自分自身の最高  独り言



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「他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである」。これは幼少の頃からショービジネスの世界で活躍した米国のミュージカル女優であるジュディ・ガーランド(Judy Garland、1922年6月10日 - 1969年6月22日)の名言。MGM専属の時代に名作が目白押しで、説明するまでもない『オズの魔法使』は、現在に於いても色褪せない。正にハリウッドの黄金期を代表する名女優だった。小生、今まで彼女の作品は多く観てきたが、1946年(米国)公開のハーヴェイ・ガールズ(THE HARVEY GIRLS)がお気に入りだ。しかし私生活はボロボロで4度に及ぶ再婚やらアル中、薬への依存が元で誉められたものではない。なので1954年に公開された『スタア誕生』は、MGMから解雇された後の作品であり、ワーナーブラザース制作だった。だがそうは言っても1940〜50年代のハリウッドを代表する大スターである事は違いなく、抜群の歌唱力は現代に於いても聴くべきものがある。娘のライザ・ミネリも女優だが、娘も色々とあった。だからこそ、「他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである」とした名言は深い。「自分自身の最高」を目指し続ける事で人生も実り多いものとなるだろう。人生も、そうありたいものだ。さて今日も"これ"と言った話題もないのだが、そう言いながらも興に乗ると止まらないのも常である。機材等の修理は少し間を置くが、それは計画もあるからだ。その辺の整理がついたらまた始めるが、次は映像関連になる予定。昨年に企画したホームシアターのハイビジョン化が遅れている。それが出来れば、現在、16:9専用で使っているビデオプロジェクターを4:3専用にする予定だ。予定、予定ともどかしいが、これは昨年末の予期せぬ父の入院と「新型コロナウイルス」による外出自粛が原因で専門店に行けなかったからだ。何でもインターネットと言う訳にも行かず、現物を見ないと判断がつかないものがある。家の中は「もう少しで落ち着くかな?」とは思うが、落ち着いたら今度こそパーツ屋に行く予定だ。早朝、千葉で強めの地震があった。震度5弱だが、それは東日本大震災の余震との事だ。当時は民主党政権だった。やはり大変だった思い出しかない。

さて「何かないかな?」だが、ぼんやりとニュースサイトを閲覧していたら『「やたらと質問が長い記者はバカだ」 ビートたけしの大正論』なるデイリー新潮の記事をを発見。配信は、2017年12月25日と古いが、内容は共感出来る。最近は政治部の記者も、芸能レポーター並の質問ばかりで「これが記事か?」と呆れる程だ。そこでビートたけし(北野武)さんが著書である『バカ論』で「こんなインタビュアーはイヤだ!」と過去に出くわした酷いインタビュアーを紹介。記事を引用するが確かに酷い。曰く、

@やたら質問が長い
「今回の映画ですが、たけしさんとしてはどういう意図でお撮りになったのか知りたいのですが、その前に前作の評判について、あるいはその後、本作を撮影するに至るまでのプロセスについて教えてほしいのですが、やっぱりまずは本作の見どころについて教えて下さい」
 もう何を答えればいいのかわからない。

Aインタビュー相手の名前や作品名を最後まで間違える
 これはもう論外。さすがにおいらの名前を間違える奴はあまりいなかったけど、映画のタイトルを間違える奴はしょっちゅういた。特においらの映画2作目「3−4X10月」は、「さんたいよんえっくすじゅうがつ」と読むんだけど、みんな「3引く4は……」なんて言っちゃって大変だった。

B取材の途中で自分の話を始める
「新作を試写で見たのですが、とても感動しました。今回の映画は、往年のジャン=リュック・ゴダールというか、ヌーベルバーグの映画を彷彿とさせるものでした。私が初めてゴダールの映画を観たのは1960年のこと。その時に一緒に観たのは当時付き合っていた彼女で……」って、とちゅうから自分の思い出話を始める奴。

C「たけしさんは、これこれこう考えたんじゃないですか」と答えを勝手に言う
 そういう奴に限って、相づちがタメ口。「やっぱり、そうだったんだあ」なんて。お前はあやしい占い師か。

Dやたらと携帯が鳴る。
 質問に答えようと思った瞬間、「あ、ちょっと待ってください。……もしもし……」。で、戻ってきて、「すいません、もう一度初めからお願いします」って、携帯の電源ぐらい切ってくれ。

Eファンを連れてくる
 女の子を3人ぐらい連れてきて、
「ほらほら、こっちこっち。見ろ、たけしだよ」
「本当だあ」
「お前たちは、後ろで見てな。さあ、始めましょう」

と。これは芸能記者の場合だが、政治部にも似たような記者がいる。と言うか、芸能記者が政治家に質問をしている感があるのだ。だから内容もチンプンカンプン?何が何だか解らない。最近は、そんな記者ばかりである。

「やたらと質問が長い記者はバカだ」 ビートたけしの大正論:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12250630/?all=1

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