それも才能  ブログ



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「特別な才能がなくても、特別な才能がある人と沢山仲良くなれれば、それも才能であり、他人の才能に気が付き、他人の才能を見つけられるのも才能」。これは占い師で、現在では作家(放送作家)やタレントとしても活躍しているゲッターズ飯田さんの名言だが、人の才能と言うものは、その何処の部分が開花するかは解らない。だからそれぞれの才能を認めて伸ばした方が良いに決まっている。だからこの名言には賛成だ。今日は休みだが、「新型コロナウイルス」の影響による自粛も『緊急事態宣言』が解かれると、正直こんなに休めないだろう。と言うのも小生の現職は「土日祝日」が忙しい業種だからだ。なので日曜日に家に居るのは(本当は)珍しいのだ。ついさっきだが、父の要望で敷居の段対策でスロープを作った。材料は以前に使っていたレコード棚を解体したので、その板の再利用だ。取りあえずフローリングの化粧板もあったので利用した。仕上げには滑り止めとしてウレタンを貼った。何だか色々と作ったが一度、テストで作ってみて置き場所に困ったので結局は分解した物もある。8ミリ映写機に長尺の映画フィルムを掛ける時のユニットだ。小生の場合は幸い(?)手の掛かる趣味をしているので、只でさえ時間が足りない。そこで今回は事情により、空き過ぎた時間を有効に使ったのだが、今にして思えば、「まだ時間の使いようがあった!」と残念な点もある。そんな事は後から浮かぶものだ。

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話は変わるが、日曜日となるとチェックしている番組がある。「サンデーモーニング」と「サンデージャポン」だ。揃って極左番組だが、後者の方は世論そのものさえ理解していないのにレギュラー芸能人が思い込みだけで勝手な発言をするので、ゲストが同調圧力に負けるか、意外と正論を述べる事があるので意外と前者の赤旗爺さん方の番組よりは割と見れる。爆笑問題の太田のコメントも的外れだが、狙っているのも見え見えなので、「こんなものだ」と思えば良い。確率的には杉村太蔵氏が正論を述べる確率が高い。流石、元政治家だ。今回も「桜の会」の件について取り上げていたが、政治資金パーティーにせよ、後援会の集いにしても、野党の議員達は取りあえず政治家なので、どんなやり方をしているのか既に承知の筈だ。そこで火のない処に放火して人のせいにしている。そこを杉村氏は突いていた。「その何処が問題かと?」。その件では弁護士の有志達が提訴したようだが、どうせ揃って労働組合関連の弁護士ばかりだろう。その杉村氏だが、ある日、急に出馬するような事があれば、自身がレギュラーだった番組に注意すべきだろう。何かする度に「この番組に出ていた時もそうだった」と因縁をつけられそうだ。だから逆に政治家には復帰する気もないのかも知れない。世知辛い世の中である。

記事関連Twitter:枝野幸男 りっけん 立憲民主党 @edanoyukio0531
https://twitter.com/edanoyukio0531/status/1263443375560126465
福山哲郎・立憲民主党(りっけん) @fuku_tetsu
https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1263488976603607040

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さて今日も大したネタはない。それだけ在り来たりなのだ。立憲民主党が結果的に支持母体の自治労を裏切った形になったのも自業自得だし、そこで逆ギレしてもどうでもいい。国民には公務員の定年年齢なんか関心すらない。だって関係ないのだから当たり前だ。実害もない。ちなみに「国家公務員法改正案」が廃案になった事について枝野代表は、こうtweetした「黒川検事長に対する訓告というのは処分ですらなく、法務省が認定している事実を前提としても、前例等に照らして軽すぎると言わざるを得ません。一緒に麻雀をしていたとされる朝日新聞従業員の証言と法務省の認定は食い違っています。辞職を認める前に厳重に調査し厳しく処分すべきです」。更には同党参院幹事長の福山哲郎氏は「黒川検事長の辞任が発表されました。昨夜から今朝にかけて永田町は黒川検事長の賭け麻雀の話題で持ちきりでした。1月31日に解釈を変更してまで定年延長を閣議決定をした安倍政権の責任をきちんと問わなければいけません。検察庁法改正案の分離を、強く求めていきます」と。

尚、このtweetでは動画付きで、再生前の字幕には「この騒動はなんだったのか?」から始まるが、それはそちらが言う台詞ではない。しかしながら「解釈を変更してまで」とは恐れ入る。検察庁が行政側なのに(わざわざ)切り離して反対をするのだから「どちらが法規上の解釈を変更してまでなのか?」と思ってしまう。即ちこいつらが国政でしていた邪魔は全てブーメランなのだ。今更ながらだが、「国家公務員法」の中には『検察庁法』が含まれており、だからこそ束ねて改正をする案が出ていたのに反対だ。芸能人を扇動してのハッシュタグも御苦労な事だが、それで廃案になったのに文句はなかろう。これこそ御望み通りの結果でめでたいではないか。更に言わせて貰うと「検察庁法改正案の分離を、強く求めていきます」とは何事だ。政府が検察の人事まで介入したら"三権分立が崩壊"してしまうではないか?だが代表の枝野幸男氏は元弁護士。福山哲郎氏も京都大学大学院の法学研究科修士課程を修了しており、法曹界には縁のある人。なのにこんな事になった。馬鹿なのか?

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