時間が足りないのではない。時間をみすみす浪費しているから、そう思うに過ぎない。  ニュース



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「時間が足りないのではない。時間をみすみす浪費しているから、そう思うに過ぎない」。との名言は、ユリウス・クラウディウス朝時代(紀元前27年 – 紀元後68年)のローマ帝国の政治家で、哲学者でもあり、詩人だったルキウス・アンナエウス・セネカ氏だが、時間に関する名言は結構あり、ベンジャミン・フランクリンの「時を浪費するなかれ 人生は時にて成ればなり」も有名だ。休みの日に疲れて一日中、ボーっとして過ごす事があるが、そんな日があると後から「勿体無いな?」と思うものだ。しかし休みの前にある程度決めた予定も、休日になると体力次第だ。趣味も根気なのだ。だからやりだすとキリがない。そんなものだ。「さて巷では?」だが、あのカジノ法案に反対する野党は何故かパチンコには触れない。パチンコもギャンブルなのだ。カジノ法案に反対する理由は簡単に説明するとパチンコ利権の旨味がなくなる事だろう。北朝鮮への資金源として問題視されると、まづ最初に家宅捜査をされるのはパチンコ屋だ。戦後の混乱期に駅前の一等地はパチンコ屋だらけになったが、治安が不安定な時に朝鮮進駐軍が闊歩した後にそんな状況になったのだから、パチンコ屋自体がどんなものかが解るだろう。そこで産経新聞の記事だが、「与野党9党の幹部は24日のNHK番組で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案をめぐり議論した際、希望の党の行田邦子幹事長が「ギャンブル依存症の多くが、パチンコ・スロットと関連している」と述べ、「パチンコという存在と正面から向き合うべきだ」と発言した」との事。「やはりそう来ましたか?」だが、特定野党が「何故、パチンコ屋に触れないか?」の答えみたいなものだろう。行田氏はそこに疑問を持った。何せ「皆さん、あまり指摘をされないんですが」。「パチンコは風俗営業として認められていますけども、パチンコという存在と正面から向き合っていくことも考えるべきであると思っております」と言う程だ。しかしこの法案、外国人限定なのが味噌だ。そこを特定野党はスルーしてるが、それも不思議だ。尚「希望の党」は国民民主党が結成された際に民主党系議員が抜けた為に保守系議員が残り、保守系政党になった。だから視点も変わり、野党のあるべき姿を示している。「日本維新の会」もそうだが、"普通"の野党は法案に対して反対はしても「我が党としては...」と対案が必ずあるので解りやすい。今ではその法案を作成する段階からの会議にも出席をしているので、より特定野党との差別化が目立つ。



あのウーマンラッシュアワーの村本大輔氏が話題になると、碌な事もないが、その人のTwitterも悪意があるので、それと組む相方も迷惑な話だろう。今回のtweetは、トラックで家畜が運ばれる動画を「拉致問題」と絡めた事から騒ぎとなった。既に芸人でもないパヨクだが、こんな事でしか話題にならないのも悲しいものだ。そのパヨクとの情報共有をしているのがテレビ朝日だが、ネタ元なれば当たり前か?その「報道ステーション」の取材陣がやらかした。それは19日に開かれた加計孝太郎理事長の記者会見での事。加計学園は9時に地元である岡山のメディアだけに「11時から会見を開く」とFAXで流したのだが、大阪の地震の取材に行っていた取材陣が理事長の記者会見がある事を嗅ぎ付け、加計学園に向かったのだが、これは地元メディア向けのもの。然もFAXを受け取ったメディアのみだ。当然、テレビ朝日は関係がない。そこで印象操作に使えると判断したのか、取材陣がその様子を撮影して同番組で流した。報道ステーションの記者はわざとらしく、「地元のメディア以外は入れないということで会見を聞くことすらできません」と、まるで加計学園側に非があるかのようにカメラに向かい訴える。以下の学園側とテレビ朝日記者のやり取りは、netgeek.bizで文字起こしをしていたので引用するが、次の通りである。しかしながら招待状を貰っていないのに、勝手に押しかけるのは無茶苦茶だろう。その記事によると「ヒゲの生えた記者が「どういう意味ですか(怒)」と詰め寄り、加計学園の担当者が説明を続ける」。「ごねまくっているので、加計学園としては相手をするだけ無駄だろう」。「また別の関係者が来たとき、テレビ朝日の記者は「テレビ朝日です」と自己紹介する。だが、関係者は軽く受け流すだけ。それもそのはず招待していないのだから特に用はない」。「記者が前に立ちふさがるようにして「どういうふうに選別されてらっしゃるんですか?」と食い下がると「先程、担当者が説明に来ましたから」と返答」。

