過去に拘る者  社会・政治



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英国で2度、首相を務めたウィンストン・チャーチル氏の名言に「過去に拘る者は未来を失う」と言うものがある。確かに過去は物事を反省するには必要な面もあるが、そこに拘っても何の進展もないばかりか、逆に悪くなるだけだろう。さて今日は休みである。それでblogの更新ものんびりだが、外出をするにも北海道でも、新型コロナウイルスの感染者が発生している現状にあっては用心に控えた方がリスクも減るだろう。しかしながらその北海道だが、やはり(特定)外国人には優しく、犯罪報道に於いても人種までは情報を明かさない。「赤い大地」とは言われるが、元来、「赤旗」なんてものは思想上の事で、それが特亜擁護になるのはおかしな話fだ。況してや「反日」思想の運動家が割と多いのも思えば不思議なものだ。つまり右派も左派も思想上のものであるべきだろう。なのに自身の故郷である国家を恨み、転覆まで謀ろうと考える自体が異常ではないか?少なくもその国の恩恵を受けて暮らしている訳なのだから何等かの感謝の念があっても当然だろう。「革命」なんて言葉は共産主義や社会主義思想には御馴染みだが、それは元来、「改革」もあって成立するもので破壊行為のみを「革命」とするのはトンだ勘違いである。国家あってこそ国民の生命、財産、思想が保障をされるのであって、そこを弾圧しては国家の成長は見込めまい。話が脱線したので戻すが、その「新型コロナウイルス」の感染者についての北海道知事の鈴木直道氏の見解では、人種(国籍)に関わる情報は愚か、何処に住む者かさえ隠蔽してしまう。例の石狩管内の件にしても、あまりにも情報開示が少な過ぎた事を指摘されての公開だ。何も名前を出せとは言わないが、市町村や区位は必要な情報だ。それで感染への警戒も出来る。情報とはそう言う性質のものだ。

その情報だが、北朝鮮は「新型コロナウイルス」が流行した時点でさっさと諸外国からの渡航者を制限し、勿論、北朝鮮からも出国は出来ないようにしたが、元々「鎖国」状態の国家なので、そんな事をしなくても左程の影響はないだろう。そうは言うものの、北朝鮮の外交と言えば「恫喝外交」ばかりをしていた都合上、いざと言う時に他国に頼れない不都合がある。そこは誤算だろう。つまり先進国からの支援さえ見込めないのだ。なので北朝鮮自体が隔離状態。何にも出来ない。だから諸外国も北朝鮮国内の現状も解らないのだ。然もそんな時だからこそ、ミサイルを発射して周辺国を振り向かせる事なんぞは自殺行為である。噂では、その「(新型コロナ)ウイルスの影響も多大で悲惨な状況らしい?」とは言われているが「噂」の域を出ない。「恫喝外交」のツケがこんな処で出た。情報隠蔽については中国も似たようなものだが、正に「この期に及んで」みたいな事をする。「このままで行くと『国家体制』までもが崩壊するのではないか?」と思う程だが、初動を怠ったのは事実だろう。然も「新型コロナウイルス」の影響を正確に伝えようとした学者やジャーナリストが失踪する事態では、それが「逮捕なのか、拘束されたのか?」との憶測が囁かれるのも仕方ない。共産党政府への体制批判は連日のようにネットでは確認出来るのだから無理もないだろう。そんな感じなので人民も下手に体制批判は出来ない。

改めて「日本は民主主義なんだ」と安心する。安倍政権は、"エセ左翼"からは『独裁者』だと批判をされるが、都合が悪いのは理解が出来る。媒体があんな状態なので"スパイ防止法"の道筋をつけた「特定秘密保護法」や「テロ等準備罪」や国家を守る為に必要な日米安保に於ける「集団的自衛権」を改めて確認した事は軍事の拡大をしている『中華人民共和国』に対する日本政府による取り組みだ。報道に於いて犯罪者の国籍や本名が明かされるようにもなったのも安倍政権ならではだが、それはどれだけ日本に外国人が入り込んでいるかを知らしめる事になった。とは言うものの惜しむらくは「対外政策」に長けている反面、経済音痴で所謂「庶民」には暮らしづらい国家になった事だ。労基法の改善も必要だ。政策が政策を邪魔しているような法案も割とあるのだ。年金問題が解決しない元凶は労基法に欠陥がある。日本はフェミニズムに関しては後進国である。「男女雇用機会均等法」を厳守している企業は大企業でも極一部である。それでは改革も進むまい。

"新型コロナ"でだんまりの北海道…知事会見で発表 感染者は石狩管内の自営業の男性「感染経路は不明」
https://www.fnn.jp/posts/2020021700000005UHB
金正恩が新型コロナで思い知った「本当の弱さ」と深刻な挫折
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200218-00163520/
「最後の文になるだろう」…市民記者に続き習近平批判の中国教授も失踪 Joongang Ilbo 中央日報
https://s.japanese.joins.com/JArticle/262620?servcode=A00
ANAホテル「回答は一般論」 桜夕食会、なぜ食い違うのか
https://www.sankei.com/politics/news/200220/plt2002200036-n1.html

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さて「桜」だが、立憲民主党の辻元清美議員があまりにも突っつくので、到頭、ホテル側も一般論をわざわざ述べなくてはならない始末。この問題も当初に日本共産党が噛みついた人数や、それに伴う費用についての追及で「税金」を問題にしていた筈なのに随分とブレたものだ。安倍総理の答弁が二転三転をしていると言い張っているが、質問が二転三転している共産党を含む特定野党の相手をしていると同じ答弁を繰り返しているのが解る。その税金の話がいつの間にかスルーをされたのは、民主党の鳩山政権時代の「桜を見る会」も結局は同様だった訳で況してや左派政党が政権を久々に掴んだ事から前年よりも盛大になった事実に突っ込まれるとマズイ展開になったからだが、なれば「どんな面々を呼んだのか?」と名簿に話が移った。しかしながらそれも「民主党政権の時は?」と指摘もされた訳で、次なる手段は領収書だ。これについては主催者と旅行代理店とホテルのお金の流れの説明をしたので、実はそこで解明している。だが認めては問題が解決してしまう。それから何度も同じ質問を周回させて、その度に同じ内容の事しか総理が話さないので、今度は同じ答弁しかしない安倍総理を問題視して、辻元清美議員の「鯛は頭から腐る」なんて話になっただけの事だ。そもども話を面倒にしているのは左派系媒体と特定野党なのだ。「嗚呼、そうですか」と言うと野党が廃るなんて思っているのだろうか?そんな周回をしている間に中国武漢では「新型コロナウイルス」だ。それは秋を過ぎた頃から噂をされ、実害が出て来てからも国会は相変わらずの「桜」だったので、いい加減、嫌になっていた頃だったので、「こっちの方(コロナウイルス)はまだかよ!」てな風潮になっていた。そこでようやくの「新型コロナウイルス」についての審議だが、こちらも取り上げた処で対応に対する文句ばかりで何の対策案も出さない。その間にも「桜」を挟む。そこで「こいつら本当に日本人の命なんぞ、どうでもいいんだな?」と思い呆れる。これでも最大野党だ。本物の左派やリベラルは、もう日本では無くなったようだ。それが残念だ。斯く言う安倍総理も、どちらかと言うと新自由主義者だ。

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