ほんとの自由  コラム



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トーベ・ヤンソン原作の「ムーミン」には欠かせないキャラクターにスナフキンが居るが、そのスナフキンの語る言葉に哲学を感じてしまうのは小生だけだろうか?これも名言だと思うが、如何だろう?曰く「あんまりおまえさんが誰かを崇拝したら、ほんとの自由は得られないんだぜ!」と。即ちその時点で崇拝するあまり、思想までべったりになってしまう。尊重も程々なのだ。自己啓発絡みでマルチレベルマーケティングをしている会社のディストリビューターも陥りやすいと思う。(まあ人それぞれだが?)今日の札幌も暑いが昨日よりはマシだ。朝の地元のテレビ番組では「新型コロナウイルス」の感染拡大防止の為、西村康稔経済再生担当相が、4日の記者会見でお盆の人の動きを警戒してたが、これとて自覚の問題。「この状況で解るでしょ?」てな話だ。だから例の「Go to」にしても同様で、そのリスクを考える必要があるのだ。しかしそれとて、普通の感覚があれば判断位は出来る。

俳優の石田純一さんの行動が酷評されるのはそれが為だ。そのウイルスだが、最近では研究も進んで解明までは「もう一歩」の段階だ。それでも「Go to」は色々と疑問だが、これとて「鶴の一声」だとの噂がある。その一声こそが、自民党幹事長の二階俊博氏だ。一度、小沢一郎氏が新党結成の際に自民党から出た人が、結局は舞い戻ったのだが、そこで幹事長となったのは各方面にある太いパイプの利用価値だろう。それが中国とのパイプなのだが、この「コロナ禍」の中でも習近平国家主席を国賓として向かい入れようと拘ったのも二階氏だった。その「新型コロナウイルス」とて、中国武漢のウイルス研究所で故意に流された可能性もあるだけに尚更だ。現にそれが世界に感染拡大され、正に疲弊している段階で各国と紛争を起こしているので「その為か?」と疑われても仕方がないのだ。まるで映画の「復活の日」を彷彿とさせる事が現実に起こっているのだから尚更だろう。思わず「これってバイオテロなの?」と。

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その中国だが、「羽鳥慎一モーニングショー」で、現在何かと話題の中国から日本各地に送られたとされる種について取り上げていた。つまりもう(当局での調査が終わったとかで)報道を許されたのだろう?テレビ朝日自体が北寄りなので、つい詮索をしてしまう。その中国だが、こんな記事があった。中国国際放送局の日本語版ニュースによると、31日に行われた中国外交部の定例記者会見で、汪文斌報道官は「中国がハッカーを通してワクチンのデータを窃取したという米国の非難は、完全にデマであり中傷だ」と否定した。これは米国のバイオ医薬大手のモデルナ社を含めたバイオテック企業が中国のハッカーによるサイバー攻撃を受け、価値のあるデータが盗み出されそうになったとの報道に対してだ。そこで更に「一部の米政府当局のいわゆる『消息筋』は、ややもすれば、『中国がサイバー攻撃を仕掛けて、米国のワクチン開発技術とデータを窃取しようとしている』と非難しているが、一度もそれを裏付ける証拠を示すことが出来ていない」と明かした。その上で「これまでにも繰り返して説明してきたように、新型コロナウイルスのワクチン開発において、中国は世界をリードしており、窃取によってリーディング的な地位を手に入れる必要はない。それよりも、窃取を常習している一部の国がハッカーを送り込んで、中国の技術を窃取しに来ることをより懸念している」と語り、「中国は、一部の米政府当局と個人に中傷やデマを取りやめるよう促すと同時に、関連メディアにも、こうした署名も信憑性もない偽情報に拡散の場を提供しないよう呼びかける」と名言したが、「中国は世界をリードしており」とは眉唾ものだ。思わず陰謀論を疑ってしまう。もしやワクチン開発の情報とウイルスの拡大に関連性はないか?そう穿った見方をしてしまうのだ。

米中“開戦”間近か!? 北京に「空襲警報」ポスター掲示…開戦への機運をプロパガンダ 「中国スパイ男」はF35の情報を収集
https://news.yahoo.co.jp/articles/782ddfd6791039e41143e2eb897d0d7b29ff6f98
中国人ハッカーのワクチンデータ窃盗は完全にデマ=外交部
http://japanese.cri.cn/20200731/d176bd51-66f5-9a94-dddd-57add04b3216.html
「お盆」の移動制限 新型コロナ分科会で検討へ
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200801/plt2008010010-s1.html
お盆帰省、高齢者のいる家へは「慎重に」 西村担当相
https://www.asahi.com/amp/articles/ASN826FTBN82UTFK00J.html
抗体なくともT細胞が新型コロナウイルス退治か、免疫で新研究
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7f95b130617bd478b97bce8da3b3f7ac9631500
「Go To」旗振り役も…二階俊博幹事長81歳いつまで黒幕?
https://news.yahoo.co.jp/articles/263d20ec6898a0499b5acede61fae0ae0e4bd1e9

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それとこれは夕刊フジの記事なのだが、「今時、それもないだろう?」と思いながらも気になる。と言うのも、何せ「米中“開戦”間近か!? 北京に「空襲警報」ポスター掲示…開戦への機運をプロパガンダ 「中国スパイ男」はF35の情報を収集」と題してあり、ノンフィクション作家の河添恵子氏、第20弾目の緊急寄稿とある。そこで目を引くのは「北京市内で先日、50年近く見られなかった「空襲への警戒」を呼びかけるポスターが貼られたといい、この画像がSNSで拡散された。ポスターには、爆撃の写真とともに、「警報が鳴ったら、どのように迅速に防空対策をとるか」など、有事の行動がイラストとともに描かれていた」。「在米の反共産党系の識者は「中国当局は愛国的な熱意を鼓舞するため、人民を怖がらせたいのだろう」と語った」との事。そりゃそうだ。今時、民間人に対し、無差別爆撃もあるまい。それで「何故そんな、ポスターが貼られたか?」だが、この記事を書いた河添氏曰く「米中対立が激化するなか、人民に開戦への機運をプロパガンダしていく算段らしい」との事。しかし「米国は?」と言えば東・南シナ海等では、あからさまに軍事的に覇権を拡大しており、尖閣諸島にも中国公船が居座る始末だ。そこで米国のポンペオ国務長官が中国軍に対し、武力攻撃を示唆したのは、ついこの前の事だ。現にあの「新型コロナウイルス」での犠牲者も、世界全体で66万人以上を数える最中でも、中国は覇権拡大の為に露骨な軍事行動すれすれの事をしているのだから、その報復とて、経済制裁で済む段階をとうに越えている。各国政府からもウイルスに対する報復措置が公言されている。米国も明らかに開戦のキッカケを待ってるようだ。

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