最大のチャンス  独り言



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F1ドライバーのアイルトン・セナ氏の死は未だに信じる事が出来ないが、こんな名言を残している。「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンス」だと。当たり前の事だが生きていれば出来る事なんぞ山程ある。そこで小生だが、人生の折り返し地点は遠に過ぎたが、幾度か起業を考えていた事があって、結構ぎりぎりの処まで話を詰めていたのだが、それが共同経営の場合は余程、意思の疎通が取れた相手でないと何かと亀裂を生じるものだ。小生の場合は写真スタジオの起業で前職での同僚と計画を立てていたのだが上手く行かなかった。そんな話だが、その同僚、職場では神経質な位に細かい人だった筈なのに、手持ちの機材から出来る仕事をリストアップする段階になって「そんな計画を立てるよりも始める事だ!」と言い出したので(「この人がこんな事を言うとは?」と驚き)「そんな計画性のない事では折角、仕事を受けても実績のないうちは何でも受ける訳にはいかない」と意見をしたら、「そんな事では一緒に仕事が出来ない」。「会社も立ち上がらない」と言い出す始末。

とは言うものの、何の地固めなしに仕事をするのは危険だ。(当時は民主党政権)そこで「最低限の計画位は立てるべきだ」と主張をしたら物別れになった。今になって振り返れってみれば、その人は「早くお金が欲しかったのかも知れない」と思うようにはなったが、これはリスクの問題。それからその人は「写真関係で何とか、その相談の時に集まったカメラマンと起業でもするのかな?」とも思ったが案の定頓挫だ。それで現在は運送屋で雇われているらしいが、「あの時にしっかりとした計画を立てて準備をしていれば、その後の根回やらの地固めが出来たのに?」と残念だ。その起業だが、先々の事を考えるとやはりやりたい。そこで別に写真に拘る必要もないので、「普通に暮らしが出来る範囲で出来る事でもしたいな?」とは考えている。得意分野を活かせば出来る事もあるだろう。またコスト計算でもしてみよう。当時と違い、利用出来るものは増えている。

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話は変わるが、昨年春からNHKで放送されていた朝ドラ「なつぞら」では広瀬すずさんがヒロインを演じていたが、実在の人物をモデルにしているので「ゲゲゲの女房」同様、誰が誰の役をしているのかと当て嵌めるのも、その朝ドラを観る楽しみだった。そこでなつが東洋動画に入社の際に関わった長篇漫画映画「白蛇姫」のオリジナルである東映動画で(東洋初)の長篇総天然色漫画映画「白蛇伝」(1958)で声の出演をされていた宮城まり子さんが21日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなった。享年93歳だった。まり子さんと言えば、1968年に児童養護施設「ねむの木学園」を静岡県御前崎市に開校してからは芸能活動が自然とフェードダウンしていたので、トニー谷の「さいざんすマンボ」が再ブレイクした時にようやくその名が出るのは少し寂しかった。やはり全盛期は1950年代と言う事にもなろうが、1955年の東宝映画「てんてん娘」でも上手過ぎる歌唱には、今聴いても感心するしかないが、その頃の78回転盤を聴いていると必ず目に留まるレコードばかりだ。御冥福を御祈りしよう。久々に森繁久彌氏と共にひとり十役演じた「白蛇伝」でも観てみよう。揃って器用に役を熟す。



芸能ニュースを続けると現在では数少なくなった喜劇人の志村けんさんが「新型コロナウイルス」が原因の肺炎に掛かり、一時は重患だったとのニュースが飛び込んだ。歳は取ってはいるがまだ若い。その情報については何やら錯綜してるが、順調に回復して退院をしてほしいものだ。家にも肺炎ではないが父が入院しているので重ねて気に掛かる。かと思えば日本テレビは夏の「24時間テレビ」を使命感を持って放送するそうだ。しかし今回ばかりは無茶だろう。あんな「テレビは芸人を救う」番組の何処に「価値があるのか?」だが、このテレビ局も重症だ。それとは関係ない話だが何でも韓国を番組の内容に関係なくねじ込むのはやめてくれ!

