二倍名誉  社会・政治



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フランクリンの十三徳で知られれ、米国建国の父の一人として讃えられるベンジャミン・フランクリン氏の名言。「謙遜は偉大な人を二倍名誉あるものとする」。そりゃそうだ。それで鼻を折られた人をたくさん見てきた。解りやすいのが芸能人か?全盛期に調子に乗り過ぎ、反感を買った人は必ずと言っていい程、それが祟り落ちぶれる。現在ではネットで調子に乗り過ぎた芸能人が自滅してるが、これは自業自得だろう。主に政治についてだが、芸能人でも、人によっては「良く調べてるな?」と感心する人も居る。だがそんな人は少数派で目立たないか、逆に攻撃される。おかしな世の中だ。そこで真面目に論じている人を攻撃するのが反対派だが、そちら側に居るのが、何故か盛期を過ぎた芸能人だ。まあ目立つので、当人は手っ取り早いとでも思っているのだろうが、そんな落ち目の者達は、やはり特徴があり、まるでヤフーニュースの見出しだけでコメントしている人のようだ。つまり碌に内容さえ知らないのに文句ばかりを述べてるのだ。酷いものだが、そんな芸能人は揃って上から目線で偉そうなのも不思議だ。しかしそのTwitterの内容もすっからかん。普通に考えれば今時の世評から印象が悪くなると考える位の想像力が在っても良いだろうが、そこも大して気にしていないようなのだ。なのに批判されると逆ギレする。訳が解らん?芸能人は所詮、人気商売なのだ。だが盛期が終わった人はどうでもいいのか?

その点では民主党系政党もそうだろう。昨日の国会では、総理となった菅義偉氏の所信表明があったのだが、それにさえケチをつける、それ系の野党は「いつも何でそんなに余裕がないのだろう?」と思い情けない。共産党はいつもの事で洋式化してるので、不思議と大して気にもならないが、いつも国会でイラついている福山哲郎氏の精神状態に伝染されるのか、見ている方もイラついてしまう。その点では天才だ。話は変わるが、日本には帰化した外国人が多数居る。そこで解りやすいのが、角界だが、横綱になりたければ、やはり国籍は重要だ。それこそ国家に忠誠を誓うのだが、そこまでに日本に愛着のある者ではないと、角界の仕来たり等を守れないからだ。だから日本人よりも日本が好きな人位でちょうど良い。さて帰化した外国人は政界にも結構居るのだ。それは野党も与党もないが、何となく国内感覚が狂っている議員さんは疑っても良いのかも知れない。ずいぶんと遠回しな表現だが、そんなものだと思う。日本の政治家なのに「反日」の人は、やはり変なものだ。

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立憲民主党の福山哲郎氏の話に戻そう。この人だが、政治家云々と言う前に「人として」どうかと思う。テレビでは勇ましい野党議員を表現したいのだろうが、まるでクレーマーだ。それはコンビニで店長や従業員を土下座させてネットに動画を上げるレベルだ。だから昨日(26日)の国会での菅義偉総理の所信表明演説についてもクレームを入れる。福山氏曰く「私は(初当選以来)20年以上国会にいるが、こんなに中身のない、何も感じられない所信表明は初めてだった」と。産経新聞の記事だ。更に記者団に語る。「元気がないことにまず驚いた。誰かの政策集を読み上げているような所信表明だった。国民に自らのビジョン、夢を語りかけてほしかったが、全くなかった」と。つまり所信表明演説は個別の政策を並べているだけだと批判をしているのだが、その政策集すら読み上げられない立憲民主党の幹事長が「何を言うやら?」だ。枝野代表も似たような事を言っていた。与党経験がある筈なのに「我が党ならば」と言うビジョンがない。コイツらは日本の国民に夢を語ったか?過去に媒体絡みでやらかしたプロパガンダでのマニフェスト位だろう。しかしながら現在に於ても、その民主党政権は韓国財界では評価が高いが、それだけ韓国に加担したと言う事だろう。(つまりやらせたい放題。)何せ大統領が竹島へ上陸し、陛下に向かって屈辱発言をした程だ。東日本大震災後の復興物資も特亜が儲かる仕組みにしていた。

立民・福山幹事長「こんなに中身のない所信表明は初めて」
https://www.sankei.com/politics/news/201026/plt2010260024-n1.html
菅義偉首相の所信表明演説、話している途中で東京新聞が全文掲載
https://m-huffingtonpost-jp.cdn.ampproject.org/c/s/m.huffingtonpost.jp/amp/entry/speech_jp_5f966d2ec5b673c608253ab9/
【独自】中国が“嘉手納基地”標的に訓練? 砂漠地帯に地上絵
https://www.fnn.jp/articles/-/99674
防衛価値が最も高いのは日本 中国の軍事脅威巡り=米CSISが各国有識者に調査
https://www.epochtimes.jp/p/2020/10/63848.html

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それと米国大統領選挙の結果によっては、沖縄が中国に占領されると前にこのblogでも警告したが、その可能性は割りと高い確率であると、その考えは揺るぐ処か「こりゃ国でなんとしてでも阻止しないと本当にやられるぞ!」と心配になる記事があった。それはFNNだが、「中国内陸部の砂漠に、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地を再現したとみられる攻撃目標が存在していることがわかった」との事。それで「専門家は、中国軍がミサイルの標的として、訓練を行っている可能性があると分析している」と。その場所は中国甘粛省の砂漠地帯。なんと衛星画像で見ると地上絵があり、沖縄の米軍嘉手納基地の滑走路等の配置に当て填まる。

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専門家のコメントがあった。「防衛研究所・高橋杉雄室長「この距離を測ってみると、ちょうど3,700メートルになる。3,700メートルというのは、嘉手納基地の滑走路の長さと一緒で、しかも2本(分の大きさ)という特徴も一緒。もう完全に嘉手納基地と同じであるということ」さらに、「滑走路」の周辺には、弾道ミサイルが着弾したような複数のクレーターも確認できるという」。「仮に×の中心を狙って撃ったとすれば、命中誤差は10メートルから20メートル程度と。精度としては非常に高い」と。しかし沖縄県知事は「沖縄を中国に差し上げたい」と言わんばかりの防衛意識の欠如があるのを丸出しだ。だが中国の場合は、米国に占領されていた共存共栄に近い感覚にはならないと思う。おそらく「第2のチベットやウイグル自治区のようになるだろう」と。となれば『琉球独立』なんて言葉も単なる口実に過ぎないだろう。その独立の糸口がなかなかつかないから嘉手納基地を見立てた地上絵なんてものを描いたのではないか?本当にぼやぼやしてられない。工作員が政党でも作ったかのような野党が全く宛にならないのでは、このコロナ禍を利用してやらかす可能性は充分ある。米国民主党も恐ろしい程に劣化した。

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