乗り越えると、次の何かが  コラム



人気ブログランキングへ 

鍛金家の人間国宝の奥山峰石氏の名言に「一つ作ると行き詰る。それを乗り越えると、次の何かが生まれてくる」と言うものがある。これはクリエーターなれば共感出来る言葉だ。企業の開発部もそんな感じだろう。「新型コロナウイルス」の影響で『緊急事態宣言』となり、色々と制限のあった地域もそろそろその制限が解けてきたが、日本人の特性から一度身についた感覚はなかなか抜けるものではない。(とは思っているが?)小生の住んでいる北海道もようやく禁が解けそうである。(道民しかピンとこない)みよしので早くジャンボ餃子定食が食べてみたいものだ。(札幌近郊の人しかピンとこない)桃太郎の塩タンメンでも良い。この期間中はあまり外にも出れないので矢鱈とヤフオクを利用する機会も多かったが、そこで今まで探していた物も結構見つかった。何だかどうでも良い話題から始まったが、どうも「新型コロナウイルス」が流行ってからは、特亜寄りの媒体が露骨な陰謀をけしかけていて、そこが耐え難い。各業界にも絡んでいるので既に何らかの形で手を打たなければならない状態だ。嘗て日本でも「赤狩り」があった。それは『レッドパージ』として日本では扱われたが、そもそも日本の労働者運動は、元を辿れば明治維新以降に起きた労働者運動だ。1897年には「労働組合期成会」と言う日本最初の労働組合が結成されたが、その辺の事に詳しい人なら御存知の通り、1900年には「治安維持法」が制定されており、此処から制度上の取り締まりが可能となった。ちなみに日本共産党設立は1923年だ。その頃はプロレタリア運動もあった事から、日本の左翼運動家も多くの知遇を得たが、共産党員と言えばテロ事件の可能性から弾圧されるのが常であった。それが戦中まで続いたのだが、「大東亜戦争」終了後は、戦後の米国占領期にGHQ政策として急速な民主化が行われたのだが、時の米国政権が民主党だった事が原因で「労働組合」の育成をしたのはヘンテコな話だ。そこで投獄されていた多くの共産党員が釈放。それから間もなくして大規模なテロ事件が起きたのだから本末転倒だ。国鉄のそれは謎も多いが、あの1960年の安保闘争の黒幕とて、やはりその辺が疑われているのだから全くの根拠がないとも言えない。冒頭から少し深く掘り下げてしまったが、インターネットが充分に普及した現在なれば、新手のテロもこれから起きるだろうから、その警戒は必要だろう。

そのレッドパージだが、日本の場合は映画会社の「東宝争議」で解雇された俳優が「レッドパージ」を理由にしたものだったのは、古い映画ファンには割と知られた事だ。しかしだ。GHQ政策も処々に矛盾がある。日本の民主化を理由に労働者運動を認め、それが激化して抑えられなくなったら「レッドパージ」だ。案外出鱈目なものだ。思えば歌舞伎好きのフォービアン・バワーズ氏は連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサー氏の副官ではあったが、元来の歌舞伎好きが原因で「歌舞伎は日本の文化のみならず世界の文化」と主張し、封建的忠誠心とは何の関連性もないと説き、戦後の歌舞伎復活をさせた功労者としていられるのだから「GHQ政策も人なり」だったのが垣間見れるのが面白い。話を戻そう。その「レッドパージ」だが、インターネットの世であっても頻繁に出る言葉だ。特に最近の左派政党の動きを見ていると、見事にすっぽり填まった芸能人が居て、「少しくらいは勉強しろよ!」と言いたい位だ。これは陰謀なのだ。だから自らの主張としておきながらでも、自身の立場が悪くなると「降りてきた」なんて事を言う。これでは自身の意見ではなく、単なる受売りなのがバレバレではないか?だからあの「ハッシュタグ騒動」に参加した多数の芸能人達は検察官の定年も含む「国家公務員法改正案」が政府判断で採決の延長処か「改正案」自体が廃案になったのに何の反応もない。本当に反対をしているのならば、その廃案に対し、「勝利」の一言もあって然るべきだろう。だから扇動されたとしか言いようがないのだ。