さて今日は休みである。なので朝からTEACの「A-450」と言うカセットデッキ修理の準備をした。手掛けるのは主に走行系だ。フライホイール周辺の調整が必要なようだ。何故か取り付けても位置がズレて定位置から外れる。その理由は単純だとは思うが、色々と調べてみよう。この前は首を傾げ頓挫した。そこで(カセットデッキの)修理やメンテに関する資料を集めながら検討したのだが、何となく基本形みたいなものが頭に入ったので実行する予定だ。なんだか何処が話の枕だか展開もいい加減だが、巷と言えば「東京五輪」が来年に延長された事だが、これも結局は米国の大手テレビ局のNBC辺りが承諾したからで、「なんだ放送利権か?」と思うのは正解だ。五輪大会の時期まで支配されている。なので五輪自体、第1回のギリシャ大会から124年の間にこびり付いた利権構造の解体をしなければ、世界的に不測の自体を生ずる度に同じ事を繰り返すだろう。特に極東では中国や韓国が裏支配をしているので尚更だ。韓国五輪委員会の関わりの大会の度に日本の選手が何故か盗難事件を起こすなんて事も定番となったが、一度や二度なら選手を疑っても毎回のように続けば韓国側が怪しく感じるのも当たり前だ。「どうして?」と。碌に選手に事情も聞かず、選手に謝罪を要求する日本五輪委員会も変だ。それにしても(韓国のスポーツ大会では、)いつも選手が事件に巻き込まれるのは不思議だ。冤罪を疑ってしまう。

俳優の宮城まり子さんが死去 「ねむの木学園」を設立
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/amp/k10012344701000.html
志村けん、肺炎で入院…コロナ陽性の疑い、初主演映画の撮影は延期
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-03250034-sph-ent
日テレ社長、24時間テレビは「必ずやる」 イベント自粛ムードも「やらないといけない使命感」
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0323/spn_200323_2972724514.html
WHO「パンデミック」が加速している
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200324/k10012346281000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003
蓮舫氏 東京五輪延期検討に「なにがアスリートファースト」「精神論で後手後手」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000035-dal-ent
立民など「森友」改めて追及 政権批判でも支持率下落の野党
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200323/plt2003230026-s1.html

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またWHO(世界保健機関)のテドロス事務局長がアホな事を言っていた。NHK News Webによると「スイス・ジュネーブの本部で開いた定例記者会見で、「世界中のほとんどすべての国であわせて30万人以上の感染者が確認された。『パンデミック』は加速している」と述べ、世界的な大流行がますます広がっているという認識を示しました」と。「そんなもん、見れば解るわい!」だが、中国(共産党政府)に散々忖度して、グルになって情報を隠蔽し、挙句の果てに春節が終わって案の定、「新型コロナウイルス」が元の悪性肺炎が拡がり、どうしようもなくなってからの『緊急事態宣言』だ。チャナマネーはウィルスと共に元気で、国連でさえ「全世界の為に中国は頑張った」なんて声明を出すものだから益々調子に乗る始末だ。記事の続きにはWHOの「テドロス事務局長によりますと、感染者が初めて確認されてから▽10万人に増えるまで67日間、▽20万人に増えるまで11日間かかったのに対して、▽20万人から30万人に増えるまではわずか4日しかかからなかった」とまるで「夢は夜ひらく 」でもあるまいし、「だからどうした!」だ。数を数えた処で何にもなるまい。(バッカじゃなかろか?)この「パンデミック」な状態は全てテドロス事務局長のせいだ。忖度をする立場の人でなければ誰もが指摘する事だ。で、世界がこんな状況の最中に特定野党たる民主党系や共産党は再び「森友学園問題」だ。それで立憲民主党副代表の蓮舫氏と言えば、東京五輪が一年延期になる直前に「「なにがアスリートファーストなんだろう」やら「すべてが精神論で後手後手じゃない?」と自らのTwitterで批判。そんな事よりも特定野党と言えば労働組合が支持母体の筈なのに「新型コロナウイルス」による経済状況の変化により、就業環境の悪化を懸念する事もなく、労働者の支援に関しても「上の空」。こんな政党は労働者には邪魔なだけだ。政府に批判をしている場合ではない。共に知恵を絞り、政治活動をしてほしい。しかしながらそんな特定野党の行動を喜ぶ層も国民の中には居る。

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