遥か彼方にあるもの  独り言



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「人生で最も大切な事は、遥か彼方にあるものを見ようとする事ではなく、目の前にはっきり見えるものをきちんと実行する事だ」。この名言は、19世紀の大英帝国で、歴史家や評論家として知られるトーマス・カーライル(Thomas Carlyle, 1795年12月4日 - 1881年2月5日)氏のものだが、目標の設定も手が届くものから目指した方が容易だし、確実に前に進む事が出来るだろう。(あまり遠いと挫折しやすい。)そんなものだと思うのだが如何なものか?此方は自身なりの行事を終わらせて、時間を明けるようにしているが、それが片付いた時に小生は趣味に時間を費やす。そこが趣味の醍醐味だ。ハードもソフトもいずれも楽しいが、その為に働いている。てな訳で今回は、ビデオプロジェクターの関連用品を揃える予定。それはS端子の7mのコード。hdmiへの変換器か変換コード。D映像端子への変換も然りだ。つまり出力と入力の地固めみたいなものだ。(何事も基本が肝心)リストアップしてみよう。またつまらないblogの枕だが、こんな時は碌な話題もない。

茨城県の高速道路で発生した煽り運転の上の暴行事件だが、犯人の写真が、何故か茨城県警から発表された。と言う事は既に前科持ちで、恐らく「執行猶予期間中にも関わらず、また事件を起こした」てな状態と言う事か?でなければ県警には写真がない訳で、保護観察とする前に警察で撮ったと言う事か?いずれにしても碌な奴ではない。あの顔写真を見て思い出したのが、2015年に台湾桃園国際空港で空港職員を暴行し、逮捕された在日朝鮮人俳優の隆大介だ。恐ろしい程に受ける印象が似ている。(台湾では、在日朝鮮人と報道。)犯人の話に戻るが、職業に関する情報が本当ならば、「不動産業を営み、コンサルティングな仕事をしている人があんな事をねぇ〜?」と呆れる。それと仮に保護観察の身であれば、なるべく目立たないように毎日の行動を慎むものだが、感情任せに(火病?)事件を起こすのだから訳が解らん。やはりソッチ系の人か?金に任せて海外逃亡でもしたかも知れない。

あおり運転&暴行事件、手配写真から菊地幸夫弁護士が前科を推測「何らかの容疑で立件されて警察で撮った写真だと思う」
https://hochi.news/articles/20190817-OHT1T50034.html?from=rss
思考はまともなのか?」北朝鮮が文在寅氏への猛攻撃を開始
https://news.goo.ne.jp/article/dailynk/world/dailynk-125639.html

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半島情勢も少し。現韓国大統領の文在寅氏だが、当初から北寄りなのは、何ひとつ実現をしていない選挙公約からも伺えるが、成り行きで破綻したのは慰安婦問題終結合意だろう。ではそもそも文在寅なる人物は、北朝鮮では「どの辺の位置にあるのか?」だが、察するに大統領の権限を利用し、少しでも北朝鮮が動き易くする為の(言わば)仲介役だった筈だ。なのにこの始末。こりゃあ能力不足だ。何をやるにしても裏目に出る。デイリーNKジャパンの記事にこんなものがあった。『「思考はまともなのか?」北朝鮮が文在寅氏への猛攻撃を開始』と。内容は、文氏が常にどっちつかずで、味方かと思えば敵対行為をし、敵かと思えばしゃしゃり出てくる。確かにこりゃ迷惑だ。記事を引用すると「北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は16日、報道官(スポークスマン)談話を発表し、韓国の文在寅大統領が「光復節」(15日)に際して行った演説で朝鮮半島の平和構築などを訴えたことを非難、「(韓国当局者と)これ以上話すこともないし、再び対座する考えもない」と宣言した」と。更には「わが軍隊の主力を90日内に『壊滅』させ、大量殺りく兵器の除去と『住民生活の安定』などを骨子とする戦争シナリオを実戦に移すための合同軍事演習が猛烈に行われており、いわゆる反撃訓練なるものまで始まっている中で公然と北南間の『対話』をうんぬんする人物の思考は果たして健全なのか。まれに見る図々しい人だ」。「部下らが書いてくれたものをそのまま読み下す南朝鮮当局者(文在寅氏)が、とても笑わせる人であることだけは間違いない」と言わしめる。それにしても亡国の危機を大統領が招く異常事態だ。

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