何の為に強くなるか?  独り言



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大山倍達氏と言えば在日朝鮮人の武闘家だが、梶原一騎原作の「空手バカ一代」のモデルとしても知られており、その空手道に関しては、「なかなか此処までの人は現れない」と言わしめる程の大人物である。ちなみに「国際空手道連盟極真会館」を設立したのも氏である。その大山氏の名言には「何の為に強くなるか? それは自分に打ち勝つ為であり、義を通す為であり、人を導く為である」と言うものがあるが、その凛とした精神は見習いたいものである。こちらのblogでは何かと南北朝鮮については国家の在り方を疑問視するが、朝鮮人の全てが卑怯で悪い訳でもない。そこで原体験から、その国家体制の批判はするが、個人レベルでは悪い思いをしたのは商売上(仕事でのやりとり)の事だけなので、そこの処はなるべく分けて考えている。特に日韓併合世代と自虐史観世代は全く感覚が違うので、たまに悪い印象のある人物に出会った場合は「そんな教育を受けた世代だから仕方がない」と思っている。と言うのも日本人も自虐史観が強い世代は手が付けられない程に酷いからだ。

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更に南北朝鮮で行われている「反日教育」にも騙されるのも、その世代なので「こりゃ酷いや!」と思うパフォーマンスも、その手の媒体で取り上られられる一部の人達だと思ってはいる。それを言うのも現在の共産党の方の中国にも、それが言えるので、国家戦略に影響をされない国民(人民)なんて居ないのだ。なんだかよう解らん話の枕だが、最近は国粋主義やら民族主義もプロパガンダに利用され、本当の意味の御国柄が狂ってきている。そこで「実際は、もっと純粋なものの筈なのに?」と思ってしまう。これは私見だが、グローバルも過ぎると世界が平均化して何処の国も同じ感覚になってはつまらない。しかしながらそこは国際ルールとはまた別なので。それとこれは違うのに、そこを理解出来ない国家がある。それが特亜諸国なのだが、国民も国家体制に踊らされては駄目だ。明かに可笑しなものは、やはり傍から見ても変なものなのだ。だから「アノ国がやっているから、この国もやろう!」なんて考えは一番いけない。そんなもんは内容まで理解してから初めて検討するものだ。

さて今日は休みである。だからblogの更新ものんびりである。唐突だが、昨日の読売新聞の記事で朝から驚いたのだが、菅義偉内閣の支持率が74%だそうだ。これって支持者には嬉しいだろうが、正直「高過ぎな〜い?」と疑問に思った。どうせ御祝儀だろうが気味悪い。そこで「他によい人がいない」が30%との事だがそれは解る。これは自民党総裁選の投票日前の中日スポーツの記事だが、13日放送のTBS「サンデージャポン」で壇蜜さんが総裁選について述べたコメントがなかなか共感出来る。記事によると「代役MCを務めたハナコの岡部大から「壇蜜さん、せっかく総理大臣が代わるなら、もっといろいろ変わってほしいと思う人も多いような気がしますが」と聞かれると「私40年近く生きてきて、思っているんですけど、そんなに急には変わらない。次こそはとか、今度こそはとか、あの人こそはやってくれるみたいのって、なかなか感じるのが遅いかな。ただ(菅官房長官は)7年以上、安倍総理のお側にいたことで分かることもある。一番近くにいる人が引き継ぐ感じがするから、今までの感染症対策とか、不景気なこととか、じわじわとよくなっていけばいいという願いを持たずにはいられない」と」コメント。実際、そんな感じがする。逆に劇的に変わったら混乱する。それが民主党政権だった。何せ今までのものを全否定だ。おまけに何も根回しもなかったので政府だけがパフォーマンスで浮いていた。そこで置き去りにされたのが国民だった。その頃の政府は国民に向かって政治なんてしていなかったので、とにかく何をするにも独り善がりだった。つまり自己満足だけで終わったのだ。それでも始めた頃は国民も「この政府が育つのを見守っていよう」なんて余裕があったのだが、そのうちどんどん国民の生活が苦しくなってくる。株価も下がる。失業者も溢れては「どうしたんだ!」と不安になった。その代わりに特亜が潤っているのが民主党の対外政策だった事を知ると、ようやく慌てた。鳩山内閣から菅直人内閣になるまでの経緯がそんな感じだった。そこで「次の選挙で民主党を落さなきゃ!」となった。後は言わずもがなだろう。

