可能性のあるなし  ニュース



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今年7月に亡くなったジャニーズ事務所の創業者、ジャニー喜多川さんがこんな事を言っていた。「可能性のあるなしに関係なく、夢を描く事」だと。ものは考えようだ。その夢を元に先の展望について何をしたら良いかだ。それが目的にもなる。そこでこの事務所だが、新体制の歪みも当然表に現れる。その鍵を握るのは、当年92歳のメリー喜多川さんと言うよりは、その娘の藤島ジュリー景子さんと言う事にもなろうが、女帝(W副社長)が仕切る此方特有の雰囲気は独特だ。ついていけない人も居るだろう。脱退も相次ぐだろうが、嵐のリーダーである大野智氏の無期限休養宣言に伴う「嵐」の活動休止(活動は、2020年を持って終了)は、この事務所の抱える問題が露呈したと言えるだろう。実質上の権力者は現在、副社長の藤島ジュリー景子さんと同事務所の事実上の子会社である(株)ジャニーズアイランドの代表取締役社長の滝沢秀明さんと言う事になろうが、その体制の変化から「滝沢に使われて堪るか!」なんて所属タレントも居ないとも言えない。派閥の存在は、SMAPの解散で明らかになったが、嵐の活動休止も、そんな処だろうと噂はされている。ジャニーさん亡き後、此方の事務所の代表取締役社長はまだ不在だが、次期社長と散々噂をされていた近藤真彦さんが何処吹く風なので、表向きの印象とは違うと言う事か?数年前のNHKの紅白でトリを務めた時は「株主総会での次期社長へのアピールか?」とも示唆をされたが、実際に創業者が亡くなってみるとこの始末だ。結局はそんな処か?

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昨日は道内も台風の影響で「どうなるか?」と危惧したが、札幌は大事に至らず、旧友と予定通りにジンギスカンが食べれるビアガーデンに行って来た。最近、逆流性胃炎の治療も上手く行っているのでビールも進んだが、やはり体の調子が良いと気分も快適だ。なので明けた本日も気が晴れる。それも気分次第だろうが、こんなものだ。そこで「さて巷では?」だが、代車で各地乗り回し、煽り運転を繰り返した上で、茨城県の高速道路では、道交法違反のみならず、暴力事件を起こした犯人が指名手配をされた。(会社経営者(不動産)らしい記事もネットにはあるが、職業不詳との記事もある。)それにしても裏社会との繋がりさえ示唆してしまう程の異常行動だ。(案外、金持ちの半グレかも知れない?)しかし犯人の訳の解らない怒りは不可思議だ。あれではまるで朝鮮人の火病ではないか?(そう思われても仕方がない行動だ。)札幌南区で駆除された熊でもないが、そんな頭の奇怪しい人物が乗る車に遭ったら迷惑な話だ。なので今回の指名手配には賛成だ。だがあれだけ太太しい犯人が逃亡とは情けない。(ガラケーで被害者を撮影していた女も、まるでヤクザの情婦みたいだった。)事件の後に「逮捕」が頭を過ったのだろうか?これからも各地でこんな者が事件を起こすだろうが、里に降りた熊同様、駆除してほしい。これでは野獣と変わりない。

これは「保守速報」。その記事のソースはあるらしいのだが、URLが不明だ。取り敢えず要約して引用しよう。それは「れいわ新選組」の山本太郎代表の事だ。韓国のMBC(文化放送)の取材チームが参院選の取材をした際、山本氏にインタビューを行ったとの事。質問は韓国への輸出規制問題についてだったが「政治報復だ。内政、選挙のために、外交を政治利用しているのは許せない」と答えていた。尚、MBCプロデューサーのキム・インス氏は、山本代表の演説を聞いており、その感想は「底辺の人たちを救い、支配層から税金をとるという姿勢は、社会主義的であり、文在寅大統領の主張と重なる」との事。つまり「れいわ新選組」が政権を取ると北朝鮮のような社会主義国家になると言う事か?これでは新しい利益を生まず、貧乏な国家になる事だろう。山本代表も何かと言えば民主主義を叫ぶが、彼の頭の中は社会主義のようだ。

常磐道あおり運転 茨城県警が43歳男を指名手配
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000503-san-soci
韓国のテレビ局が山本太郎を密着取材 担当プロデューサー「彼の主張は文在寅大統領と重なる」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48858042.html
あいちトリエンナーレ2019-表現の不自由展-その後-に関するお詫びと報告
https://medium.com/@tsuda/

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すっかりと「表現の不自由展」で名が知れた、自称ジャーナリストの津田大介氏が「あいちトリエンナーレ2019-表現の不自由展-その後-に関するお詫びと報告」として謝罪したが、延々と続く言い訳をMediumで発信した。小生その行動を、とても女々しいと思う。呆れる程の長文なので、それに付き合いたい人は、URLを記載するので参考にして頂きたいが、正直読む気もなくす。なので抜粋の上、引用するが、津田氏曰く「僕個人としては全体を統括する芸術監督という立場上、作品の選定による現場への影響を考慮し、最終決定をすべきだったという考え方もあると思います。とはいえ、事情は複雑で、そもそもの企画が「公立の美術館で検閲を受けた作品を展示する」という趣旨である以上、不自由展実行委が推薦する作品を僕が拒絶してしまうと、まさに「公的なイベントで事前“検閲”が発生」したことになってしまいます」としている。尚、根拠としては「「表現の不自由展・その後」にどの作品を展示し、どの作品を展示しないかは、最終的に「表現の不自由展・その後」の出展者である不自由展実行委が決定権を持っていました」との事。思わず「この総括責任者は誰なんだ?」と言いたくなるが、揃いも揃って皆責任転嫁だ。アホらしくなった。

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