なんじゃないかな?  独り言



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元女子バレーボール選手の高橋みゆきさんは「私達って、少し悩みを大きく考え過ぎなんじゃないかなと思う」てな事を言ったが、心配性の人は概してそんなものだろう。今日は休みだが、早速、じっくりと名盤とされたレコードを聴き直す為のダビング作業だ。そんな時にカセットテープは便利である。然も細かくテープの特性に応じた調整の出来るタイプのテープデッキなので、メタルテープを使えば殆どレコードを聴く状態と変わらない。しかし何故そんな事をしてるかだが、パソコンの音響ソフトを使っても良いが、それをすると(自宅のパソコンは)スペックの関係で、他の作業が出来なくなる。なればそれ専用のパソコンをとも考えたが、正直そこまでする必要もないので"それはそれ"で使う事にしただけだ。それにアナログ・オーディオの場合はデジタルと違い、特性上の限界も判り易いので、テープの方が使いやすいだけだ。それだけ全盛期の"純日本製"のオーディオ製品のクオリティーが絶句する程に高性能だったのだ。それで「カセットテープが見直されている」なんて事にもなっているのだろうが、媒体はそこまで騒いでおいて、実は録音用の生テープで現役製品には音楽用の物は現在、製造中止の現状を伝えないのだから無責任なものだ。そんな事もあり、小生はネットオークションを利用して、当時の国内製品で未使用品を探しているのが現状なのだ。だから適当な内容の記事を書くのはやめてほしい。

そこで思った事だが、オーディオ全盛期の頂点は「コンパクトディスク」が出来た時点で終わったとしか思えないのだ。つまりアナログ・オーディオの場合は使う人の工夫次第で幾らでも装置の向上が可能だったのだが、デジタル・オーディオの場合は、それを掛ける再生装置で決まってしまう。つまり使うCDプレーヤーのコンバーター次第なのだ。だがアナログレコードの場合はカートリッジ(レコードの音溝から信号を拾う物)の種類も(全盛期は)多数在り、聴くレコードに合わせて再生が出来たのだが、そんな楽しみや工夫は一切不能になった。デジタル・オーディオはデーター再生なのだ。然も(音響関連の)ライティングソフトで調音も容易な事から原音再生なんて理念も崩壊。それでパソコンのスピーカーやらで再生した音ばかりで聴く程度なので、既に音質以前の問題なのだ。だから若年層がアナログレコードに興味を持った場合、本来は天敵である筈の針音が「素朴で素晴らしい。」なんて些か的外れな事を言い出す始末だ。音響は実は奥深いものなのだが、そこは素通りになってしまう。嘗ては「技術の日本」でもあった訳だが、これでは工学系の知識が廃れるのも理解が出来る。コンピューターも所詮は基本の工学系が廃れれば商品化が出来なくなる。確かにそのハードに関しても製造が海外が拠点となっては、「何処で日本が対抗出来るのか?」とがっかりする。日本企業は経済基盤になるものまで海外に移したのだから、その反動を現在受けているのも自業自得ではないのか?おまけに政府は労基法に日本では根付かないフェミニズムを取り入れた。「男女平等」の意味も知らずによく安易に取り入れたものだ。なので何処を戻せば日本の経済も正常化するのも解りそうなものだが、どうもそれを知ってて放置しているとしか思えないのだ。カセットテープから話がそこまで発展したが、改めて「誰が日本の発展を潰したか」を振り返り、元に戻す事を真面目に考える政治家が現れないと話にならない。売国奴や政局に明け暮れる政党なんて要らないのだ。

