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「チャンスは貯蓄出来ない」。これは実業家で、アサヒビール中興の祖。即ち再建者の樋口廣太郎(1926年(大正15年)1月25日 - 2012年(平成24年)9月16日)氏の名言だが、結局は「思い立ったが吉日」と言う事だ。政府の政策もそうあってほしい。本来ならば、そこで補足なり、別に良い方法論があれば、野党がそれなりの案を提出すれば良い。しかし現状は「もりかけ」「桜」だ。国民の生活には全く関係がない。だが媒体のプロパガンダで、それも国民が共用すべき問題だと勘違いさせている。これこそ平和ボケだが、その民主党系政党も政権交代時の支持率は46%もあり、その鳩山由紀夫内閣は71%もあった。(毎日新聞)こないだ合流したので民主党系政党でもないが、反対派が分裂して国民民主党に残っただけなので、そんなに変わったような印象はない。枝野幸男氏は立憲民主党を、その主たるものみたいな感覚でいるようだが、それがまた国会では「桜」の追及をまるで民意のように言うので違和感が先立つ。週刊誌のゴシップ記事を、このコロナ禍の中で国会で取り上げる無神経さだ。それでも国会の外では、落ち込んだ業種の支援とか、国民の経済支援を訴える。「そんな処が厚顔無恥なのかな?」とも思うが、それらも既に与党が案を出し、政府も既にしている事だ。それ程に野党の今更感が酷い。

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だからこんな当たり前の事ではなく、立憲民主党等の民主党系政党が補足なり、別に良い方法論があれば、それなりの案を提出すれば良いだろう。しかしやらない。その辺の精神構造を知りたいものだ。国会は裁判所ではない。そこまで気になるのならば提訴すれば良い。反ってその方が話題になるだろう。その法曹界もキチガイ無罪判決が御家芸になっているので(特定野党のような)同胞には優しかろう。何せ日本では、弁護士になる為の国家試験には国籍条項等はないのだから。アイヌ新法がデタラメなのも、それが理由みたいなものだ。

菅首相、習氏と就任後初の電話協議 国賓訪日が焦点に
https://news.yahoo.co.jp/articles/52b30e18a978846e2823ce4f4b01f75ed5676016
資料:鳩山内閣支持率71%、歴代2位タイ 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/special/08003/TKY200909170475.html
法曹会に朝鮮人が入り込んで日本を支配する深刻な事実がある。わざと国政条項を外した。
https://blog.goo.ne.jp/goo112113/e/9b7a8566731f875872a414aa01d9e3da

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昨夜、25日に電話協議だが、日中首脳会談があった。コロナ禍の中での会談で然も当事国相手だ。そこで菅義偉総理が中国国家主席の習近平と「どんな話し合いをするのか?」と気になった訳だが、社交辞令+α程度だった。これは朝日新聞の記事だが、そこで菅義偉総理は「沖縄・尖閣諸島周辺で相次ぐ領海侵入を念頭に、東シナ海での中国側の動きに懸念を伝えた」そうだ。先送りになったいた習主席へ国賓訪日には触れなかった。「日本政府の説明によると、両首脳は新型コロナウイルスの感染症対策や経済関係者の往来再開に向け協議を行うことや、北朝鮮による拉致問題への対応をめぐる連携を確認」とも記事には書かれていた。習主席の方からは何も言えなかったと言う事だ。(中国が下手に動けない時は、意外な位に朝日新聞の記事は大人しい。)ちなみに総理は会談後、記者団の取材に対し「首脳間を含むハイレベルの中で2国間および地域、国際社会の諸課題について緊密に連携していこうということで一致した」と語り、習主席は「日本との関係を引き続き発展させていきたい」と言ったとの事だが社交辞令だろう。なので総理も「日中の安定は2国間だけでなく、地域、国際社会のために極めて大事だ」と言葉を返したとの事。結局、中国に対する懸念を伝えた首脳会談となった。「だから記事になるのが遅かったのかな?」と思った。韓国には日米韓の連携を呼び掛けたばかりだ。

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