肯定的な言葉  コラム



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米国の経営コンサルタントにジェームス・スキナーなる人物が居るが、その人の名言に「肯定的な言葉を使う道を選ぼう」と言うものがある。そりゃあ前向きな事ばかりを話していれば、思考や行動も良い方向に変わってくる。実際にそうしてみると不思議と悩みも減るものだ。なので今回の父の(昨年末の大腿骨骨折による)入院に関しても、良い方向に向かうような事ばかりを話していた。すると目処が立ってきた。プラス思考とはそう言うものだろう。だから「新型コロナウィルス」に関しても同じような気持ちで接するのが一番である。だから媒体や政治家がデタラメをやってはいけない。真実よりも何故か「それらしいもの」の方が拡散しやすいものだ。危険だ。

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元民主党幹事長で現在、自民党二階派の細野豪志氏が自らのTwitterで15日にこんなコメント。「昨日、福島で原発事故の時の当時を思い起こしていた。一番質が悪かったのはエセ専門家の存在。科学者の肩書きの人もいれば、ジャーナリストもいた。「とにかく希望者を検査」と言っている人たちの姿は当時のエセ専門家と重なる。危機管理において本質が分かっていない人の提案は有害でしたかない」と。何気に菅直人氏をディスっているが、ジャーナリストでもない者まで大きな声を挙げて、誤報を流されては敵わない。そこで厚生労働省も警告。「新型コロナウイルス感染症にかかっているのではないかと心配される方が、PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません」と。確かに普通に考えても簡単なものは所詮は「間に合せ程度」の事しか出来ない。

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TBSの「ひるおび」でもイタリア人医師の「イタリアで感染が広まった理由は我々がPCR検査を一斉におこなったからです」なんて発言が取り上げられている。確かにアレ(ドライブスルー方式)は専門家がしている訳でもなし、精度も悪いお手軽検査なので意味はない。左派系媒体は何かと韓国推しだが、それを闇雲にやるので根拠は「韓国がやってるから」程度では説得力もない。そんな番組の代表格が、テレビ朝日の「羽鳥慎一 モーニングショー」での同局解説員の玉川徹氏だ。その手の放送局でも、韓国の医療機関が、日本の対処を認めているので最近は流れが変わってきたが、玉川氏はなかなか認めなかった。しかし同調圧力なのか渋々「医療崩壊を起こさないことが一番だいじ。PCR検査をしたほうがいいとかしないほうがいいとか、そんな話は終わった話」と惚けた。この番組は流言飛語の宝庫である。「そもそも総研」も酷く、いつの間にか「モーニングショー」も見なくなった。振り返れば『特定秘密保護法』の時もデマの拡散が酷く、取材先での噛みつき方も尋常ではなかった。

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それには流石に引いてしまい、玉川氏に「おまえ何処かのスパイか?」と言ってやりたい程だった。しかし(小生の時事ネタ中心の)このblogが続けられるのも特定野党や媒体等の言い分がデマだった証拠だ。大体、媒体で取り上げられた記事をネタにコメントをする個人のblogが『特定秘密保護法』に引っ掛かる訳がない。あの時は尊敬していた映画監督や俳優の化けの皮が剥がれて失望したものだ。「そっちの方がスゲエー」だ。

中国に弱腰のWHO 新型コロナ「パンデミック宣言」の不都合な真実
https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_36633/
記事関連Twitter
細野豪志 Goshi Hosono@hosono_54

https://twitter.com/hosono_54/status/1239085034625069057
厚生労働省‏認証済みアカウント @MHLWitter
https://twitter.com/MHLWitter/status/1239048012418052101
sayakaharuka‏ @sayakaharuka1
https://twitter.com/sayakaharuka1/status/1239394072558628865
まめに手を洗う雨雲‏ @xAegvg0JipIY0hD
https://twitter.com/xAegvg0JipIY0hD/status/1239355003992567808

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話は戻るが、その「新型コロナウィルス」に関しての警告として「非常事態宣言」が遅れたのは「『WHO』が中国に弱腰だからだ」との意見もある。だがそんな段階は既に越えており、「忖度」等と言うレベルではあるまい。あれぞ正しく傀儡状態だ。現に気味悪い程に足並みが揃っている。でなければ、わざわざ『春節』を待つ事はなかっただろう。何故なら(そんなもの)エチオピア人の事務局長には関係ないだろうし、況してや国連関連機関にも、どうでもいい話だ。中国の文化に余程詳しい人ではないと意図的にタイミングをズラす事は思いつくまい。なので『WHO』内にも絡んだ人物が居ないと「こうにはならないだろう」と思うのだが如何なものか?中国共産党が全てを台無しにした。覇権主義には節操なんてものはなく欲望の達成だけが目的だ。とても空虚で愚かな主義だ。

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2020/3/17  12:34

投稿者:ひまうま

なんだか、そのフレーズが浮かびました。

2020/3/17  10:16

投稿者:katsu

久しぶりに見たそそっちの方がミラクルスゲェ〜〜〜〜

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