謙遜の中の自信  社会・政治



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「自信は必要である。しかし謙遜の中の自信でなければならない」。これは大検校で知られた宮城道雄(1894年〈明治27年〉4月7日 - 1956年〈昭和31年〉6 月25日)氏の名言だ。盲人の為の保護制度である検校制度は明治で廃れたが、純邦楽の世界では、その形式は継承されたようだ。尚、芸術活動に縁がなく、主に按摩や鍼灸で生計を立てていた者は座頭と呼ばれた。その宮城氏の「春の海」は、伊東四朗と小松政夫のつんつくつくつんのネタ元だが、今では更に細かい説明が必要かも知れない。検校や座頭は職業として社会的に認められていたので、それに付随した文学や映画があるが、枚挙に暇がないので割愛する。昨日ネットショップで買ったCマウントアダプターが届いた。古い映画用のカメラとか、3菅のハンディカメラのレンズには、よくあったマウントだ。以前に仕事の関係で持っていた3CCDのサブカメラを使う機会が出来たので早速取り付けるが、スチルカメラのレンズがこれで活用出来るので眠らさないで済む。問題はまだハンディが現役かだが、駄目ならば予算は避けてあるので今時のハイビジョンの中古でも探そう。またどうでもいい話だが、巷の話題も碌なものはない。

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中国への包囲網作りが国際的にも拡がりを見せているが、これ全て「新型コロナウイルス」のせいだ。おまけにそのコロナ禍でも覇権の問題で各国から恨みを買っている。そこでやらなくてもいいマスク外交は多くの粗悪品をバラ蒔いて失敗したが、不思議なのは、そんな国家事業を請け負った業者もいい加減な事だ。それは「国家に対する恨みを粗悪で返しているのだ」てな変に深読みも出来るが、国際的にも不足している物が中国にある場合は変に焦らしたり、差し止めをするのも中国である。そこが不思議だが、その戦略で失敗したのがレアメタルだろう。その輸出規制は困った時期もあったが、中国のそれが重宝されたのは単純にコストからだった。つまり別に中国から買わなくとも良いのだ。リサイクル技術も進歩した。それで大量の在庫を中国は抱える事となる。最近の共産党政府の戦略は、何をやっても的外れだ。反日教育の成果は、中国に工場にある伊藤忠商事等で受けた日本政府による「新型コロナウイルス」対策を目的としたマスクのを粗悪品で日本に納品した事だったが、たぶん内外の事すらの自覚もなかったのかも知れない。そんな感じなので、この国は、幾ら経済が世界トップクラスでも、やってる事は三流以下なのだ。経済よりも民度を上げた方が良いのではないか?政府自体の能力がないので覇権国家になったのかも知れない。つくづく駄目な国だ。民度は国家レベルを計る見本なのだ。

首相の靖国真榊奉納「侵略の歴史に対する間違った態度」 中国外務省が談話
https://www.sankei.com/world/amp/201019/wor2010190001-a.html
首相、南シナ海軍事化批判 中国を念頭「法に逆行」
https://www.sankei.com/politics/amp/201019/plt2010190022-a.html?__twitter_impression=true
菅首相 就任後初の外国訪問 18日からベトナムとインドネシアへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201018/k10012668961000.html
首相官邸 Verified Account @kantei
https://mobile.twitter.com/kantei/status/1317795462540185600?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1317795462540185600%7Ctwgr%5Eshare_2%2Ccontainerclick_1&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2Farchives%2F48888699.html

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そんな中国に対して日本政府も強硬な姿勢は崩さない。19日に菅義偉総理は、ベトナムの首都ハノイで、東南アジア諸国連合(ASEAN)に対する外交方針について演説をしたのだが、こちらは南シナ海問題での対立の本拠地と言う事もあり、やはり熱が入る。そこで産経新聞によると、総理曰く「法の支配や開放性とは逆行する動きが起きている」と。これは中国の事だろう。記事によると「サプライチェーン(部品の供給・調達網)強化に向けてASEANと連携する考えも示した」との事だ。更には「南シナ海で人工島を造成し軍事拠点化を進める中国と、ベトナムやフィリピンが領有権をめぐって争っている問題で「日本は緊張を高める行為に強く反対している」と言明。「全ての当事国が力や威圧によらず、国際法に基づく紛争の平和的解決に向け努力することが重要だ」と指摘した」と熱弁した。尚その前日に総理は靖国神社へ真榊奉納をしており、中国外務省の趙立堅報道官が早速、噛みついてきた、その談話では「日本側のマイナスの行動は、侵略の歴史に対する間違った態度を再び反映したものだ」。「靖国神社は日本の軍国主義が発動した侵略戦争の精神的な道具であり、象徴だった」と主張をしたが、その内政干渉もすっかりとパターン化した。靖国神社は韓国避けにもなる。

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タグ: 民度 中国 軍事拠点



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