記者「え、じゃあ今説明してもらっていいですか?」

関係者「いやいやいや、私じゃなくて担当の者が説明に…来ましたよね?(ヒゲの記者のほうを見る)」

ヒゲの記者「来てないじゃないですか!(怒)」

関係者「いや〜来たじゃないですか〜(笑)」


「ヒゲの記者が嘘をついていることは確定。さっきまで散々会話していたくせに。とにかく相手の主張を認めないのは、すでにごねるのが目的にすり替わっているから」。「その後、皆木英也相談役が改めて地元メディアに限定すると説明する」。「この方針は加計孝太郎理事長が決めたとのこと」てな感じだ。正に「テレビ朝日がなんぼのもんじゃい!」だが、あれだけ特定野党を焚き付けての偏向報道だ。だからそんなメディアなんか入れたら記者会見そのものが成り立たなくなる。更に変に利用されても厄介だろう。なれば招待されないのも当たり前。自業自得だ。これではウーマンラッシュアワーの村本氏のTwitterと同レベルである。酷いものだ。



NHK番組で討論 希望の党・行田邦子幹事長「パチンコという存在と正面から向き合うべきだ」
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180624/plt1806240011-s1.html
ウーマン村本、事務所から「注意」受けていた 拉致言及でツイッター炎上、本人は「誤解」
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14921659/
加計学園から招待されていない報道ステーション、記者会見への参加を断られて逆ギレ
http://netgeek.biz/archives/121286
【社説】ついに韓国教科書から消えた「自由」「韓半島唯一の合法政府」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/22/2018062201167.html



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そのテレビ朝日は北、朝日新聞は南と言う事で、朝鮮日報の社説を取り上げるが、日韓問題に於ては「まるで同じ記者が書いているのではないか?」と思う程の論調の記事もあるが、この社説は「やはり気がつきましたか?」てな内容だ。何せ『ついに韓国教科書から消えた「自由」「韓半島唯一の合法政府」』と題する程なのだから不安にもなるだろう。長いので抜粋するが、社説では「2020年から韓国の小・中・高校で使われる教科書では、「自由民主主義」の「自由」がなくなり、「韓国が韓半島(朝鮮半島)唯一の合法政府」という記述も姿を消すことになった」との事。そりゃあ危惧するだろう。これは韓国教育部(省に相当)の新教育課程の改正案だ。そこで「前政権の教科書を「積弊」(積み重なった弊害)と決め付け非難してきた現政権が、教科書を一つ二つと、自分たちの好きなように変えていっているのだ」と指摘をしている。教育部の言い分では「自由民主主義」は民主主義が内包する自由・平等・人権・福祉など多様な要素のうち一部だけを反映していることから「自由」を取り除いた−としている」。とはしているのだが?そこで朝鮮日報は「韓国の正統性を損ない、自由民主主義の価値をそごうとする勢力が、執拗かつ緻密に教科書を変えようとしている」と批判をしている。社説の結びでは「李洛淵首相は今年の初め、教科書執筆基準を巡る論争が起こると「同意しない。首相が同意しなければ、政府の立場ではない」と言った。だが結局は、そのまま政府の立場になった。首相も統制できない何らかの勢力が国の教育を支配しているのか。このでたらめな反韓国の教科書で、なぜ自分たちの子どもだけでなく他人の子どもまで染め上げようとするのか、理解できない」。と批難してるが、文政権の政策自体が北寄りなのは大統領選挙の時の主張でも察しがついていたものだけに今更の感もある。赤化統一の準備は着々と進んでいるようだ。「何故、国際社会から韓国が蚊帳の外なのだろう?」理由はそこにある。

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