変えられないもの  社会・政治



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「変えられないものを変えるより、自分を変えよう」。これは実業家で投資家でもある家入一真氏の名言だが、確かにそれも手だ。だがプライドの強い人には響かない言葉だろう。唯我独尊も考えようだ。さて今日は何とか休みだが、職場の人員環境では少しキツイ処。大体、暦通りに休めない仕事は何処もそうだ。テレワークの出来る仕事なんぞは限られている。「緊急事態宣言」時に通勤している人達に対して苦言を述べた何処かの選手が居たが、環境もそれぞれである。今日はかなり古い付き合いの旧友が来るのだが、その人とは元から趣味繋がりなので、永年の付き合いの割には浅く、表面だけの付き合いに近い。なので人の不利益は気にしないいい加減さが厄介である。(つまり小生に対し、頼り過ぎるのだ。)そこが鬱陶しいが結局、手を付けてしまう自身の弱さが残念である。それは何処かに「しゃーあないか?」みたいな諦めがあり、頼られれば満更でもない自分が居る訳だ。早速、メールで無理を言ってきた。しかし機材は、その旧友の方が高級なので使わせて貰うのを条件にしよう。(だが結局は退院から一ケ月を過ぎた父に気遣いし、「またの機会に」となった。)そこで「さて巷では?」だが、日曜日と言う事で、TBSの「サンデーモーニング」を見たが、現在の日中関係についてコメンテーターが、実に今更の事ばかりを話していて、「なんで今頃そんな事を言う?」てな状態だった。「風をよむ」も少し見たが、相変わらず風を読めていない。そんなTBSである。そして中国の事は強く批判しないTBSである。

その中国だが、その番組のコメンテーターは「中国が悪いとは誰も言わない。中国共産党が悪いと言って、最近は区別をする傾向にある」なんて何の進歩もないコメントをしていた。ホントに「何が言いたいんだか?」だ。他のコメンテーターも「今年になって中国は覇権主義を露骨に行動で表すようになった」とも言っていた。思わず「今年にかい?」と言ってやりたい。「なんでこの番組はズレてるんだろうな?」としか言葉も浮かばないが、こんな事があった。記事元は「大紀元」だが、「米国が中国国営メディア9社を「外国使節」として登録した後、台湾は東南テレビの中国人記者を国外退去させた。英政府は、中共の海外支局の一つCGTNに対する制裁措置を発表した。この一連の動きは、中共のメディアが民主主義国家からの包囲攻撃に直面していることを示している」と。つまり局内の工作員狩りだ。そんな感じで「日本も中共絡みの媒体を締め出させばいいのに?」と思った。その日本の媒体だが、既に国内感覚が狂っており、「「国内犯罪のニュースか?」と思ったら韓国のニュースだった」なんて事もざらにある。だから韓国の大統領選挙の際には、日本のテレビ局が日本の選挙速報みたいに振る舞う。まるで日本の中に韓国があるかのヘンテコな感覚に捉われる。そんな感じなので既に重症なのだ。

仏、5Gからファーウェイ事実上排除 免許更新せず=関係筋
https://jp.reuters.com/article/france-huawei-5g-security-idJPKCN24N2LG
米上院が可決した国防権限法 「台湾をリムパックに招待」と提言
https://japan.cna.com.tw/news/apol/202007240002.aspx
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン @epochtimes_jp
https://twitter.com/epochtimes_jp/status/1286447200915005445?ref_src=twsrc%5Etfw

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そんな中国に対して関連国はどんどん目が覚めていくが、これは良い傾向だ。ロイター通信によると、「フランス当局が国内通信業者に対し、中国の通信機器最大手華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]から次世代通信規格「5G」に関連する機器を調達する場合、使用免許の更新はできないと非公式に通達した」との事だし、フォーカス台湾の記事には「米上院は現地時間23日、2021会計年度の国防予算の大枠を定める国防権限法案を賛成86、反対14で可決した。同法案では、中国が台湾を抑え込み、既成事実とするのを拒絶する能力を備えるよう米軍に求めているほか、米海軍主催の多国間海上訓練「環太平洋合同演習」(リムパック)に台湾を招待するべきとする提言が盛り込まれている。」とある。 これも大きな流れだ。元祖「中国」たる台湾を(米国は)国として認めた訳だ。何せ辛亥革命で清を倒し、アジア最初の共和国を樹立し「中華民国」と名乗った末が、後に台湾島に流れる事になったのだから、改めて米国が「中華民国」の(国家)主権を認めた事を喜ぶべきだろう。(とは言え、緒事情はともかく、これも米国政府の戦略だろう。)やはり偽物は本物には勝る事はないのだ。

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