本来の可能性  独り言



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今日は休みだが、予定を入れるつもりもないので片付け物でも整理しようと思う。今や野球解説者であり、タレント活動やスポーツキャスターをしている元プロ野球選手(監督経験もあり)の古田敦也さんが、こんな事を言っていた。「今の自分に固執しすぎると、本来の可能性にブレーキを掛ける」と。確かにその先を否定するようなものだ。人生は一回限りしかないのだ。最近、YouTubeを見ていると韓国系の朝鮮人のYouTuberが、韓国政府が対日政策でしている「『反日教育』の洗脳から解けた」だのと動画を挙げる傾向にあるが、此処数ヶ月の事なので、唐突感しかない。そこでひとつひとつチェックしていると「この人は本物だわ」と思う人も確かに居るのだが少数だ。なので「この人は物事を佳く理解している」と感心した人を中心に閲覧しているのだが、その反日教育」も幼稚園からのスタートで、家庭環境によっては更に助長されるだろうから、そう簡単には気づくまい。それは日本でも同じようなもので、日教組の理念が影響し、学校での教育が元で道徳心が失われたモンスタペアレントが問題となっているので此方も笑えない。そんな感じで朝鮮儒教は、日本の教育界にも悪影響を及ぼしているのだが、最近は、その辺の流れにも変化があるようだ。所謂「ゆとり世代」から取り入れられた情報教育(パソコン授業)のおかげで旧媒体の情報を信用しない世代が存在する。なのでこれからの日本は「右でも左でもない「中道」思想が定着をするのではないか?」と(小生は)期待をしているのだが如何なものだろうか?

韓国の場合は、現政権が度を超えた「反日」のせいで、傍から見ても「反日やって、国滅ぶ」状態なので、やはり「政府のしている事は幾らなんでも奇怪しいのではないか?」と思う人が現れても不思議ではない。だから(韓国の)国家批判をする(韓国の)YouTuberも現れたのだろう。だがスタイルでしている人も居る。しかしながら間違った歴史認識を正して、国の再建を本気に思っているYouTuberも確実に居る。この前に取り上げたが、「元徴用工」問題について、ジュネーブの国連欧州本部で「賃金の民族差別はなかった」と発表した韓国人学者もそうだが、あまりにも極端な国策を政府が行っている場合は疑問に思う人が増えても当然な気がする。敢えて言えば日本の場合、民主党政権が極端に特亜寄りで、あれだけ特亜が潤った時代もないだろう。しかしそんな民主党政権が存在していた時代には何故か大規模な「反日デモ」が中国でも韓国でも行われていた。テレビも特亜一色で、特亜の話題がまるで国内報道のような取り上げ方になったので尚更だろう。「花王デモ」も、その時代を象徴する出来事だったが、東日本大震災もあった事から、悪い意味で日本国民の心には深い傷となって残ってしまった。しかし日本人には「悪夢」の時代が韓国では、最も「日韓友好」を感じられた時代だと、(韓国の)財界人が言うのだから呆れたものだ。それから改名、分裂を繰り返した民主党系政党は国民から見捨てられたが、その仕掛け人である小沢一郎氏は、今頃になって、民主党政権の失政を国民に謝罪しながら信用を取り戻そうなんて戯言を言うが手遅れである。思えば日韓関係の破綻も、その時代の歪みが原因みたいなものだ。

なんだか此処で終わっても良い位だが、新興政党「NHKから国民を守る党」をマツコ・デラックスが猛批判をした事から、番組からの降板に追い込まれている。それは7月29日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」だが、そこでマツコさんがこう批判。「この人たちがこれだけの目的のために国政に出られたら、迷惑だしこれから何をしてくれるか判断しないと。今のままじゃ、ただ気持ち悪い人たち」「ちょっと宗教的な感じもあると思う」「(票数には)冷やかしもあって、ふざけて入れた人も相当数いるんだろうなと思う」と。Abema TIMSの記事を参考によると、その批判に対し、党首の立花孝志党首が抗議。「N国に投票してくれた有権者をバカにした発言は許しがたい」「マツコ・デラックスをぶっ壊す!」と反論する機会を求め番組出演も要望した程だった。これで党の宣伝にもなったと思うが、あとはマツコさんの対応次第か?そうかと思えば札幌南区では熊の出没が相次ぐ。もう一週間位にもなるが、普通に住宅地に降りてくるのだ。そこで駆除する事になったようだが、「無駄な殺生は感心ならぬ」と言う者も居る。流石に真っ赤な北海道だ。「住民の命が大事か?熊の命が大事か?」だが、そんな人は目前に熊を見たら「殺してくれ」と言う事だろう。大地は広いが、左翼は何処に行っても原理主義者ばかりで見識が狭い。

N国・立花党首のマツコ・デラックス突撃に弁護士「喧嘩の仕方が上手い」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00010019-abema-pol
札幌・南区のクマ、銃で駆除 今月上旬から出没の個体
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010001-doshin-hok
8月13日、愛知県大村知事 定例記者会見「津田芸術監督が全責任を持ってる」→ ネット『自身の責任から逃げる気満々に見えてしまう…』
https://snjpn.net/archives/151305
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1161206228099325953/pu/vid/1280x720/FJ6VXqYOoFZWS5Si.mp4

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その左翼だが、韓国が日本政府からの輸入品目について審査の必要な物を以来は友好国と言う事で優遇措置を取られていたものを撤回された報復をしたような美術展「表現の不自由展」が、愛知県で開催されていた。その展示物に着色された「慰安婦像」だの「昭和天皇の御真顔」をバーナーで焼き、踏み潰す動画作品等が、「あまりにもやり過ぎだ」と言う事で、それらの展示が中止になったが、呆れたのが、愛知県知事である大村秀章氏が、13日の定例知事記者会見に於いて「津田芸術監督が全責任を持ってる」。「知事は全体の円滑な管理・運営、予算を見る」。「中身ついては芸術監督の責任で仕切ってもらう」等と芸術監督を務めた津田大介氏に全面的に責任転嫁をした事だ。だが、税金を使った「反日展覧会」を芸術と言うのはセンスがなさ過ぎる。この通り、知事は逃げの一手だが、これで地方行政の責任者とは無責任過ぎて、「よくも恥ずかしくもなく、こんな事が言えたものだ」と思う。それにしても韓国で開催すれば、「此処まで?」と言える程のタイムリーな展覧会をよく日本でやれたものだ。それだけ愛知県はソッチの縁が深いのだろう。改めて気分の悪くなる出来事だった。

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