行動する意欲  社会・政治



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「一番遠くまで辿り着く者は、大胆に行動する意欲のある人間だ」。これは米国で対人スキルに関する各種コースの開発者で知られるデール・カーネギー(Dale Breckenridge Carnegie(Carnagey=1922)1888年11月24日 – 1955年11月1日)氏の名言。自己啓発等でも知られる。結局、何事もやる気があればだ。菅義偉内閣が9月16日に発足してから10日だが、何だかそれ以上の日数が経過したように思えてならない。たぶん実務的な事から物事が進んでおり、閣僚の仕事振りも発足翌日から伺えるので、前内閣から継ぐ間のロスも感じないからだろう。正に「簡潔で無駄がない」と言う言葉が、この内閣には相応しい。特定野党や媒体も、その足元を揺るがすネタもないので、また前総理のネタで政局に走る所存のようだが、となれば媒体も特定野党たる民主党系政党の意図を読み取り、飽きずに忖度報道をするだろうから、弥生の空でもないのに国会では桜が咲くだろう。

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そう思うと実にくだらない。日本共産党はまた自らの手を汚さず、そんな民主党系政党に役割を託すだろうが、今回は効き目があるかと些か疑問だ。媒体は党名に変化はなくとも内容の違いを強調した擁護をするが、その割には立憲民主党の支持率は、相変わらずの4%だ。枝野代表はそれ以上の皮算だったようだが、幾ら合流しても支持率までも合算等はあり得ない。だがそんな発想だったのが伺える。小沢一郎氏はまだ「夢よもう一度」で「1、2年後には政権交代」と宣言をしているが、そんな事は自衛隊内の左派でも利用して、軍事的なクーデターでも起こさないと無理だろう。しかし稲田朋美氏が防衛大臣の際に陸自にそれをやられてる。なので油断ならないのだが、政権転覆までの力はあるまい。現時点に於いての状況は不利だ。

菅首相が国連演説…「拉致問題のため金正恩委員長に会う」
https://s.japanese.joins.com/JArticle/270635?servcode=A00§code=A00
稲田防衛大臣に対する「クーデター」が歴史の分水嶺を感じさせる(田中良紹)
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20170723-00073633/

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此処で韓国中央日報の記事だ。そこでは菅義偉総理が26日の国連総会でビデオ演説をした様子が伝えられたが、これぞ前総理の安倍晋三氏の志を継承した内容だった。引用すると総理は「国連総会一般討論のビデオ演説で「北朝鮮による拉致問題は、国際社会の重大な関心事項だ。拉致被害者の家族が高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もない」と」述べていた。その上で「日朝間の実りある関係を樹立していくことは、日朝双方の利益に合致する」として 「条件をつけずに金正恩委員長と会う用意がある」と意向を示した。「条件をつけずに」としたのは正解だ。尚、日本人拉致問題に関しては、米国大統領であるドナルド・トランプ氏との電話による首脳会談に於いても安倍前総理の意向を継承する事で一致しており、このままでは済まないだろう。既に前回の米朝首脳会談に於いても、もう一歩の段階に進んでおり、「後はシンゾーに任せた」てな状態だった筈だ。しかしながら北朝鮮情勢にも変化があり、政治に関する主権が妹君の金与正氏に移行しており、どの辺から折り目をつけるのかが不明だ。そもそも金正恩氏の現状さえも現在は解らない事が多い。

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