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そんな抜け穴だらけの国家だけにこんな事も起きる。中国から何かの種が突然送られてくる事案があるとネットでは話題になっている。そこで農水省の植物防疫所サイトでも先月の30日に「海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください」と呼びかけているのだが、そんな危険な物ながら高齢層の見ている地上波でのテレビ番組では一切の注意喚起をしていないのだ。それだけ中国には個人情報がダダ漏れなのだが、届く事を確認しているようで気味悪い。まるでそれに協力をしているかのようで、そんなテレビ局の報道姿勢は本当に怖いと思う。つまり一番重要な事は伝えず、どうでもいい事は流す。だから大切な情報については「マトモな情報さえ隠しているのではないか?」とさえ思う程だ。こんな状態なので「新型コロナウイルス」の感染者数も然りだろう。最近の報道バラエティー番組なんぞを見ていると、その感染者だが、その月毎の集計を出すようになった。つまり一日毎の集計を出さないので、そりゃあ爆発的な人数になるのも当たり前だ。

これは東スポの記事だが、「ニュースキャスターの辛坊治郎氏(64)が28日、自身の公式ツイッターで新型コロナウイルスの報道に言及。NHKの報道スタイルに苦言を呈した」との事。そこで自身のTwitterで、こう意見した。「NHKのニュースを見ていて驚いた。『データを詳しく見る』と言いながら、最も重要かつ確実な死者推移データを完全無視。まともに報道しようという意思はあるのか?」と。なので東スポ記者の見解でも「確かに視聴者が一番気になる死亡者数の推移などのデータを、NHKが報じていないのは疑問だ」としている。その上で「NHKは「新型コロナウイルスの特設サイト」を作っており、そこには感染者数や死亡者数の推移など詳細なグラフが掲載されている。このサイトによると、死亡者数は4月初旬から5月末がピーク。最も多い日で1日19人が亡くなっている。しかし、7月に入ってからは死亡者は大きく減少。最も多い日でも3人。感染者数の増加と反比例し、死亡者数は増えてはいない」と矛盾を指摘している。これも韓国の駐日大使館の「対日世論工作予算」が、2020年は前年の3・3倍にも急増した事も関係あるのだろうか?普通に日常見ているような番組でもしれっと世論誘導をしている。中にはあからさまにしているテレビ朝日やTBSの例もあるが、日本テレビも相当なものだ。

突然届いた「謎の種子」、日本各地で続々報告 送付元は中国...狙いは何なのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/de00eea4bd20bd24092753c147bef65e2cdbb9de
辛坊治郎氏がNHKの新型コロナのニュースに疑問「まともに報道しようという意思はあるのか」
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2021409/
蓮舫氏、安倍晋三首相に呼びかけ「『説明責任』を果たすために国会に出席しましょう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0946e647402b6d234b3d9361b2cba9045870fa29

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それと言う人によっては全くの逆効果になる人物が居る。その代表的な存在が立憲民主党の蓮舫参院議員なのだが、先月末の31日に自身のTwitterで、こんな事を主張していた。これはスポーツ報知の記事だが、この記事を書いた記者の見解では「新型コロナ対策、補償問題など議題山積みも国会を開かない安倍晋三首相をチクリと批判した」と言う事にしている。では蓮舫氏のtweetだ。「NHK政治マガジンで見ると、この週末は終日ご自宅。月曜から水曜の午前中もご自宅におられます」。「ご自宅でのお仕事もあるとは思います。が、私邸でのその時間をご自身が話された『説明責任』を果たすために国会に出席しましょう、安倍総理」。「憲法53条国会開会の要求に自ら応えてください」と。だが国会を開いた処で本題とは関係のない話題ばかりを取り上げ、「週刊誌では」とか「新聞では」とやらかすのも関の山なので税金の無駄だ。おまけに気に食わなければ(思った回答がない場合は)審議拒否だの、途中で退場したりするのだからやらんでもいいと思う。現状でも民主党系政党は今までに散々やらかしたのだから期待はしない。野党の役目も果たしていないので邪魔なだけだ。然も「新型コロナウイルス」の感染が拡大したのは国民の問題で「非常事態宣言」をしても逆らう者は居る。だからそれも単なる気休めに過ぎない。現にどんなに注意点を政府広報で流そうが守らない人が居るではないか?日本は民主主義国家である事をお忘れなく。民主主義は自己責任を問われるのであって、政府は国民を束縛する事は出来ない。だが「Go toキャンペーン」は、勘違いしやすいタイプの人の行動を助長させる危険性はある。

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