怒りを戦いに繋げ  コラム



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戦国時代にこんな名言がある。「合戦が近くなったら、兵を荒っぽく扱え。兵はその怒りを戦いに繋げて、激しく戦うからである」と。つまりエネルギーの矛先だが、それも利用次第だと言う事。これは合戦の場合だが、思わず「なるほど?」だ。そんな事を言ったのは甲斐武田氏18代である武田信虎の子で、武田信玄の同母弟の武田信繁だ。如何にも戦国時代の武将らしい名言だ。ちなみに武田二十四将に於ては武田の副大将として位置づけられている御仁だ。巷では新型コロナウィルスの話題で尽きないが、そこで自宅でも水際対策として除菌剤を家の玄関やら各部屋に置いたが、うっすらと消毒液の匂いがして、如何にも清潔そうだ。出来る事は何でもやっておくに越した事はない。道内でも感染者が確認された事から気にしておくのも良いだろう。(接客業に関わる人は、特に要注意だが)そんなものだと思う。さて明日は休みだが、月5回とは言え、人手不足で別業務に駆り出され、残業がある。まるで仕事が2つあるようなものなので正直、疲れるのだ。なるべく休みに近い日に設定をして貰っているが、だからこそ休日はゆっくりしたいのだ。この前の休みは用事が重なったので、尚更ゆっくりとしたい。余暇に徹しよう。最近はレコードを聴くよりも、スクリーンを張って映画を観る機会が増えた。その他にもやりたい事(オーディオや映像機材の整備や修理)もあるが、ある程度、時間がある日じゃないと無理だ。まとまった休みが欲しい。意外と休日でも時間が足りない事はあるものだ。多趣味も考えようである。

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今日も大したネタはない。特に時事では、立憲民主党があんな感じでは尚更だろう。いつも『政権交代』と言う割には、(国民に)逆に嫌われるような事しかしないのだから、そんな政党に対し「どうの」と述べるのも面倒だ。だがそんなネタを作るのも立憲民主党だ。これこそ「雉も鳴かずば」だが、辻元清美議員が安倍総理から飛んだ野次について決着をつけるそうだ。思わず「おまえの個人的な恨みの為に税金を使わないでくれ!」と言ってやりたい程だ。日刊スポーツの記事に『辻元清美氏、首相のヤジ問題「明日決着をつける」』と題したものがあった。それによると16日に都内では「立憲フェス2020」なんてシンポジウムで、12日の衆院予算委員会で安倍総理から飛んだ野次、「意味のない質問だよ」を問題にして得意満面に語ったようだ。

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記事によると「17日の衆院予算委員会集中審議では、辻元氏の質問が組み込まれ、与党側の説明では、首相がその場で、辻元氏に謝罪する方向になっている。もし首相の対応が不十分だった場合。野党側は異例の首相に対する懲罰動議の提出に踏み切ることを検討している」との事。そこで辻元氏は「モリカケ問題を念頭に、首相や昭恵夫人に関係する公文書が改ざんされるなどの、不可解な事態が相次いだことに言及。その上で「だから私は『タイは頭から腐る』と首相に言ったんですよ」と、当時の経緯を説明した」との事だが、相変わらず進展性がなく、それらの説明に対しても、相手方が自身の思いに沿ったものではないと納得をしない単なるわがままなので、こんな人に話をしても伝わらない。この人と馬を並べて念仏を唱えたら「馬の方が理解をするのではないか?」と思う程だ。今回の新型コロナウィルスへの対策の方が重要課題なのに無意味である。辻元氏、蓮舫氏共々「中国」に落ち度のある案件には無視を決め込む。そこが解りやすい。

辻元清美氏、首相のヤジ問題「明日決着をつける」
https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202002160000393_m.html?mode=all
辻元は青島だぁ―――
https://lite.blogos.com/article/436525/
批判呼ぶテドロス事務局長の「中国擁護」 背景にWHOと中国の蜜月の仲
https://www.sankeibiz.jp/macro/amp/200216/mcb2002160841006-a.htm
中国、全人代延期で調整 新型肺炎で3月下旬以降に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00000014-kyodonews-soci

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新型コロナウィルスによる影響だが、中国のそれは完全に初動体制に問題があり、収束に失敗した。おまけにチャイナマネーどっぷりのWHO(世界保健機関)の「緊急事態宣言」が思った通りの(中国)共産党政府への露骨な忖度により、遅れに遅れたのは痛い話だ。だから日本の反日政党もだんまりを決め込み「桜」をネタに領収書。理由は昨年に総理が答えたが、単にソッチ系の野党が認めないだけだ。新型コロナウィルスに対しての対策を邪魔するのも(民主党系)野党である。(何度も言うが、鳩山内閣時も以来の手順を継承している。)IR関連の汚職事件を国会で追及しないのも、その理由は野暮と言うものだ。特亜は常に国際社会に迷惑の掛け通しだが、そんな報いが「新型コロナウィルス」てな形で戻って来たのは想定外か?共同通信の記事によると、年間の主要政策を打ち出す重要会議たる「全人代」の開催も危ぶまれる状況らしい。既に延期の見通しを立てた調整をしているようだが難しいらしい。ネットの噂では、共産党の屋台骨が緩み始めたとも示唆が出来る状態らしい?派閥の関係だろうが、国家主席の習近平氏の影響力が低下しているらしい話もちらほらある。

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