深刻にはなるな  コラム



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「真剣に考えても、深刻にはなるな」。この名言は、元男子プロテニス選手で現在は、スポーツキャスターをしている(阪急東宝グループの御曹司である)松岡修造氏のものだが、言う事は解る。根を詰めた処で、それを過ぎては疲れるだけだ。流石に選手時代に多くの快進撃をしてきた人物だけあって前向きな思考の持ち主だ。その功績を挙げると枚挙に暇がないので此処で終わりにするが、まあ凄い御仁だ。話は変わるが、今日の北海道も天気はイマイチ。冴えない日である。まだ来月の休みが決まっていないので動きも決まっていないが、順番にする事はある。そんな処か?さて世の中に目を向けると「新型コロナウイルス」の世界的な感染拡大で各国が疲弊している最中なのに特定の民族は有頂天な程に元気だ。それらが大々的に実行しているデモだが、最近はエスカレートし過ぎて原理主義が横行している状態だ。そのデモこそが「黒人差別撤廃デモ」だが、今や破壊行為と化しているのだから訳が解らんのだ。そこで到頭、歴史や文化、更には宗教にまでも反対の声を上げた。然もそれを「新型コロナウイルス」で世界が疲弊をしている時に急に拡大した感があり、デモの目的が経過を追って見ても変質しているので「これは別な意図があるな?」と勘繰る必要もあるのではなかろうか?

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現に人権活動家には到頭「『星条旗』まで歌うな!」と言う始末。某ニュースサイトによると、その理由を「1814年に「星条旗」の歌詞を書いた白人弁護士、フランシスコ・スコット・キー氏は奴隷を所有する裕福な家庭に生まれており、また法廷では奴隷制廃止主義者を起訴してきた経歴を持つようだ」としている。日本にも似たような理由で「君が代」に難癖をつける政治家や活動家がいるが、米国のそれも、その背景が見え隠れする。「新型コロナウイルス」で米国も疲弊してるが、まるで狙ったようにこんな事が起きる。日本でも尖閣諸島周辺は、これ見よがしに中国公船だらけで地元漁民は漁にさえいけない。そのうちに漁民が拉致でもされないかと心配だ。ちなみに「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」では『中国と国境紛争を抱える18カ国』として、次の国を挙げている。

1. 日本
2. ベトナム
3. インド
4. ネパール
5. 北朝鮮
6. フィリピン
7. ロシア
8. シンガポール
9. 韓国
10. ブータン
11. 台湾
12. ラオス
13. ブルネイ
14. タジキスタン
15. カンボジア
16. インドネシア
17. マレーシア
18. モンゴル

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以上だ。その殆どが言い掛かりなのだから呆れてしまう。で、いつまでも傍若無人な中国共産党政府の態度に何も示すものがないのも情けない。それこそ国家の威信を賭けて守り抜かなければならない事だらけなのだ。そこで夕刊フジの記事によると「自民党有志議員と、日本文化チャンネル桜の水島聡社長らは25日、沖縄県・尖閣諸島の周辺海域に、中国海警局の公船が連日侵入している異常事態を伝えるとともに、同海域で水揚げされた魚を披露する記者会見を国会内で開いた」。これは「政府による「尖閣諸島の生態系調査」実施に向けた議員立法の制定を目指す方針を確認するなど、日本の領土・領海、水産資源を守り抜く決意」でもある。自民党の長尾敬衆院議員は会見でこう語る。「中国公船の領海侵犯は後を絶たない。ついには、中国外交部が『(尖閣諸島の)周辺海域は中国の領海である』などと口にするようになった」と。山谷えり子元拉致担当相も「国際社会へ真実を発信する運動でも負けてはならない」と述べている。こうしたアピールこそが必要だ。

有色人種キャラの声、白人使わず 米アニメ「シンプソンズ」
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020062700344&g=int
【ヤバイ】BLM活動家、アメリカの国歌を変更するよう要求 奴隷所有者が作詞を担当していたため
http://yurukuyaru.com/archives/83283601.html
仏ロレアルも「白」脱却 スキンケア商品名、差別配慮か
https://this.kiji.is/649505814042543201
exclusive Ex-CNN 'Reporters' Now Work for The Chinese Communist Party's Propaganda Outfit CGTN
https://thenationalpulse.com/news/cnn-reporters-chinese-communist-party-cgtn/
米大統領、像破壊者の訴追を命令 11月選挙へ保守層の支持固め
https://this.kiji.is/649449146362807393
保守メディアとトランプ応援キャスターがアメリカで人気 日本はCNNに騙されている?
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14739
三原じゅん子議員が語る「芸能人の政治発言の覚悟と責任感」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d69be0d1fdd8562340838ade4dd0f456840c218
領土・領海だけじゃない…尖閣水産資源を守り抜く! 自民党有志らが中国けん制 山谷えり子氏「真実を発信する運動、負けられない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/88d9f878cedfc0abc44e0048165abf0ac5101652
記事関連Twitter
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

https://twitter.com/tibethousejapan/status/1276810855825301505

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此処で芸能人の政治発言についてだが、東京スポーツの記事に自民党参院議員の三原じゅん子女史が、自身も元芸能人の立場上、コメントをしていた。その内容が、とても興味深かったので取り上げよう。と言うのも三原女史は国会会期中に「#自民党インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策PT」の座長として、対応に奔走したからだ。そこで女史曰く「総務省、法務省などに提言書を提出しました。中身はネットでの誹謗中傷に悩んでいる方々を守ることです。閣法(内閣提出法案)だけど、足りないことは今後も政府に申し入れていくことが決まりました」と。その上で「政治家は人の批判を全部受け止めるのが仕事です。ネットにひどいことを書かれても全部読んでいます。相手は匿名で1対多勢。コメントは消してほしいです。でも、訴訟を起こして勝つことよりも誹謗中傷、人格否定を『絶対に許しちゃいけない』と訴えを続けていきます」と。更には「政治家と同様、芸能人だって名前と顔をさらけ出して覚悟と責任を持ってSNSで発言するのは立派です。それに対して批判されることもあるかもしれませんが、誹謗中傷だけは絶対ダメです。昔は芸能人が政治的な問題に発言しなかった。でも現在、芸能人が政府や政治家を批判するのはいいことだし、これからもっと増えていくと思います」と。嘗て金八先生で山田麗子を演じた三原女史だが、既に40年を経過しながらもヤンチャなイメージは、この人には一生ついて回るだろう。それは実際に私生活もヤンチャだったからだが、ネットではコメント欄でネタになりやすく、この記事のコメント欄も荒れて(おり、三原女史のコメントとは関係のない誹謗中傷(「貴方みたいな人が、よく議員になれましたね?」みたいな内容)で溢れて)いるが、その辺は正直仕方ないと思う。だが別にこれは本人の問題で他人の国民には関係のない事だ。どうもネットで騒ぐユーザーは、その尺度を計れないようだ。実害があれば別だが、そんな事はないだろう。「過ぎたるは及ばざるを如し」とは、よく言ったものだ。そこで此方の見識だが、芸能人やら有名人の政治発言については、要は批判された事に対して説明が出来るかどうかだけだ。それが出来るのならば、寧ろ「政治批判も芸能人の方々はどんどんやってください」と言いたい。だがそこで批判をされた時に逃げないでほしい。その意見に対し、求めているのは理由だけなのだ。そこを勘違いするから話が変な方向に進む。あのハッシュタグ騒動の折りに説明をしたのは、きゃりーぱみゅぱみゅさんだけだ。仕掛けもバレた。

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