島県出身。東大を卒業後の1947年、東映の前身の東横映画に入社。

50年に日本戦没学生の手記「きけ、わだつみの声」で

初プロデューサーを務めた。

51年に東映発足後は京都撮影所長、東京撮影所長に就任。

 
テレビの普及で映画界が斜陽化する中、鶴田浩二主演「人生劇場 飛車角」

(63年)や高倉健主演「日本侠客伝」(64年)、藤純子主演「緋牡丹博徒」

(68年)などヒット作を数多く手がけ、東映の黄金時代を築いた。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000439-yom-ent
最終更新:5月9日(月)12時39分

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岡田名誉会長は、良くも悪くも東映撮影所の歴史みたいな人だった!

此処では、仔細は述べないが、戦後邦画界に多大な影響を

与えた人であった!

心からお悔やみを申し上げたい!
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タグ: 訃報 東映 日本映画



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