時間とは、我々が最も欲しがるものだが、最も下手な使い方をするものである。  社会・政治



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「時間とは、我々が最も欲しがるものだが、最も下手な使い方をするものである」。と唱えたのはウィリアム・ペンと言う人物だが、氏は英国の植民地だった頃の米国の地にフィラデルフィア市を建設しペンシルベニア州を整備した人物だが、その所謂ペンシルベニア植民地の時代に民主主義を唱え、後のアメリカ合衆国憲法に影響を与えている。ペンシルベニアは、この人ありきなのだ。さて今日は休みだが、ペン氏の言う時間が「最も下手な使い方」をしないようにはしたいものだ。だが所用もあり、時間は費やされる。だからこそ無駄のない使い方をしたい。そこで今日はこのblogの更新が終ってから、まだイマイチ、ビデオプロジェクターのプリズム部分の汚れが取れないので清掃(メンテナンス)をするのだが、そんな事ばかりをしていたら、随分と構造に詳しくなった。趣味で覚えるものも結構あるものだ。惜しむらくは自身の老眼が進み、細かい処が見えないので難儀をしている事位か?それでも作業中は時間を忘れる程だ。「さて巷では?」だが、ぼんやりワイドショーを見ていたらプロゴルファーが謝罪していた。「何の事かな?」と思ったら片山晋呉と言うプロゴルファーがJGTOツアー選手権2018森ビル杯(宍戸ヒルズ)開幕前日の5月30日のプロアマ戦で、「スポンサーの森ビルの招待客を怒らせてしまった」と言うのが理由との事。流石にスポンサー協賛の大会なので、その招待客も会社経営者ばかりなのも当たり前だが、早い話がその「お金の出処」を怒らせてしまったのだ。そんな大会なれば、接待ゴルフと何も変わりないが、片山選手は、どうやらその主旨を理解していなかったようなのだ。だからしていた事と言えば自身のフォームの調整に費やされ、招待客に話しかけて愛想を振りまく事もなく、関係者とのみ雑談をする始末。これでは招待客が怒るのも解る。これは「プロとのプレーが出来る」と言うのが本来の魅力なのだが、プロの姿が見れる事だけに価値を見出すとこんな事にもなるだろう。そこでどんな事があったかは掲載したURLを参考にしてして頂きたいが、それを総合すると「どっちもどっち」なんて気もする。(互いに野蛮な人だった。)歌手の三波春夫さんは「お客様は神様です」。なんて事を言ったが客商売に関わった自身の経験から言えば「互いの存在を尊重してこそ」だと思う。お客だから何をしても良い訳ではないのだ。一般常識(マナーも含む)を越えた事を要求するお客様も中には居たが、不正行為や犯罪行為まで容認する程寛大ではない。ちなみに三波春夫さんのその言葉の意味だが「お客様を神様と見て、歌を唄うのです」と言う例えだ。「見てと思って」は意味が違う。


しかし日本ゴルフ協会が謝罪会見を開いたのも理解が出来る。スポンサー主催の大会では、主催者の面に泥を塗ったようなものなのだから申し訳なく思うだろう。それこそゴルフの印象自体が悪くなる。そこを見込んでの謝罪会見だった。その件についてフジテレビの昼の番組「バイキング」では司会の坂上忍氏が「ボク個人的にスポンサーとかゲストの方を怒らせてしまったっていうのは謝れば済む話しだと思っている。で、謝る場も設けてもらった」。「最近、本当によく思うんだけど、謝り方っていう、オレ、どっちかというとそこにこだわっちゃう。あんな場を設けてくれたわけでしょ。もうあれで済むワケじゃないですがあそこでちゃんと謝れば」。「ただ、45歳でしたっけ、この方。永久シードで本当にトップ中のトップの方なんですよ。でも、20年やってきてプロアマのこと“教わらずに来た”、教わらずに来ちゃったから、こういうことやっちゃったんですって45にもなった人が。いやそうじゃないでしょ。それは覚えていくもんでしょ、教わるとか教わらないじゃなくて。20年もやっていれば、若いうちはスコアだけにこだわりゃいいじゃないですか、それで優勝すればいいんだから。だけど、僕等がもしかして支えてもらっているのは、こういうアマチュアの方とかゲストの方が来て下さっているおかげで、僕等が戦える土壌が出来上がってたんだっていうことを言ったら終わってたのにっていう。その残念さを思う」と見解を示したが、これこそ協会側の意見だろう。青木功会長「参加したご招待者が不愉快な思いをされ、プレーの続行を断念されたことがあった。このご招待者様、すべての関係者におわびします」と謝罪していた。その上で「本件を重く受け止め、6月6日に調査委員会を設置しました。25日に調査報告書を受理し、片山プロに対する制裁・懲戒の処分を決定しました。会長に就任して2年半、選手と一緒になって頑張ってきましたが、残念でなりません。意見は会長である自分が責任を持って、受け止める覚悟です」と今後の対応を延べていたが、つまりそう言う事。



