間違いは許せるものだ。間違いだと認める勇気を持っているのなら  ニュース



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「間違いは許せるものだ。間違いだと認める勇気を持っているのなら」と言ったのは、映画俳優のブルース・リー(Bruce Lee)李小龍)氏だが、詳しく説明をするとキリのない人物だ。なので「香港の中国武術家、武道家、俳優、脚本家、映画プロデューサーである。截拳道を創始したマーシャルアーティストとしても知られる」。とでもWikipediaの解説を引用した方が適切か?逆説的な解釈だが、香港は英国領だった時代が最も香港らしかった。英国式のティータイムに拘る中国人が、その時代の香港には居たのだ。だから香港映画に出ている中国人は何処となくキザで、チェックのブレザーの着こなしも粋だった。これが英国領だった時代の香港映画の印象だ。その香港映画と言えば、香港が共産党の方の中国に返還されてからは何となく反日傾向の作品が作られるようになった。それで以来のエンターテイメント性が後退したのは残念だ。表現の幅は明らかに狭まった。だがその中国も真の共産主義国かと言えば怪しいもので、共産主義風資本主義国家だと言えるだろう。だから反日要素のある作品でも贅沢な作りとなっている。さて日本映画だが、古来の時代劇(旧劇)でマトモなものはてんで作られなくなった。全体の傾向にも変化がある。一目で同和地区を描いたと解るものは「友情」「家族愛」をテーマ(「万引き家族」や「焼肉ドラコン」等)にしており、時代劇では権力の腐敗ばかりを描く。正義感のある主人公が出てくるような痛快巨編なんて作品はないのだ。早い話が勧善懲悪で話が完結するようなものがない。「忠臣蔵」がその最たるものだが、これとて役者が揃わなければ揃わないなりの表現もある訳で、この世知辛い現代なれば、違う目線でも幾らでも作りようがあるだろう。(忠臣蔵は、それだけ外伝も多い。)そこで残念なのは役者の所作が全く出来ていない事だ。(実はそこが重要)しかしキャスティングが芸能事務所に振り回される事態とあっては「何を作っても駄目!」としか思えないのは悲しい。


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此処で巷の話題だが、デイリー新潮の記事によると、あの愛媛県今治市の岡山理科大学獣医学部、そのキャンパス内にある書店には、反・朝日新聞本と、森友・加計学園の関連図書を集めたコーナーがあると言う。記事を引用すると「加計学園問題の“震源地”で、朝日新聞に批判的な書籍が集結しているというのは、なかなか凄い状況だと言える。加計理事長の会見における謝罪と、この意味深な平積み、どちらが学園側の”本音”に近いか……非常に興味をそそられるテーマだ」とある。その上で「実は獣医学部は、今治市民のため積極的にキャンパスを解放しているようなのだ」と報じている。取材の際にインタビューを受けた書店のお客さんである女性は「受付で名前を書けば、簡単にビジターの入館証を渡してくれます。人気があるのは図書館と食堂です。図書館は本が豊富ですし、学食も料金が安く、そこそこ美味しいですよ。守衛さんの話では、学生さんの人数は1学年で約180人、そして私たち市民も1日に、ほぼ同じぐらいの人数が訪問しているんだそうです。婦人会が観光バスで乗り付けて見学に来たところは私も見ました(笑)。今治市の人気スポットになりつつあると思います」と話す。それと「有名な本屋さんですから、ああいう本を大学が無理矢理に置かせたということはないでしょう。本屋の担当者さんが判断されて、平積みにしてコーナーを作ったのだと思います。正直なところ、最初に見た時は驚きました。それにしても、本の減り具合を見ると、結構売れているような感じなんですよね。獣医学部の学生さんは、反・朝日新聞の本を読んで溜飲を下げているんでしょうか……?」ともその女性はインタビューに答えていたが、些か内情に詳し過ぎるので記者のペンが走り過ぎたのかも知れない。



加計孝太郎理事長が記者会見も、獣医学部の書店は学生に“反・朝日本”のススメ
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06200700/?all=1&page=1
首相辞任まで加計追及志位氏「野党が徹底共闘」
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32173860U8A620C1PE8000  
枝野代表、河村氏の発言撤回について「大うそつき」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180624-00000054-jnn-pol
NHK番組で討論 希望の党・行田邦子幹事長「パチンコという存在と正面から向き合うべきだ」
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180624/plt1806240011-s1.html
青木理「もっとメディアが怒るべきですよ。おとなしくしてる場合じゃない!」
http://snjpn.net/archives/56481
【社説】ついに韓国教科書から消えた「自由」「韓半島唯一の合法政府」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/22/2018062201167.html



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その「もりかけ」だが、日本共産党の志位和夫委員長は元気だ。頻繁に野党共闘を促し、政権交代を目標としているが、この「もりかけ」とて、民主党系政党への扇動ばかりで、結局は旗振りばかりしている。それで選挙となると、不甲斐ない民主党系政党に票を投じなかった有権者の受け皿となっている。安定の野党とは「正にこれ」と言わんばかりだが、此処で共同通信の記事を引用すると「24日、前橋市内での演説会で、27日に実施予定の党首討論に関し「森友、加計学園問題をもう一度追及したい。野党が徹底的に共闘する。安倍晋三首相が辞めるまで続ける」と述べた」との事。何だか代わり映えのしない主張だが、この言葉、裏を返せば「辞めたら追及しない」と言う事。つまりは「最初から何の問題もなかった」と言っているようなものだ。下らない。で、「もりかけ」に飽きた国民は安倍政権の安定感に安堵する。内閣支持率が回復しているのだ。(最もそれも反政府メディアの調査で宛にならん!)それでBS朝日の番組「激論!クロスファイア」で、ジャーナリストモドキの青木理氏は叫ぶ。「もっとメディアが怒るべきですよ。本気で。こんなことやられて『支持率戻ってきました』って、おとなしくしてる場合じゃない!」と。そこで合いの手。局アナは「追及していきましょうね!」と言うと、田原総一郎が「頑張らなきゃ!」と言う。メディアは反政府団体なのか?この番組では明確に「倒閣運動」の実行を宣言をしているが、メディアは国民の代表ではない。情報を国民になんのイデオロギーをなしに伝えるのが役目だ。勘違いしないでほしい。

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