一歩一歩、着実に  コラム



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豊臣秀吉の名言だ。曰く「一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる」と。そうだ。何でも積み重ねだ。(解説は野暮だろう。)さて昨年大晦日恒例のNHK「紅白歌合戦」は碌に観なかったが、それに「観る」と言う字を宛てるだけの価値はあるまい。「見る」で充分だ。フリーアナウンサーの徳光和夫さんが自身のラジオ番組で「あえて一言言わせてもらうなら原点を失っているんじゃないかなということなんですね。歌合戦としての要素が年々希薄になっているんじゃないかな」と指摘をしたらしいが、正にその通りだ。何せ制作陣やらにも今や特亜系の人員が関わる日本(と冠たる事さえ恥ずかしい)放送協会だ。(媒体は、あの韓流辺りから特亜の工作資金が蔓延。露骨な印象操作も際立った。)感覚も狂う。更には特定の芸能事務所が支配をしては、内容の偏りも仕方あるまい。日本の音楽業界も(そんな理由で)すっかり駄目になった。だから昨年の紅白は碌に見なかった。(20分位か?)後から知った事だが、AIによる美空ひばりの復活があったらしい。(以前に特番でやった不完全なCGの流用か?)こんな状態では、そろそろ仕切り直してやめた方が良かろう。(半分「親方日の丸」である)特殊法人の悪い一面を見せつけられた番組だ。これこそ税金の無駄遣いだ。

そのAIだが、あの「男はつらいよ」の最新作もそのようだ。この作品には、ある程度の期待は寄せたが、どうやら中古のDVDが出回る頃に購入して見る位で充分なようだ。その元ネタさえ、山田洋次監督の企画ではないのだからそんなものだが、始めた当初はまだ名優が大勢居た時代だったので、その『個性(演技)に助けられたのだ』と、今にして思えばそう感じる。元ネタは安藤組(株式会社東興業)組長の安藤昇氏のアイデアである。(発案(企画)者への相談なく盗用したのは後からバレた。)そこで最新作だが、どうやらAIを使って寅さんを復活させたらしい。(見ていないので、そんな表現しか出来ない。)しかしそれがまたアイデアの盗用だった。横尾忠則氏が自身のものと、事の経緯を証言していたのだが、嘗て安藤昇氏にやらかした事をまたやった。山田洋次氏は横尾氏とは旧知の仲だったそうだが、それでもこの始末。御粗末なものである。

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共産党員としても知られる山田氏でもあるが、映画監督でありながら文化人扱いをされた時期もあった。(ひょっとしたら今でも?)だが寅次郎の義理の弟に辺る博の台詞は、時のリベラルそのものであり、その思想は正に左翼であった。(よく聞かれた台詞は「ナンセンス」)山田監督は、その脚本を書いていたが、もしかしたら博さんに監督の思想を代弁させていたのかも知れない。何せとらやの裏の印刷工場の工員に寅次郎が掛ける言葉は「労働者諸君」であり、日本共産党の党歌たる「赤旗の歌」や「聞け万国の労働者」「インターナショナル」は、その作品中に聴く事が出来る。それは別に「男はつらいよ」に限った事ではなく、山田監督が撮ったハナ肇主演の一連の作品には露骨に労働者運動の場面があるのだ。監督自身はプロレタリア運動よりも後の世代だが、確実にその影響を受けているのかも知れない。とは言うものの、当時は「社会風刺みたいなものかな?」と大した気にもしないで見ていた。しかしながら特定秘密保護法や安保法制が国会決議になるような段階になっての共産党集会では元日活の清純派女優と共に「戦争反対!憲法守れ!」と叫んでいたので「なる程な?」と思った。そんな人である。憲法の為には国家の安全保障さえ拒む人物だ。だからあまり良い印象はない。

徳光和夫さん、NHK「紅白歌合戦」に苦言…「原点を失っている。特別企画の名の下に歌合戦の祭典に関係しない形のアーティストの登場回数が多すぎる」
https://hochi.news/articles/20200104-OHT1T50065.html
「除夜の鐘がうるさい」時間を前倒しするお寺増加…“効果”は薄れないかも聞いてみた
https://sp.fnn.jp/posts/00049463HDK/201912181700_FNNjpeditorsroom_HDK
「寺の鐘うるさい」がやぶ蛇 詐欺で潜伏の韓国人逮捕 バンコク
http://s.newsclip.be/article/2018/10/09/37805.html
映画寅さん 横尾忠則氏が「山田監督のアイディア盗用」に激怒
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200104-00000003-pseven-ent
津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」
https://www.news-postseven.com/archives/20140108_234597.html

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さてこれは日本で起きている問題に対する答え合わせみたいな記事だが、ニュースサイトのNnewsclipによると「バンコク都内ラマ3世通りの仏教寺院ワット・サイの鐘と読経がうるさいとして、隣接する高層マンションの住人が苦情を申し立てたことがきっかけとなり、このマンションの住人で詐欺容疑で指名手配されていた韓国人の男が逮捕された」との事。それで当初は区役所が寺に対し、早朝と夕方の鐘つきの音を小さくするよう要請し、寺自体も受け入れたのだが、「もともとあったのは寺のほう」「鐘つきはタイ仏教の伝統だ」との批判が殺到。然もマンション住人自体が気にしていない事実が判明。それで翌日にはバンコク都知事が寺院に謝罪し、更に翌日の5日には地元警察が疑問に思い、そのマンション住人の外国人全員の身元調査をしてみると、その中に詐欺容疑で韓国で指名手配された韓国(朝鮮)人を発見。逮捕となった。正に「キジも鳴かずば撃たれまい」だ。まるで日本での事例の答え合わせのようだ。何処からか指令が出ているのだろう。

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2020/1/6  23:47

投稿者:ひまうま

はい。

そんな人のようです。

叩くと色々な埃が立つ人みたいですね。

2020/1/6  17:01

投稿者:katsu

酷い人だねぇー山田洋次さん。そのまんまのパクリ親父だったんだね。

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