常に革命  ニュース



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あのノムさんこと、野村克也さんの名言だ。「10年1日のような考え方をしていては、その変化に取り残されてしまう。自分の経験だけで野球を判断し、指揮しているようでは、到底勝利は望めない。常に革命は必要である」と。これは何でもそうだが、「物事の変化に敏感になりなさい」てな事を言っている。それは別に野球に限った事ではないのだ。今日は休みなのでのんびりと身体を休めようとは思うが、昨夜も疲れが元で帰宅後に体調不良を起こしたので、そのまま寝てしまった。そんな時はそれが一番だ。今日こそは映画三昧としたい。さて「巷では?」だが、テレビのワイドショーではしばらく「NGT48」と「純烈」メンバーの不祥事、それとカルロス・ゴーン容疑者の特別背任行為についての話題しかあるまい。そこで何を表側の媒体で隠そうとしているしているかは何となく察しがつく。しかしまあ揃ってえげつない。そんな時は政治的な問題を隠すには持ってこいである。そこで日本の媒体の内部構造と言おうか内部人事事情だが、そこからある程度の事は伺える。カルロス・ゴーン容疑者の件についてはテレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」で何故かそこの解説員?の玉川徹氏が捜査について噛みついたのだが、「ゴーン容疑者を擁護して、この人に何が得られるのか?」と見ていて不思議な気分になった。そこまで「日本の検察が信用出来ないのか?」と。他コメンテーターも可笑しな事を言う。日産に与えた損失について、それに気づいた時に何故「日産は会社内で、その問題を処理出来なかったのか?」と。クエスチョンマークだらけの事を言う。「あれが発覚後に会社で処理が出来る額なのかと?」。こちらも「?」連発である。しかも次々と出る余罪だ。そこで如何にもと言う事も取り上げていた。「拘置所が人道的ではない環境ではないか?」と人権問題に話が飛ぶ。その背任行為についてだが、番組コメンテーターは「本当に日産に損失を与えていたの?」と馬鹿な事を言う始末。そりゃあそれに気づく前は、何が損失かは解るまい。しかし後から発覚した額が日産が本来得る利益であれば、そこが損失している訳だから、やはり結果的にも日産は損をしていると考えるのが自然な反応だ。そんなコメンテーターの愚言を聞いていると「それじゃバレなければ何をやってもいいの?」と疑問だ。まるで何処かの国の儒教のようだ。そこで14日の時事通信の記事。引用すると「麻生太郎副総理兼財務相は14日、福岡県直方市で講演し、4月の同県知事選に関連し「(県内で)伸びているのは福岡市だけ。行政としていかがなものか」と述べ、3選を目指す小川洋知事の県政運営に疑問を呈した」。「その上で「私の言っていることを新聞記者は(2016年の)衆院福岡6区(補選)の恨みつらみと書いている。その程度の分析力だ。そんな新聞にお金を払って読んでいる人の気が知れない」と述べた」と。この記事を説明すると、"客観的に情報を分析しないで、感情論だけで記事を書く新聞社は信用ならない"と言っている。つまりテレビのワイドショーでのコメンテーターも似たようなものだ。

さて沈む船からは鼠が逃げるものだ。産経新聞によると「旧民主党政権で環境相を務め、現在は無所属の細野豪志衆院議員(静岡5区)が自民党入りを模索している。“野党のホープ”として将来を期待され、小池百合子東京都知事らと旧希望の党を結党して政権奪取を目指したが失敗に終わり、展望が開けないためだ。二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)の関係者らと水面下で接触し、機会をうかがうが、地元の反発は強く、ハードルは高い」と。記事を読むと二階派では歓迎なようだ。確かに逃げたいのも解るが、逃げるよりは野党の立て直しをしてほしい。安倍一強となっているのは全て野党の不甲斐なさが原因なのだから、尚更踏ん張って貰いたい処だ。

「アイツは死んだ」リーダー酒井が痛烈 純烈、4人で再出発の誓い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000012-sanspo-musi
NGT、CM放送が中止 暴行事件の余波止まらない…発表後に企業の株価が爆上げ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000004-dal-ent
細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発
https://www.sankei.com/smp/politics/news/190113/plt1901130007-s1.html
日本、国際法廷に向かう前に着実に名分作り…韓国は「沈黙モード」
http://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=249124
麻生氏が新聞批判「読む人の気が知れない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000062-jij-pol

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中央日報(韓国)の記事fだ。気になる記事を引用すると「韓国政府は「慎重に検討する」として事実上「沈黙モード」に入っている。生半可に対応しては日本側のペースに巻き込まれる可能性があるという判断からだ。外交協議や仲裁委の構成は韓国が応じなければ成立しない。仲裁委の構成は、韓日間請求権協定に期限と構成方法などが明示されているが、どちら側が協議に応じない場合に対する規定がない」。「日本政府は「最後の手段」として国際法廷であるICJに提訴する方針を検討するために弁護士まで選任している。国際裁判の場合、韓国政府が裁判管轄の権限を受け入れなければ裁判そのものが開かれない。特に、法廷争いはそれ自体が泥沼化しかねないため、両国関係が破局を迎える可能性があるということからどちら側にも有利でないという指摘だ」と。もう充分だろう。 ICJに提訴するネタばかりを提供するのだからそろそろである。

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2019/1/16  13:51

投稿者:ひまうま

ですね。

「にも負けず」ですね。

非常に言語道断で呆れますが、これではメンバーの苦労も水の泡にならないように

残った者達が「困難を乗り越えて頑張って」と応援したくなります。


2019/1/16  11:55

投稿者:katsu

戦隊ヒーロー出身の純烈は通勤時にラジオ番組を聞いていたので大変残念です。
4人で頑張ってほしいものです。

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