必ず道は開けてくる  独り言



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「行き詰まれば行き詰まるほど必ず道は開けてくるのです」。これはパナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)の創業者である松下幸之助氏の名言。まあ確かにそうなったら、どうにかしたいと思うものだ。さて「新型コロナウィルス」による『緊急事態宣言』だが、北海道も本日(25日)にようやく解除されそうだ。だが正直「この状況で?」との懸念がない訳でもなく、キリの良い処で「今月いっぱいでも、いいんじゃないの?」とも思う。だからこれで身についた習慣は、そのまま続ける予定だ。昨日、フライホイールのゴムベルトが欠損していたカセットデッキ(「TEAC C-3X」)のベルト交換をしたが、動作確認をすると普通に再生も出来て(テープの)巻き取りも問題ないのだが、早送りと巻き戻しが出来ない。回転軸は廻りはするのだが、トルクが弱いようなのだ。そこで次はその原因解明だ。場合によっては「角ベルトも必要なのかな?」とも思うが、まづは調べてからだ。異音はしないので、ゴム部品の磨耗も考えられる。そこで不完全ではあるが、TEACの「C-3X」の音を10年振りに聴いた。その再生音は堂々としており、とても力強い。聴いていて「これがカセットテープの音か?」と思う程の安定感がある。これは地味な機種なれど『稀代の名機』だと勝手に思っている。早く完全復帰をさせたい。嘗てエアチェックに興じていた時代が懐かしい。当時のテープメーカーは良い商品を出していた。

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その(「新型コロナウィルス」による)自粛期間中なのだが、余りにもしょうもない事ばかりが続いた。然も大掛かりな工作染みた出来事が目立ちウンザリである。そもそものつまずきは世界保健機関(WHO)による世界に向けた「緊急事態宣言」の遅れだが、その手の審議を国会でやらなければならない時期の吉野の席からの大向こうや、今更ながらの森友問題まで飛び出し、そんなもので国民に対する休業保証問題等の審議が邪魔された。明らかに特定野党は妨害していた。その最中での政府によるマスクの配布だが、そこで発見された汚れや虫の混入さえ無ければ現在の評価も違っただろう。しかしそれとて左翼の嫌がらせによる自作自演の指摘もあり、中国に工場がある企業側の失態ばかりではないようだ。そんな検証サイトがあったので参考にURLを掲載しておこう。つまり"それもこれも"だが、双方の可能性があるだろう。もしやその時の小泉今日子さん自らのTwitterによる「カビだらけのマスクはその汚らしさを具現化したように見えて仕方がない」との皮肉。それから翌月にハッシュタグ騒動だ。妙な流れだ。その裏には「何かある」と疑った良さそうだ。そこがちょっと気味が悪い。

リベラルこそ「国家」を信頼していたのかも(古市憲寿)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e1cc34c8a3cd94973354404cdebc4aef643dec5
不評に追い討ち?政府配布の布マスクに「汚れ付着」「虫が混入」。自作自演の嫌がらせも含めて調査が必要?
https://jocee.jp/user/oderogu/31a30b93dfa6dfb2b5b3
小泉今日子「カビだらけのマスクはその汚らしさを具現化したよう」
https://www.sanspo.com/geino/amp/20200423/geo20042313070023-a.html

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社会学者の古市憲寿氏も、そんな妙な流れに違和感があったようで、「週刊新潮」の4月23日号に『リベラルこそ「国家」を信頼していたのかも』と掲載した記事がある。そこから共感した事を要約するが、それは自称リベラル(左翼)が晒している矛盾だ。氏曰く「日本の「緊急事態宣言」が個人に対してできるのは自粛要請。しかし主権が部分的に侵害されるのは間違いない。たとえば千葉市長はツイッターで「夜のクラスター発生を防止するべく、県警に対してナイトクラブ等への一斉立ち入りなどの取り締まり強化を要請しています」と述べていた。この発想が一歩進めば、街を出歩く人々に対して警察が活動の「自粛」を求める、といった事態もあり得る」と。正しくそれだが、「筋金入りの国家主義者がこうした統制を歓迎するのは理解可能だ。しかし「安倍総理はヒトラーだ」などと主張し、国家主義を警戒していた人までが「緊急事態宣言」や「ロックダウン」を待望するのはなぜなのか」と。確かに不思議だ。早い話が過剰に左翼は国家に頼り過ぎなのだ。その上で、こう分析している。「一連の騒動でわかったのは、日本はとても戦争など不可能な国であることだ。そして有事においては、大衆よりも政治家が抑制的であること、特に安倍総理は調整型のリーダーであることも確認された。疫病対策という大義名分があり、超法規的措置さえ許されそうな世論の中でも、多くの政治家や官僚は抑制的だった。「戦後民主主義」はしっかりと生きていたのだ」と。小生、左翼に対し、納得がいかない時は「そっくりそのまま、これを中国とか北朝鮮でやってみれ!」と発破をかけるが、そう言う事。「言論の自由」も度が過ぎると犯罪になる。

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