相手の強弱  独り言



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伊達政宗公は言った。「若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う」と。即ちこれが経験と言うものだ。さて今日も時事に於ては大したネタはない。野党の不甲斐なさが政府与党のマンネリ化を促進している。とは言え特亜に関しては与野党の区別はない。「日韓議員連盟」然り「日中友好議員連盟」然りだが、遊戯施設関連の連盟もあり、「遊技業振興議員連盟」「国際観光産業振興議員連盟(IR法関連)」等の自民党系組織がある。民主党系では「娯楽産業健全育成研究会」があるが、更に与野党問わないのが「パチンコチェーンストア協会」が特に知られている。ちなみにその組織には政治家がアドバイザーとして関わっており、その役割は雑な表現だが、即ち「法のすり抜け」を政治家がアドバイスしているのだ。そのパチンコと言えば北朝鮮との関わり合いがあり、度々、献金問題が発生する。その献金も斯くやだが、これだけ特亜に通じた連盟なりの組織があれば、そりゃあカジノに関しての収賄事件の追及は野党も野暮だと言うものだ。だから「桜」なのだろうが、それにしてもである。

現在、中国武漢で発生した新型コロナウィルスによる感染拡大が懸念されるが、あの台湾でさえ中国人への入国禁止をしているのに日本政府が、そこに踏み切れないのも「日中友好議員連盟」があればこそだろう。中国共産党政府が初動を怠ったのに中国人の入国禁止が出来ない。即ちそれだけ帰化議員も居るのだろうが、こんな時だからこそだと思う。そんな最中の15日、厚生労働省大臣の加藤勝信氏は記者会見で「フェーズとしてこれまで感染経路が見えていたものが見えなくなってきたという状況がいくつも発生してきている。状況は異なってきたと認識している」と言う始末。この大臣が新型コロナウィルスに対し、その対策に苦慮したのか?それは解らないが、やはり自民党政府の場合は公明党との連立の影響は否定出来ないだろう。連立前はあれだけ対立した政党だ。だから互いに政策の落とし処があるのだろう。

新型ウイルス 加藤厚労相 「感染経路見えなくなってきた」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012287281000.html?utm
記事関連Twitter
佐藤正久 @SatoMasahisa

https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1228213264787496961

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此処で自民党参議の「ヒゲの隊長」こと佐藤正久氏のtweetが響く。曰く「日本は感染国とみなされる。そんなバカなと思っている方も多いと思うが、これが現実。残念だが、日本が拒否したクルーズ船と同じ扱い。この現実を踏まえて対応しないと、東京五輪への影響もでかねない。遅いとの指摘もあるが、国内対策と同時に中国からの入国制限も喫緊の課題」だと。その通りだ。

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