さて特定野党だが、その活動に対して全く光が見えない。これは皮肉だ。立憲民主党国会対策委員長の蓮舫氏は自民党の二階俊博幹事長が東京都内で26日に講演をした際の「この頃、子供を産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」。「みんな食うや食わずの戦中・戦後の時代に『子供を産んだら大変だから、産まないようにしよう』と言った人はいない」とも語り、「子供をたくさん産み、国が栄え、発展していく方向にしよう」と呼びかけ、その上で「今は食べるのに困る家はない。こんなに素晴らしい、幸せな国はない」と国家の現状を述べた件について党会合に於いて「(自民党の二階俊博幹事長が「みんなが幸せになるために、子どもをたくさん産んで、国が栄えていく。食べるに困る家はない。こんな幸せな国はない」と発言したことに)戦中戦後を生きた方が、当時の価値観を大事にすることは否定はしません。けれども、政治家で与党の幹事長が、今なおその価値観を現在に押しつけてはならない」。「子ども食堂がなぜ広がっているのでしょうか。6人に1人の子ども、シングルにおいては2人に1人の子どもが貧困、という実態はなぜ改善されないのか。光と影の部分の影に着眼するのが政治家であり、その影をなくしていくのが私たちの仕事だと思うんですが、二階さんや自民党の方は光しか見えていない」。「いいところだけ見ていたら、政策は絶対にずれます」。と発言したのだが、そこまで闇の部分を御存知ならば、何故その方向で国会での法案に対して「立憲民主党ならではの政策が打ち出せないのか?」と思う。文句は誰でも言える。しかし国会議員本来の仕事は何だろう?それだけでも国民に向き合っていないのがバレバレではないか?「もりかけ」で国会審議を邪魔する事が国民の生活改善に繋がるのか?何かと言うと現政権と与党の評判を下げる事ばかりを考えているが、週刊誌記者でもあるまいし、ゴシップに夢中にならないで国政に取り組めと言いたい。尚、二階氏はその講演の際、「(森友・加計学園問題について)解決してもらって、すっきりすることが大事だ」と述べつつ、「朝から晩まで日本に『モリ・カケ』しかないみたいにね。おかしいじゃないですか。みんな思っていますよ」と媒体や野党へ苦言を呈していた。そりゃそうだ。安倍総理は「党首討論の歴史的使命は終わってしまった」と、国会でそんな野党に対して失望していたが、実際、党首討論は批判をする場でもない訳で、各党首が国家に対しての展望を述べる場だ。それが「もりかけ」だ。印象操作に御苦労なこったが、国政を政府与党に丸投げをしているだけで、結局は何もしていない。



