重荷が人を創る。  ニュース



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徳川家康の名言が続くが、これもそうだ。「重荷が人を創る。身軽足軽では人は出来ぬ」と。何だかよく解る言葉だ。即ち苦労は実になるのだ。既に小生、人生の折り返し地点を15年程前辺りに過ぎた感もあるが、振り返ると「何かやって大成したものは幾つあるだろうか?」と考える事がある。そこでこの基準だが、視点を変えて「今までやった事で、何を人が喜んでくれたか?」とした方が話が早いだろう。尚、何となく解ったのは、下手の横好きでやってた事はやはり続いてはいない事実だ。趣味はそれでも良いが、仕事は甘くはない。「得手不得手」なんて言葉があるが、結局は最終的にしている仕事が性に 合うのだろう。最近は、そう考えるようになった。

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さて「盗人猛々しい」と言う言葉がある。その言葉が思わず浮かんだのが、元日産会長のカルロス・ゴーン被告の記者会見だ。それは(逃亡先の)被告の地元であるレバノンで行われた。日本の媒体各社は締め出された。だがそれは買い被り過ぎだ。「あれが日本の媒体か?」と思う程だ。どうせ特亜の媒体は記者会見会場に入れているのだから、日本のそれも同様だ。(ちなみに後から判明した事だが、反日媒体の朝日新聞、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)、週刊ポスト・NEWSポストセブン合同の取材班は参加が許された。解りやすい。)話は脱線したが、ゴーン被告は「人権ガー」「日本の司法ハー」「潔白ダー」とやっていた。挙げ句の果てには「日産に填められた(クーデターだ)」とまで言う始末。そこで森法相曰く「主張すべきことがあるのであれば、わが国の公正な刑事司法手続きの中で主張を尽くし、公正な裁判所の判断を仰ぐことを強く望む」と要望。そりゃそうだ。ゴーン被告は質的には詐欺師の森友学園元理事の籠池泰典容疑者と変わりない。なので「そんな者の言い分が信用出来るか!」と思って正解。つまりそう言う事。意地汚い人には共通点があるようだ。

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ではゴーン被告に批判された日本の司法だ。「相模原45人殺傷事件」、即ち平成28年に相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた事件の初公判(裁判員裁判形式で行われた8日の横浜地裁での裁判)だ。これ程の無差別凶悪殺人事件にも関わらず、被告の弁護士は「キチガイ無罪」を主張する。それこそ何でも『裁判員裁判』てな訳には行くまい。国際基準程、くだらないものはないのだ。死刑制度の原典は、そもそもなんだ。更に言えば裁判員が「極刑」としても裁判官が覆す実例も多々あり、それでは『裁判員裁判』の意義はない。やめてしまえ!尚、米国とイランについてだが、これを「第3次世界大戦」の発端と見るのは(色々と意見もあろうが)あまりにも短絡的だ。米国の軍事に於ける抑止力とは、そう言うものだ。

ゴーン被告 マシンガンのように喋る「地獄のような体験だった」「尊厳奪われた」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000125-dal-ent
森法相「司法の場で無罪証明を」 ゴーン被告会見に反論 異例の未明会見
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000508-san-soci
【相模原45人殺傷初公判】植松被告、起訴内容認めるも暴れ休廷 小声で「深くおわびいたします」
https://www.sankei.com/affairs/news/200108/afr2001080015-n1.html
反撃なければ攻撃継続せず イラン、報復後に米へ書簡
https://this.kiji.is/587660147118277729
イランでウクライナ機墜落 176人死亡、エンジン出火か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010800761&g=int

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こんな時にイランでウクライナ機が墜落だ。陰謀論者には絶好のネタになったろう。

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タグ: 背任罪 陰謀論



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