一瞬一瞬  コラム



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芸術家の岡本太郎氏はこう言った。「一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ」と。その精神は必要だと思う。やれば何等かの結果は出るものだ。さて修理をしていたカセットデッキ(TEAC C3RX)の最終調整が終わった。キャリブレーションはバイアスを計りながらだが、昔のように生テープの種類もなく、寂しいものだ。昨今では「カセットテープが見直された」なんて風潮記事を読む事があるが、肝心のテープがそんなにないのだから媒体で、下手に焚き付けないでほしい。それこそバブル期までには各社共に高性能テープがあったのだが、あれだけあった種類がないのは残念な気がする。なのでその調整は音楽用ではない、単なるローノイズテープ(SONY製)を使った。バイアスも調整しながらだが、そのTEACのカセットデッキは幸い3ヘッドだったので、テープモニターをしながら出来たのは良かった。更にはヘッドの消磁もしたが、一通りの作業を終えてみるとチャンネルセパレーションも向上した(ように感じる。だが案外、それが基本性能なのだろう。ドルビー(Bタイプ)を掛けなくともノイズ感はない)。しかしながら調整で使った、SONYのローノイズテープも音質的にはそこそこではあるが、欲は出るもので、やはり昔のような準国産の高性能テープを使いたいものだ。後は、そのカセットデッキに対して出来る事は木箱の制作位である。持ち運びが出来るように取っ手も付けたい。テープは未開封の中古でも、ヤフオクで探してみよう。そんな処か?令和の世にカセットテープである。だが楽しいものだ。

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ようやく政府による「新型コロナウイルス」での経済対策である給付金が振り込まれた。なので通帳へ記帳の後に預金をしたが、これは何かあった時の足しにしよう。しかしその経済対策も実はまだ、早くから段取りをつけれたのだが、年を明けてからの国会では、特定野党は飽きずに桜満開で、今更ながら森友学園問題まで取り上げており、予算委員会処ではなかった。なのに後から給付が遅いとクレームをつける。明らかに特定野党が邪魔をしているのが明白でもだ。正に厚顔無恥だ。そんなこんなをしているうちに掛けられた「緊急事態宣言」も各地で解除。現在もこのザマだ。その間に共産党に焚き付けられた芸能人等の有名人が「検察庁法改正案」を反対する為にハッシュタグ騒動を起こす。しかしそれは国家公務員法の改正でもあった。通れば定年を民間並みに引き上げが出来る。そこがこの改正案の狙いだ。検察は行政側なのだ。だがいつものパターンだと、それでも採決をするのだが、廃案までも訴える野党があったので「検察庁法改正案」は国家公務員法の改正共々却下された。

立憲、党勢懸けてこ入れ 自民「対小池」なお微妙―東京都知事選
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020062000341&g=pol
東京都知事選挙の対応に対する事務局長談話
https://www.rengo-tokyo.gr.jp/activity11/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80%e9%95%b7%e8%ab%87%e8%a9%b1/

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ちなみに野党の支持母体は労働組合だが、それには「連合(旧民主党系)」があり、「全労」やら「自治労(旧社会党系)」または「自治労連(共産党系)」等だ。(しかしながら国民民主党は、嘗てあった「全日本労働総同盟」系傘下の産業系労組からも支持されている。この辺に分裂した民主党が、再び合併出来ない理由がある。)話は戻るが、その『連合』が国家公務員法の改正を陳情していたのだ。然も長い辛抱で、自民党政権時では福田内閣の時からだ。だが駄目で麻生内閣を経て、民主党政権時にも改正出来なかった。なので再び自民党政権に復帰してもなかなか取り上げるまでに至らず、その安倍内閣で、ようやく採決の機運が上がり、正に「それから!」って時に共産党員がやらかした『ハッシュタグ騒動』だ。実は「検察庁法改正案」もだったのだが、敢えて特定野党(共産党、民主党系政党)は派手に反対した。だが安倍内閣と自民党では「新型コロナウイルス」対策にも追われていた最中なのに散々やられて疲弊していたのか、労組関連には別に恩義もない事からアッサリと廃案にした訳だ。つまりこれで民主党系政党は見事に自爆。「何をやってるんだか?」だ。そこで気になるのは、その影響。東京都知事選挙では「連合」が、現知事の小池百合子氏を支持。民主党系政党は「連合」から報復された。終わりの始まりがいくつ在るかは知らんが、民主党系政党は次の選挙で更にコンパクトになるだろう。今回は流石にやり過ぎだった。政府もいい加減に飽きずにやっている田舎のプロレスが嫌になったのだろう?

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