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では今回、誕生した菅義偉内閣についてだが、何かと批判されるように確かに女性閣僚が少ない。それについて女性側の意見はどうなのだろう?そこでアナウンサーの田中みな実氏の意見だ。やはり「サンデージャポン」(20日放送)だが、こうコメント。「毎回、女性が少ないだの多いだの取り沙汰されるんですけど、それ自体に違和感がある」と。その上で「同じ女性として、どう思う?って意見をよく求められるんですけど、多かろうが少なかろうが、何とも思わない」。「それよりもコロナ禍において、ちゃんと仕事をしてくれる人、私たちが安心して政治を任せられる人事になったんじゃないかと思います」との持論。意外とマトモな意見で見直した。(記事元:東スポWeb)実際、歴代女性閣僚を見ていても見掛け倒しだった。私見だが、小泉内閣が誕生した際、田中真紀子氏が外務大臣を務めたが、それから出てくる話は部下に対するパワハラばかり。そこで「指輪がどうの」とか何だか解らんうちに更迭だ。マドンナ議員ブームの時には初の女性総理も期待されていた人物だけにガッカリした思い出しかない。後は稲田朋美氏が第3次安倍第2次改造内閣に於いて、防衛大臣を務めた際の事。それまでは淡々と大臣を務めた印象があったが、何故か防衛大臣になった途端にフニャフニャした印象しかないのだ。そこで「もう少し凛とした人だった筈なのに?」とガッカリした訳だ。それだけに高市早苗氏が巌とした気丈な姿勢で総務大臣の仕事をこなす人は「女性閣僚でも貴重な存在なんだな?」と感心した程だ。確かにあれだけ隙がないと野党も攻撃のしようがない。だからその後に総務大臣を継いだ野田聖子氏が御粗末に見えた。野田氏は石破茂氏の女性版だ。前任者が手を掛けていた電波法改正も携帯電話料金の見直しもしなかった。それ処か他閣僚の政策実現に対しての邪魔ばかりしていた。なので安倍内閣で掲げた政策の反対ばかりしていた印象しかない。だから総務大臣が再び高市氏に返り咲いたとしか思えないのだ。そんな事もあり、女性閣僚は適性を余程調べないと痛い目に遭う。適任者選定は余程慎重にしないと駄目だ。

菅内閣の支持率、歴代3位の74%…読売世論調査「他によい人がいない」30%
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20200921-OYT1T50061/
壇蜜が政界への本音ポロリ!?「私40年近く生きてきて、思っているんですけど…」菅官房長官には「長生きしてくだされば」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c392cee24c828dc2e4cbbf9d194c0b7450b5183b
田中みな実 女性閣僚の数を聞かれ「多かろうが少なかろうが、何とも思わない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75d527b45d067786b74a900fa41ef0d3cdfd4b7c
立憲民主・小沢一郎氏「野党はひとつになる。1年以内に必ず政権をとる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3288e3dbc2fbc9fdabff6354d11be02b20354820



それとこれはどう言う理屈でこんな事を言い出したかは知った処でどうでもいいが、それをどんな方法でやらかしたら出来るか「具体的に教えて頂きたいものだ」と思った記事。スポーツ報知によると「国民民主党と合流した立憲民主党の小沢一郎衆議院議員(78)が21日、東京都内で自身の政治塾を開き、講演を行った」際に最初に合流新党の「立憲民主党」について、「皆さんのおかげでようやくできました」と感謝を述べたのだが、「安倍政権を承継すると言っている。あんなもうひどい政権をそのまま引き継ぐなんてとんでもない。私は菅さんの新しい政権も非常にもろい部分を多く含んでいると思います」とリップサービスも忘れない。そして更にはこう言った。「11月には社民党も一緒になるという予定になっていますので、ほぼ野党はひとつになる」と。そこで「これが効果的に機能すれば絶対に政権とれる。間違いなく政権とれる。もう一度政権交代して野党政権つくんないとね、日本の議会制民主主義は定着しない。1年以内に必ず政権をとる。そう私は心に決めております」と訴えたのだが、クイズ番組でもないが、「さて立憲民主党は、どんな方法を実践したら「政権交代」が出来るでしょうか?」と問いたい。もちろん正解しても何もなしだ。今更媒体で大々的に世論誘導もバレバレで出来ないだろうし、あの失政で「二度とあんな民主党に票なんて入れてやるものか!」とまだ怒りの収まらない国民の気を変える方法とて、思いつかないだろう。それこそ軍事を伴う政治クーデターでも起こさないと実現は不能だろう。自衛隊内部にも左翼思想の人は居る筈だ。かと言え「226事件」を現代に再現するのは不可能に近い。

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