柴咲コウ “炎上ツイート消し”後も行われていた「種苗法改正案」反対署名運動
https://news.livedoor.com/article/detail/18301362/
小泉今日子 文化芸術支援を訴え「こういう活動にある種の力強さ感じる」
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/22/0013363291.shtml
ファンの間でも厳しい議論! 小泉今日子、きゃりーぱみゅぱみゅ…芸能人「政治発言」の行方
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200519/enn2005190006-n2.html
テレ朝・玉川徹氏、またまた炎上「PCRの精度、手技や取る場所に依存」と発言 元環境相・細野氏「彼の無責任な発言で苦労した」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200520/dom2005200005-n1.html
テレ朝・玉川氏 「勘違いして欲しくない」自身と番組の報道スタイルに
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/22/kiji/20200522s00041000203000c.html
記事関連Twitter:MASAYUKI MUTO コロナチームの医師 :https://twitter.com/MasayukiMuto/status/1262620240510218240
下山・三鷹・松川事件と日本共産党:http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/sato.htm
国鉄三大ミステリー事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
日本の労働運動史
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%8F%B2

クリックすると元のサイズで表示します

さて「倒閣運動」に揺れる左翼だが、関連の媒体(放送局)の動きも露骨になってきた。日本国内のグローバル化は単に国内に潜伏している(特亜の)工作員の活動を助長させただけだ。その代表が『テレビ朝日』だとも言えるが、「新型コロナウイルス」の対応に至っては、到頭本物の専門家から釘を刺される始末だ。それはテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でのテレビ朝日解説員の玉川徹氏の好き勝手な発言で、おまけに放送中は感情丸出しなので、その内容によってはそろそろ提訴も考えなくてはならない状態だ。そこでネットのみならず、実際に見ていたらクレームのひとつでも番組スポンサーに入れたい処だ。「あの放送内容をどう御考えですか?」と。その放送だが、19日は特に酷かったようだ。それは検査の件だったが、玉川氏曰く「PCRの精度があまりよくないというか、7割くらいだという話をよく喧伝されるが、本当にウイルスがあれば、100%近く感度があるはず。7割に落ちているというのは、取った場所にいないとか、取り方が今1つうまくなかったとか、手技や取る場所に依存しているのではないか」と。素人丸出しの発言だ。(記事元:zakzak)流石に今回は見逃せないと思ったのか。現場の医師が元の動画を見た感想として「大変申し訳ございません…当院では僕らコロナチームの医師が検体採取しております。。」「本当、下手ですみません…」「ぜひ、当院で検体採取のレクチャーをして頂けないものでしょうか…」「そしてPCRに精通していると。感度何%なら納得されるのか教えて頂きたいです」と回答を求められる始末。柴咲コウさんの件でもないが、実害を生じた案件は提訴しても良いのではなかろうか?尚、その玉川氏だが、東日本大震災時も無責任な発言で現場を混乱させており、zakzakの記事によると「元環境相である細野豪志衆院議員も《玉川徹氏は常にテレビでコメントできる特権的な立場にある。平時は色んな意見があっていいと思うが、有事に専門外の人間が付け焼刃の発言をして現場を混乱させるのは本当に困る。考えてもらった方が良いと思う。東日本大震災後の彼の無責任な発言には本当に苦労した》とツイートした」との事だ。確かに酷いとの言葉しか浮かばない。さてこの状況、「どう乗り越えられるかな?」だ。この番組のスポンサー離れも矢鱈とACのCMが増えた事で、余程「窮地に置かれたな?」と内情を垣間見る事が出来る。自業自得だ。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