一生懸命のんびり  コラム



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藤子・F・不二雄の人気漫画「ドラえもん」で顔馴染みの野比のび太が「一生懸命のんびりしよう」なんて言った話が在った筈?ともあれ、そうありたい。小生も休みは、のび太の思考と変わりない。朝の(北海道札幌のローカル)ニュースでは、札幌南区で熊が出現だ。それも住宅地に普通に降りて来る。内地の人からすれば、如何にも北海道らしい話題だが、地元では笑い事でもなく外にも出れない。私事だが、毎年の墓参りの際に近年、鹿を見るようになった。然も至近距離でだ。異常気象は北海道でもある事から、森の中の生態系も狂ってきているのだろうか?そう思う今日この頃だ。後は「何があったか?」だが、あんな感じなので便宜上、修復不能な日韓関係の話もある。その点は御許し願いたい。そこで「まだやっているのか?」と思ったのが"東海問題"だ。これはその種の団体と韓国政府が自己満足の為にしているのだが、韓国側から出される資料はいつもガセだ。その殆どが日本の新聞とか書類なのだが、漢字を捨てた民族には外国語のようなものだろう。だから僅かに読める漢字から考察をするのだが、それを漢字を使う日本に向けて発信をするのだから度胸がある。ついこの前にも、聯合ニュース(韓国)日本語版の記事に堂々と「20世紀初頭までの日本官報に「朝鮮海」表記 韓国研究者が初確認」なんて(日本語版でも)公表するのだから恥ずかしい。記事を引用すると「日本政府が、官報に朝鮮半島東の東海を「朝鮮海」と表記していた事実が初めて確認された」。「東海研究会理事を務めるイ・サンテ韓国領土学会会長は6日、1894年から1904年までの20年間に発行された日本の官報を調べた結果、東海を「朝鮮海」と表記しているものが7件あったと明らかにした」との事だ。しかし全くの誤報で研究会理事失格だ。

それを画像から読むと、それは明治35年の官報。省令としてこう書かれていた。「農商務省官報省令第19号」として、その冒頭文に「朝鮮海業業者は外国領海水産組合法の規定に従い、営業領域に依り、朝鮮海水産組合を設置すべし」と。これは明治35年9月1日の省令だ。ちなみに当時の農商務大臣は平田東助男爵、外務大臣は小村寿太郎男爵だ。その爵位が如何にも時代を表している。さてこの官報だが、早い話が「朝鮮沿海で活動する漁業者は組合を作りなさい」って事。漢字が読めれば意味位は理解出来るだろう。それについての解説が、兵庫教育大学のRDFにあった。「日本統治期の朝鮮漁業の評価をめぐって」である。要点を引用すると「1902年3月29日、「外国領海水産組合法(法律第35号)」が公布された」。「この法律はロシアの漁業規制に対抗して日本人漁業者の保護育成を企図したものであったが、朝鮮半島沿岸で操業する日本人漁民を組織した朝鮮海水産組合の設立をもたらした」。と聯合ニュースにある官報省令で読める内容通りだ。それにしても「だからどうした?」と言いたくなる。

20世紀初頭までの日本官報に「朝鮮海」表記 韓国研究者が初確認
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190806003400882?
日本統治期の朝鮮漁業の評価をめぐって(兵庫教育大学)
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/2947/1/AA112829850140007.pdf
日航機墜落事故34年 慰霊登山続ける大川小遺族
https://mainichi.jp/articles/20190812/k00/00m/040/023000c
岡田有希子自死から33年、今も墓前にファンからの花束
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00566818-shincho-ent

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ずいぶんと乱雑な文章で決まりが悪いが、思えば今日は、日航機123便墜落事故から34年だ。岡田有希子さんが自ら命を絶ってから33年なのだ。昭和60年から61年に起きた事件、事故では未だに強く印象に残っている。本当に衝撃的だった。然もこのふたつの出来事。何故か真相が曖昧で情報も錯綜している。日航機123便墜落事故には米国、岡田有希子さんには政治だ。だからこのふたつの出来事を結びつけたカルトな推理もある。(昭和天皇説もある。)思い込みと言ってしまえばそれまでだが、風化せずに引き合いに出されるのも、その衝撃故だろう。日航機123便には、坂本九さんも乗っておられた。

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