片山晋呉に厳重注意処分 プロアマ不適切言動問題
http://news.livedoor.com/article/detail/14927416/
片山晋呉選手が同伴した相手のゲストは誰か?
http://takenori.info/blog/guest/
坂上忍、厳重注意処分受けた片山晋呉の謝罪に「45にもなった人が…そうじゃないでしょ」
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14931670/
薬丸裕英、片山晋呉の評判聞かれ思わず絶句 徳光和夫も「これは言いにくい…」
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14932394/
枝野氏「でっち上げだ」 加計問題で総理に詰め寄り
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180627-00000037-ann-pol
「自民は光しか見えてない、政策ずれる」立憲・蓮舫氏
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL6W3HLBL6WUTFK007.html
自民・二階俊博幹事長「子供を産まない方が幸せだと勝手なこと考える人がいる」
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14922435/
自民・二階俊博幹事長 森友・加計学園問題「軽く見過ぎていた」と政府に苦言
http://www.sankei.com/politics/news/180626/plt1806260022-n1.html
国民投票法審議入りせず 与党、来週に先送り
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180628/plt1806280003-s1.html
「日本、軍艦島朝鮮人強制労働を知らせよ」…ユネスコ決定文が採択
http://s.japanese.joins.com/article/682/242682.html
【済州フォーラム]韓日議員 "新韓日共同宣言議論されるべき時期」
http://m.ihalla.com/Article/Read/1530085778600164073
和田教授「日本は対北朝鮮交渉に向け拉致3原則を廃棄すべき」
http://japan.hani.co.kr/arti/international/30963.html



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日韓関係だが、既に修復不能な状態になっているのも今更だが、それも口では「日韓友好」と言っても、その韓国は対外政策として「反日」を常に掲げて逆に教育等を通じて敵対行為をしているのだから目も当てられない。「それでどうして?」てなものだ。従軍慰安婦問題も"元慰安婦"の婆さん達の証言があまりにも荒唐無稽な為に、その証言が出鱈目なのも聞いているだけでバレバレなので到頭成立も立証も不能な事から頓挫したが、「このまま終わると国まで潰れてしまう」と危惧した韓国外務省が打ち出した案が、2015年の「慰安婦問題終結合意」だ。だからその通りに履行されれば、本当の意味で国交正常化も可能だったかも知れない。だがこれも事実上の頓挫だろう。なのでそれに纏わる協議もない。そこに北朝鮮の工作員が関わり、邪魔をしたのも満更「噂」でもないな?てな感じだ。そこで「軍艦島朝鮮人強制労働」なる問題が浮上したのだが、単に徴用工と慰安婦がすり替わっただけの安易なものを現日本政府が認める程馬鹿ではない。しかしこれ、振り返れば当時に外務大臣だった岸田文雄が軍艦島のユネスコ無形文化遺産の登録でやらかした事。その時の徴用工に対する文章も、まるで河野談話の再現みたいなややこしいものだが、朝鮮人労働者が強制労働の流れで定着させてしまった。後の言い訳も酷い。「forced to work」と英語では強制労働と認めておきながら「強制労働という意味ではない」と国内で言っても、佐藤地ユネスコ代表部大使も言わんでもいい事を言って言質を取られたのだから、これは岸田氏の失点だとしか言えないだろう。まあユネスコ自体も北朝鮮工作員の巣窟みたいなものだし、佐藤地ユネスコ代表部大使自身も身元を洗えば色々出そうだ。そのふたつの問題には何故か「日韓併合」だった時代の朝鮮人の立場が無視されている。当時の映画を観ても解るが朝鮮人は日本人だった。そりゃ国家併合は同化政策なのだから当たり前だ。「日本人が日本人を強制連行をするメリットが何処にあるのか?」それが答えだ。併合した当時の李氏朝鮮は国家破綻をした訳だし、何処かの国が、その後処理に関わる必要もあったのだが、旧中国はぶん投げた。つまりメリットはなかったのだ。だから放っておくと旧ソビエト領となった可能性も高く、日本が関わらなければ今頃、朝鮮の公用語はロシア語だっただろう。下手したらポーランドみたいな状態も考えられただけに現在先祖返りみたいな状況になりつつあるのは自業自得だと言えるだろう。

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